テラーノベル
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memi
※地雷の方注意
lz攻め×or受け 前回の続きです。
エセ関西弁読みづらいとは思いますが、ご了承くださいませ。
R15程度の表現がありますので背後ご注意ください。
吐息さえも2
この間lzに不意打ちで凄いキスをされたor。
まさかあの可愛いlzがそんなことをすると思っておらず、この間はビビッて少し狼狽えてしまった。
lz(じ~~~)
or「ん?、どしたlz…⁉、~~~ッ////」
あれからというもの、キスされそうになる度に
体を強張らせて身構えてしまう。
ーーー今だってそうだ。
or(わわっ////)
lz「…チュッ」
or「へ?」
lz「www」
or「な、何⁉」
lz「ふふ、おやすみor」
or「お、…おやすみ」
lzは頭とか瞼とかにはキスをしてはくれるが、口にしてくれることがなくなってしまった。
~カフェ~
or「いや、どうしよ…さみし~」
qn「相談相手絶対俺じゃないでしょ」
or「だってqnはlzと仲いいやん」
qn「いや、まぁそうだけど、俺恋愛は専門外だぞ」
or「うぅ…」(;‘∀’)
困ったorはdzr社の中で、lzとも仲の良いqnをカフェに誘い相談することにした。
机にうなだれるorに軽くため息を吐く。
qn(結構真剣に悩んでそうだな)
いつも色々話を聞いてくれているorには感謝している。
恋愛は正直得意な方ではないが、qnなりに何か策がないか考えてみる。
qn「orは自分からせんの?」
or「え?、何を?」
qn「いや、orの話を聞いてると自分からはキスしとらんのかなって」
or「…してない…かもしれん」
qn「じゃあしてみたら?」
or「やってみる!、ありがとうqn」(*´▽`*)
qn「…ん」
ふわりと笑うorにqnは可愛いなと感じながら、orの悩みが解決するといいなと思うのだった。
~帰宅~
or「ただいま~」
lz「おかえり~」
帰宅すると手洗いなどを済ませ、リビングに向かう。
ソファーに腰かけてテレビを見ているlzの隣によいしょと座る。
or「qnがlzによろしくって言っとったよ~」
lz「そっかぁ」
or「うん、…あのなlz」
lz「ん~?」
or「キス…していい?」
lz「んぇ?」
or「あっ、その別に今じゃなくてもいいんやけど////」
lz「今じゃないんだ?」
or「~~っ、や、やっぱ今…だめ?///」
恥ずかしそうに照れながらorが上目づかいでlzを見つめる。
そういえばいつも自分からしてたなと思い、初めてのorからキスだと嬉しくなる。
lz「だめ」
or「えっ」
lz「じゃないよ」
or「な、も~びっくりしたやんか」
lz「ふふふ」
悲しそうな表情を浮かべるorにすぐに言葉の続きを伝えるとギュッと抱きしめる。
キスしていいよというサインで目を瞑り、やりやすいようにorの方に顔を向ける。
lz「ん」
or「…チュッ」
lz「…終わり?」
or「まだしたい//」
lz「ふふ、いいよ」
目を開けて抱きしめる腕に力を込めると、唇が付きそうなくらいの位置まで顔を近づける。
期待を込めた瞳がlzを一瞬見つめたかと思うと、orは目を伏せキスを待つ。
lz「チュッ♡」
or「ん♡」
lz「まだする?」
or「する♡」
lz「ふふ、いいお返事♡」
lz「チュッ、チュウ♡、チュッ」
or「ふ、ン////、…ぅ♡」
油断しているだろうorにこの間のようなキスを仕掛けてみる。
lz「チュッ 、チュウ♡、ペロ、ニュル♡」
or「ん、るz…ふぁ、んっ、ンぁ♡…う、ン////」
lz「チュム、ハムハム♡、チュッ、チュク♡」
or「は、ン♡、んふ、ぅ、ンン♡」
満足するまでorの口内を味わうと口を離す。
つぅーっと二人の口と口の間に銀色の糸が繋がり、ぷつんと切れる。
or「はぁ、はぁっ////」
lz「ふ、もっと…する?」
or「は…、ちょっと…休憩っ」
lz「ふふふ、まだするんだ♡」
or「…っはぁ//、だってlzが足りんもん」
lz「えぇ?」
or「最近口にキスしてくれんかったじゃん」
lz「口にしてほしかったの?」
or「うん」
lz「ごめんね?」
or「これからいっぱいしてな?」
lz「いっぱいする!、orからもいっぱいしてほしいな♡」
or「あっ、も、もちろん////」
lz「ふふふ」
相談相手のqnは今回友達として登場してます。
二人を優しく見守っている人です。
lzのキャラが掴みきれてないかもですm(__)m
ほんわかな二人が見たかっただけなんです。
コメント
2件
kaniさんの小説の書き方大好きです👊💖