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誘ってくれないisさんをわからせるniさん
新山side
俺の悩みは石井がそういう行為をしよって 言ってくれへんこと
誘うんいっつも俺からやし
やから今日は石井から誘ってもらえるようにしたい
今日は二人とも予定ないし好都合や
さっき昼食べ終わったばっかりやねんけど
昼ごはんの中に石井が気持ちよくなっちゃう薬入れといてん
もうすぐ効果出てくるはずやから楽しみや
石井side
あかん、なんか体熱い
熱いっていうかむらむらする
抱いてほしい、でもそんなん言われへんし
しゃあない一人で抜こ
「石井 ?」
最悪なタイミングで話しかけてきた
勃ってるんばれたらやばい
「なに、」
「どこ行くん、ていうか顔赤いし大丈夫か ?」
そう言って新山は俺の首に触れてきた
思ったよりも俺の体は敏感なっとるみたいで
普段の自分からは考えられへん甘い声が出てもうた
「ひっ、ぁ ♡」
「え、」
みるみる顔が熱なっていく
多分今、俺の顔は真っ赤や
「も、今やめて、どいて、 /」
「嫌や、どかへん」
何でどいてくれへんのこいつ
やばいほんま限界
「なぁ、どいてぇや、」
「なんか俺に言いたいことあるんちゃう ?」
「ない、」
にやにやしながら俺を見てくる新山
こいつなんか知っとるやろ
「お前、何したんやぁ、」
「ほら、辛いやろはよ言って楽なろ ?笑」
はやく熱を発散させたい、気持ちいことしたい
いつもならちゃんと抑えれんのに
今日は無理やこいつを求めてまう
「ぐちゃぐちゃにしてぇ、ぐす、」
言ってもうた
恥ずかしさやらなんやらで目尻が熱くなる
新山side
「ぐちゃぐちゃにしてぇ、」
ちょっと泣きながら訴えてくる石井
さいっこうにかわええ
「ベッド行こか、♡」
大人しく俺に抱っこされて
シャツを握ってくるんがほんまに愛おしい
ベッドに優しく下ろしてキスする
「んちゅ、くちゅ、れろ、ちゅう」
「んむ、ふ、ぁ、♡ちゅ、んん、ふ、♡」
どんどんとろけていってる
俺しか見られへん石井
顔を包むように耳を塞ぎながらキスを続ける
「ん、くちゅう、ちゅ、ぐちゅ」
「んん、?!♡ふ、ぁ、ぅん、む、んぁ ♡」
びゅるる
キスだけでいってもうたみたいや
どんだけ敏感やねん
薬だけじゃここまでならへんし可愛いなぁほんま
「キスだけでいってもうたんか ♡」
「や、ぁ、みみぃ、♡」
「耳も好きなん ?♡」
「ちゃうぅ、すきちゃう、♡」
嘘つき、耳元で喋っただけでいきそうなってんのに、笑
俺が行為中にいろんなところ触るからどこもかしこも
敏感なん知ってんねんで ?石井、笑
(かりかり ぎゅう)
「んっ、あ ?!♡や、つねらんとってぇ’♡」
「胸触られるん気持ちいな ?♡」
(ぎゅう くりくり)
「ぁう’’♡ひぐ、も、やぁ、♡」
びゅるびゅる
ちょっと触っただけやのに簡単にいってもうてかわええ
こんなんやったらどこ触ってもいけるんちゃうか
「なぁ、はよいれてや、ぁ、げんかい、♡」
予想外の石井からのおねだり
むっちゃ可愛いやば、想像以上にくるわこれ
「石井、気持ちい ?」
(ぐりぐり とんとん)
「ん、ぁ’♡きもち、ぃあ、/ ♡」
びゅるる
はよいれたいけど、もうちょっととっろとろにしたいな
もっとぐずぐずなって俺を求めてほしい
石井side
キスやら指やらでもうほぐれてんのに
今日全然いれてくれへん
ずっと奥が新山を求めてる
もっと気持ちよくなりたい
「な、にいやま、」
「どうしたん、♡」
「はやく、」
「なにを ?笑♡」
こいつ、全部わかってるくせに、意地悪
もう言うしかないんか
「うぅ、ぐす、はよいれろやぁ、あほぉ、」
そう言うと新山は急に無言になって俺を見つめてくる
余計に恥ずかしくてまた涙が出てくる
「ほんまかわええ」
(ごっちゅん)
「ひっおお’’ ?!!♡♡ぁ、や、きゅ、に、おくぅ、♡」
びゅるるるる
急に襲ってきた快感に驚く
シーツを握って何とか快感を逃がそうとするけど
意味がないくらい次々と襲ってくる
気持ちいそれしか考えられへん
(ごちゅん ばっちゅん)
「んあ、お’♡うっ’’あ、/ ♡」
びゅるびゅる
「ん、可愛いなあ石井」
「や、あっ ♡」
新山side
顔が涙やら鼻水やらでぐっちゃぐちゃ
ほんま可愛い
快楽から逃げられへんくて喘ぐことしかできひんのが
可哀想で可愛い
「石井出すで、♡」
「へっ、ちょお、ま、」
(びゅるるるる ごぷごぷ)
「んほぉぉ’’♡♡お、ぉ、んお ??♡」
びゅるる、ぷしっ、ぷしゃあ
中に注いだら精液か潮かもうわからんぐらい出てもうてる
まだ出てる途中で突いたらもう焦点が合わんくなっとる
(ごちゅごちゅ ぐりぃ)
「ほっおお’ ??♡おんっ、おあ’’ ?♡」
ぷしっ、ぷっしゃあ、ちかちかっ
「ぐっずぐずやなぁ、♡」
「ほ、ぉ’ ♡だれのせいやとぉ、♡」
(ぐぢゅ ぐぢゅ)
「お、ぉ’ ♡も、むりぃ、あ、ん ♡」
ぷしっ、へこへこ
腰自分で振ってもうとるやん、えろ
石井side
視界に星が飛んでる
気持ちい、気持ちい、
ちっちゃい快感も全部拾ってまう
「ん、にいやま、ちゅー、♡♡」
「ちゅ、くちゅ、れろ、ぐちゅう」
「ん、ふう、ひぅ、あ、んむぅ、♡」
ぷしっ
ちゅー上手すぎるねんこいつ、
顔もいいし直視できひん
「石井、こっち見て、?」
「ん、いやや」
「嫌ちゃうやろ ♡」
抵抗する力なんかあるわけなくて
強制的に顔を向かい合わせられた
「いややってぇ、おれおまえのかおすきやもん、/」
「なんなんそれ可愛い」
(ばちゅん)
「えっ’ !?♡ぁ、なんでぇ、も、おわりぃ、♡♡」
明日おれ起き上がられへんかもしらん、
こいつまだまだ抱く気や
気持ちいからええけど、♡
終わりです、読んでいただきありがとうございました♩
あんまわからせる要素入れられへんかった、、
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