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【Attention】
R18短編集置き場。練習も兼ねているので、一話ごとはそれ程長くはないです。唐突に始まって唐突に終了する話達。
furm・kzsyuメイン。が、他のCPも可。3PとかもOK
お時間かかっても大丈夫な方は、コメントにリクエストをお願いします。
その際、CP名とシチュエーションの指定をしてください。
×→過度な暴力表現、愛のない行為
「syu…ッ」
「kz…!」
少々荒く開いた玄関の扉。二人して縺れ込むように中へと入る。ゆっくりと閉まる扉の速度もじれったい。そんなことを思いながら、漸くと鍵を掛けた。
そしてその瞬間、二人は激しく口づけを交わし合う。深く舌を絡めながら、互いに服を乱し合う。
何でこのようなことになっているのかというと、原因はfurmカップルにある。少し前まで彼等と一緒にいたのだが、目の前で平気にいちゃつかれた。それだけならば何時もの事の為、余り気にはならないのだが、その中でfuが漏らした二人の夜の事情。彼等と別れて帰る道中、その話題を二人でしているうちに段々とむらむらしてきて。故に急ぎ足になり、遂には家に雪崩れ込んだ瞬間に行為に及んだのだ。
「は…っ、syuッ」
一刻も早く繋がりたいと言わんばかりに彼のベルトを外す。ずるり、とズボンを下げれば下着が僅かに湿っているのが見えた。Kzのベルトも既にsyuによって取り払われている。悪戯に下半身をsyuの手が刺激している為、既に硬度を持っている。
「ね、壁に手、付いて」
「ん、分かった」
そう頼めばsyuはくるりと身体の向きを変えてくれる。自分に向けられる形のいい尻を柔く揉み、kzはsyuの下着を下ろした。
「ちょっと慣らすからな」
「ん…」
せっついていたとしても、慣らさずに突っ込むことなど絶対にしない。後孔に指を沈めて解しながら、同時に硬くなっている前へも手を伸ばした。
「はぅッ、ンんんっ…!」
二ヶ所同時に刺激したことで、気持ちよさが上がったのだろう。壁に手を付きながら、syuは喘ぎ声を漏らす。足がガクガクしてきているのには気付いていたが、止める心算はない。
「かざ…っ、どうじ、は…ッ、んぁ…!」
「気持ちいーでしょ?ぬるぬるだもん」
「そんな、こと…っ」
「先っぽ、くぱくぱしてるよ。…今度、尿道攻めでもしてみる?」
とんでもないことが聞こえた気がしたが、それを理解するだけの脳みそはもう残っていない。そうこうしているうちに、後孔は三本もの指を呑み込めるくらいに広がった。そろそろいいだろう、と指を引き抜く。
「は、あ…ぅ…」
「挿れるよ」
自身を露出させ、数回扱いて硬度を増す。硬くなったソレをsyuの尻に数回なすりつければ、早く挿れろと言わんばかりに彼は僅かに腰を揺らした。
「いいね、この光景。めっちゃエロい…!」
「あぁあッ⁈」
穴に狙いを定めたかと思うと、一息に挿入した。衝撃でsyuが背をのけ反るが、気にすることなく腰を振る。
「あ、あっ、あっ…!」
手を壁について縋ってはいるが、何か掴むものがある訳ではない。ずり落ちそうになる身体を必死に支えながら、syuは喘ぐ。その光景に満足しながらkzが腰を振っていると、不意に扉の先から声が聞こえてきた。
「あ、やばいかも…」
「⁈」
誰かは分からないが、状況的に隣人だろう。普段ならば然程気にすることはないが、今二人は玄関扉の側でセックスをしている。即ち、音や声が洩れて聞こえる可能性があるのだ。その可能性に気付いたsyuが、慌てて自分の口元を片手で抑える。そして背後にいるkzへも視線を向けた。が、syuは見てしまった。自分が牽制の為に彼を見たことで、kzが非常に悪い笑みを浮かべていたことを。
「へぇー…、ふーん」
Kzの前には、声を漏らさぬようにと抗おうとしているsyuがいる。当然の行動なのだが、どうしてもそれを崩したい衝動に駆られた。
「ちょ…んうぅう…⁈」
Syuの腰を支え直す、するとあろうことかkzは彼の腰を上げさせ、より深くまで自身を挿入してきたのだ。
そんなことをされてしまえば、syuの態勢は崩れる。しかしそれでも必死に自分の口元を覆い続けた。
「必死に我慢してるのかわいー。何処まで頑張れるかな?」
ぱちゅぱちゅと注挿は止まらない。ナカのイイトコロを何度も抉られ、syuの先っぽからぽたぽたと透明な汁が溢れる。ナカがきゅうう、と締まることから、syuも限界が近いのだろう。
「ン…!んんっ、ンんん…!」
「はっ、すんげー締まる…!」
「んンんんーーーッ!」
ぐりっとkzが前立腺を抉った。目を見開いたsyuは耐え切れず、壁に向かってびゅるっと白濁を吐き出した。Kzは弾ける一歩手前でナカから自身を引き抜き、syuの尻へと欲を放った。
絶頂した余韻でsyuの脚がガクガクと震えている。Kzは腰を支えていなければ、その場に倒れ込んでいたところだろう。
声を殺す為に必死に口元を塞いでいた手を、kzは優しくどかした。
「はっ、ふぅ…意地悪、しないでよ…」
「ごめんごめん。でも頑張って耐えたじゃん」
「…だって、聞かれるのは嫌だか、ら」
「ふふ、偉い偉い」
その場から移動する為に、ひとまず下着とズボンを上げて靴を脱がせる。歩くのはしんどそうだった為、kzはsyuを抱き抱えた。
「とりあえずソファで休憩しよ」
「………続き、しないの?」
「え、いいの?」
如何やら先の1回ではもの足りなかったようで。Syuからのお誘いを乗らない訳がない。しかし玄関の壁には彼の吐き出した精液が付着したままなので、放置は流石に出来ない。
「じゃあ、ちょっと片付けしてからね。いい子で待てる?」
「…うん」
「偉い偉い」
ひとまずソファの上へ。彼を下ろすとkzは急ぎ後片付けへと向かう。
「…スリルあるのも結構面白いかも」
そんなことを呟きながら、続きを早く楽しむ為に作業を開始するのだった。
コメント
4件
これはもしやリクエストの…!!! 本当にありがとうございます!!最高ですもう五大栄養素これで足ります👍立ちバックっていいですよね…!!本当にありがとうございました!
玄関で立ちバック!?隣人に聞かれるかもしれないスリルもあって読者もドキドキです!!最後のsyuさんからの可愛いお誘いに、もちろんkzさんもノリノリですよね〜笑今回も最高すぎました👍ありがとうございます!!