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rbwn短編
既に付き合って、同棲中。嫉妬に狂うrb。
焦らし、連続イキ有
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wn視点/二人の家にて
rb「ウェン。」
るべが僕を呼ぶ。なんだか、少し辛そうな思いつめたような表情だ。
wn「ん?どうしたの?」
rb「ウェン……….俺以外の人と楽しそうにしないで…。」
wn「え?どうして急に、、、なんで?」
rb「俺、ずっと前から思ってたけど、、やっぱり我慢できなくて。ウェンが束縛されんのいやなの知ってるのに、、、ごめん、、、。」
wn「……….いや、僕の方こそごめん。まさか、そんな思いさせてたなんて、、、。でも、正直これからも仕事の都合上どうしても人と関わらなきゃいけないし、配信も楽しくやりたいから、、、、」
rb「大丈夫、、分かってるから、、ごめん。ウェンはそのままでいいから、、、、」
そう言って、微笑み目を細めるるべ。口ではそう言ってるけど全然大丈夫じゃなさそう。その笑顔の裏に本心を隠しているかのように感じる。
そんな顔させたくないのに。
僕にできることは、、、
ぎゅっ。
僕はるべに近づいて抱き着いた。少しでも、安心してほしくて。
wn「大丈夫。……..僕が好きなのはずぅっとるべしょーだけだよ。」
星導の目を見つめる。るべは、一瞬目を丸くした後ふにゃっと顔を崩して力強く抱きしめ返した。少しほっぺが赤くなってる、喜んでくれてる?
rb「…っ!……ありがとうウェン、大好き。」
rb視点/西のアジトにて
あ″あぁ~最悪だ。
なんとなくツイッターを巡回をしてたら、目に飛び込んだもの。それは、今日のウェンのコラボ配信についてのリスナーの感想コメ。
『ウェンくんテンション高すぎw』
『ウェンくんと〇〇の相性良いね!』
『二人仲良すぎだろww』
無理すぎる。
この間せっかくウェンが安心させてくれたのに、どうしてもいらいらしてしまう自分に嫌気がさす。俺、最悪だろ。
ウェンには笑っていてほしい、幸せであってほしい。
けど、その幸せを受け取るのは俺からだけであってほしい。
そんな簡単に笑顔見せないで。その人がウェンを好きになっちゃったらどうするの。
あーだめだ。嫌な感情がぐるぐるして気持ち悪い。
ガチャ
ri「え、どうした星導。この世の終わりみたいな顔して。目怖いよ。」
顔を上げるとライが少し驚いた様子で尋ね、向かいの椅子に座る。
rb「あー、なんていうか、、自分の最低具合に気が滅入ってた。」
ri「今更?」
すかさずいつものナイフが飛んでくる。
確かに、いつもここまで気に病むことないのに、ウェンが絡むとどうもおかしくなる。こんな感情知られたくないし、絶対嫌われたくない。
rb「………..。」
ri「まぁ、お前が苦しんでると相手にまで伝わるからな。ウェンはそういうのすぐ感じ取れるから。ちゃんと話せよー。」
バレてる。さすがライ。
でも、ライの言うとおりだ。帰ったらもう一回話してみよう。
rb「ただいま。ウェン。」
wn「あ!おかえりー!るべしょー!もう少しでご飯できるからもうちょっと待ってて~」
お玉を持ちながらエプロン姿のウェンがキッチンからひょこっと顔を出してそう言った。可愛い。好き、幸せだ。
さっきまでの嫌な感情が浄化されていくみたい。
rb「あれ、なにこれ?こんなの持ってたっけ?」
よく見ると、ウェンの髪を止めているヘアピンがいつものじゃないことに気づく。
wn「あ、これ〇〇さんがこの前くれたんだー!あっ、今日その人とコラボ配信しててね、マジで楽しかったんだよな~時間早く感じたw今度るべしょーと一緒に、、、、」
ぱしっ
気づいたら口を手で塞いでいた。
は?普通恋人の前でそんなに楽しそうに他の男の話する?なんで?意味わかんない。胸が苦しい。……..行かないで。
……..ウェンを俺に縫い付けないと。これ以上離れていかないように。
俺はコンロの火を消し、ウェンをお姫様抱っこで抱える。そして寝室に移動し、横に寝かせる。
困惑するウェンの前髪に手を伸ばし、ヘアピンを外す。こんなもの、、、
wn「ちょ、なに!どうしたのいきなり、、っ、、、んあっ、、んっ、るべっ、、んぅ///」
ちゅっ、ちゅぅうっ、じゅるるっ♡
貪るように唇を重ねる。ウェンの口の端からこぼれる唾液が欲をそそる。もっとめちゃくちゃにしたい。ウェンの体に俺の恋人だって証を残したい。
wn「んあっ、るべっ、、ちょ、待ってっ//」
rb「……..ねぇ、なんでわざわざ俺にあんなヘアピン見せたの?もしかしてわざとやってる?」
wn「違っ、普通に使わないともったいないと思って、、ってゆうかわざとって何!」
rb「だってこの前他の人と楽しそうにしないでって俺言ったよね?俺の気持ち知ってたのにあんなことするなんて。ひどいよ。」
wn「ご、ごめん、、そんなつもりじゃ、、るべ目怖いよ、、、」
rb「…ねぇ、見てよこれ。もうウェンのぬるぬるになっちゃってるよ。期待してた?」
ぬるっぬるっ♡ぐりぐり♡
wn「ああぁっ///そこだめっ///んっ、はぁ//やめっ//」
