テラーノベル
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空に、終わりの象徴が刻まれた。
海辺でたわいもない会話を繰り広げていた理子と未来は顔を見合わせて笑う。
「ほんとに来ちゃった」
「帰れww」
「ね、未来」
「何?理子」
「うちら、多分今世界で1番青春してる」
「まじそれな」
「んで、うちらが1番笑って楽しんで幸せだと思う!」
「めっちゃありがとね、理子!」
「記念に写真撮ろ?」
「いいじゃん。効果どする?」
「やっぱ小顔でしょ」
「おっけ」
「いっくよ?はい!」
「「ぴーす!!」」
パシャ―――
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