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何時までも_。
注意⚠️この作品は
mmmr彡を元に書いていますが
ご本人様とは全く関係ありません
srup
Prologue
『ねぇねぇ…』
君に話し掛ける
「どうしたの?」
君は、優しい瞳でこちらを見てくる
『そろそろ、帰らない?』
今の時刻は、22時、帰らないと…
「そうだね、帰ったほうがいいかもね」
私に微笑み掛けてくれた
『それじゃあ、またね』
「うん」
最後、君が微笑み掛けてくれた
大きく手を振りながら
その姿を見て、私は
“久しぶり”に笑えた気がした