rb「そんなこと言って全然抵抗しないじゃん笑……..気持ちよさそー♡」
くちゅくちゅ♡るりゅるりゅっ♡
wn「あ~っ、んんっ///も、イクっ///」
ピタっ
wn「へっ?な、なんで?るべしょ、、」
rb「ふふっ腰へこへこしちゃって恥ずかしー♡かわいそうに♡」
wn「なんでっ、るべぇ、イかせてぇ//」
rb「ん~でも、最初に酷いことされたの俺なんですよね~」
wn「お願いっ♡るべしょー♡」
媚声で腕にしがみつくウェン。もうすっかりエロスイッチが入ってる。
こいつ自分がかわいいの分かってやってるだろ。
rb「しょーがないなぁ~。じゃあこっちいじってあげますね♡」
そう言い、両手を上に滑らせる。
wn「んっ、るべしょっ、そこっ、、//」
rb「ほら、ここなら長く楽しめるでしょう?」
さわさわと乳輪を撫でる。ピンクでツンっと立っていて美味しそう。時折、先の敏感な部分に触れるとビクンっと肩を震わせる。
ペロッ
wn「あっ//舐めるのだめっ」
チロチロ♡カリカリ♡
wn「舐めるのとカリカリ、一緒にやっちゃやだぁ///」
ぢゅ~♡くりっくりっ♡ぎゅーっ♡
wn「あ″ぁ~♡きもちっ♡イクっ//」
ぱっと手と口を離す。
wn「んあ″ぁ~、ねぇっ!、もうイカせてよお!」
真っ赤にして怒るウェンが可愛すぎる。いじめたくなるような表情してるからだよ♡
ウェンのそこはもうぎんぎんに膨れていて、切なげにびくんと震えている。
rb「でも、もっと分からせてあげないといけないよね。ウェンが誰の恋人かって。」
wn視点
やばい、るべの目がガンギマってていつものるべじゃないみたい。いつもは、こんな意地悪しないのに、、、怖いけど、今は気持ち良すぎてイクことしか考えられない。
るべの長い指が僕の後ろに入ってくる。
クリっ♡
wn「あっっ///そこぉ//」
rb「ウェンここいじられるの大好きだもんね?安心してください。いっぽいこちょこちょしてあげますから♡」
るべが耳元で話すから、息が当たってよけいぞくぞくする//
たまに、耳に口づけしたり舌を入れてきたりするのやばすぎる。そんなことされると頭がふわふわして訳わかんなくなってくるのにぃっ///
rb「ウェン可愛い♡、、、気持ちいい?」
wn「気持ちいからっ//早くっ、、いかせてぇ//」
rb「なにでイキたいの?ちゃんと言ってください♡」
るべが楽しそうにニヤニヤした顔で問いかける。このっ、、意地悪っ、ドSっ、ばかタコっ!
でも、もうほんとに我慢できない、、早く、早く、、、
wn「……..るべしょーのっ、、、ちんこでイキたいのっ、、、///おねがいっ♡早くここに入れてたくさんイかせてぇっ♡」
rb「…っ!っほんとにウェンはエッチなんですから♡」
ズンッッ♡
wn「あ″っっ♡」
びゅるるっっ♡
rb「え、ウェンところてんしちゃったの?……エロすぎでしょ♡」
ぱんぱん♡ぱんっ♡
wn「あっ、ちょ、今イッたからぁ!、、まっ、てっ///」
rb「ごめん、俺も我慢してたから止まんない。ウェンの中トロトロなのにめっちゃ締まるっ♡」
こちゅ♡とんっとんっ♡
wn「あ″あ″っっ♡またイッちゃうう♡」
rb「はあ♡ウェン中でイッてる♡、、きゅうきゅう締め付けてきて勝手に腰動くっ♡」
最中にも、ちゅーっとるべが僕の首筋に何度も吸い付いて跡を残す。それにも感じちゃっておかしくなる//
wn「ねぇ!もうだめぇ!///るべしょおおっ♡」
rb「あっ、も、イクっっ//」
びゅ~~♡
wn「っ、、!♡」
rb「いっしょにイケたね♡」
wn「はぁはぁ///るべしょ、るべぇぇ~♡」
rb「ふっ、もう、目がハートになっちゃってんじゃん。可愛い、大好きですよ♡」
wn「ぼくもぉ、だいすき♡」
るべが優しく僕の頭とたくさんつけられたキスマークを撫でる。…よかった、いつものるべしょうに戻ってる。
rb「ウェン、今日は、酷くしてごめん、、。でも、俺、これからもきっと嫉妬しちゃうし、ウェンに嫌な思いさせるかも、、、」
wn「……大丈夫だよ、、るべが不安になったらいつでも、何回でも、僕が慰めてあげるから!」
rb「ウェン、、、ありがとう。こんな俺でも一緒にいてくれて、、、、」
wn「んーん、、、そんなの当たり前だよ。……僕はるべの恋人なんだから、、///」
rb「、、!…俺もずっとウェンのものですよ♡……ちなみに慰めるって、体でってことですか?」
wn「っ!変態!//今、いい雰囲気だったのに台無しだよ!」
rb「あははっ!」
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ここまで見てくれてありがとうございました!
多分いつかまた別のrbwnを書くと思いますので、よろしくお願いします!
コメント
1件
うわあああ読んだ読んだ!!😭💕💕 るべの嫉妬深いところ、めちゃくちゃエモい…!「俺以外の人と楽しそうにしないで」ってストレートに言われたらもうドキドキが止まんないよ…!ウェンが優しくてるべの不安をちゃんと受け止めてるのが尊すぎる。でもヘアピンの話からの展開がまさかあ♡♡♡とは…!嫉妬に狂うるべの目のガンギマり具合、ヤバかったけど愛の重さが伝わってきて逆に好きになっちゃった♡ 二人のラブラブな掛け合いに癒されました…続きも絶対推す!!✨