TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

リク作品

一覧ページ

「リク作品」のメインビジュアル

リク作品

1 - わからせ3P

♥

63

2026年01月15日

シェアするシェアする
報告する


あ さんへ










希望内容:わからせ3P

出演:mmi,ryuk,teru…







_/




夜の街に似合わない賑わい。1回戦、2回戦…と同じステージに顔を出しても毎回吐きそうになるくらい緊張するのがラップバトル。


正直、基本注目を浴びるのが苦手だった俺はこの界隈があまり好きではなかった。



そんな俺の緊張を和らげてくれる唯一の存在と出会った。



それが、


「りゅーう!!」


『………あっ幹太くん、』


「一緒に帰ろうや!」


『はい、!』






幹太くんやった。

俺の世界で一番信頼出来る恋人や。
























_/



23歳ラッパーteru。俺には想いを寄せている人がいる。その人は、大人っぽい素材の裏に子供っぽさを隠した見た目をしている。


でも俺が魅力を感じたところはまた違うところ。周りに流されない君に目を引いてしまったんや。



〔あ、幹太……っ、!〕


「ん!てるくん!」


〔今日、家行ってもええか…?〕


「………んー、っと、」


〔んっ、じゃあ!〕


〔バトル終わったら時間ある、?かな…〕


「ん、あるで!」


〔ッ、…は、良かった。〕


〔じゃあ、楽屋で待っとるわ。〕



今日想いを伝えるという事実だけで胸が高鳴ってしまう。ワクワクする気持ちと緊張感、ほんの少しの罪悪感が時間が経つごとに増していく。




時間が経って深夜。

楽屋で待っていると数分もしない内に幹太が来た。


〔………ッ、!幹太…〕


「ッ、どうしたんや、?」


〔え………っと、あのなぁ…〕


「んっ…?」


〔っす、好きなんや、!幹太のこと、〕


「え、あっ、そうか…笑」


〔俺…と、付き合ってくれへんっ…?〕


「んー、…笑 」


〔無理っ…だよな笑〕



まぁ分かってた結果や。

でも…ちょっと、ほんのちょっと期待してた自分もいて悲しみが一気に込み上げてきた。


もう伝えきったし逃げるか…そう思ったのも、つかの間で幹太が急に口を開いた。


「ええで、付き合っても。」


欲しかった言葉を貰えた。だけど、場違いな悲しみと罪悪感で頭がいっぱいだった俺はOKされたという事実が頭に追いつくまでに時間がかかった。


〔え、ほんまか?〕


「うん。ほんま、!」


やっと頭で理解した。言葉と行動、どっちを優先すればいいのか考えてる暇もなく俺は咄嗟に幹太に抱きついて〔ありがとう〕と言っていた。それに応えるように幹太は「一生一緒にいてね」と一言。ほんまに幸せ者や。





あれから時が経ち。

俺たちは今も変わらず仲良くやってる。そしてそれは今後も変わらないはずやった。













_/



最近はどうもおかしい。


いつもと変わらず幹太くんと過ごす日々。1日中幹太くんといる日もあれば、あまり一緒に居れない日もある。


1日中一緒にいれる日は別に何とも感じないが、バトルがあってあまり一緒にいれない日は家中違和感でいっぱいになる。


『ただいま』


「………ッ、おかえり!」


いつも通りだ。

帰ってきたら走ってきてくれる。


行動や表情がいつも通りでも、よく分からない何が引っかかる。


























『…………ん、ぅ…んっ、』


「……んんっ、ん…ぅッ…りゅぅ、 」


ご飯食べて、お風呂入って、映画見てたらそういう雰囲気になってしまった。


『……俺、もうっ…我慢出来ないっす、』


「ん、…俺もッ……もう無理、」


行為が1週間ぶりだった事もあって、盛ってさかってしまった。急いで服を脱いで、脱がせて、身体に触れ合う。ただそれだけの事なのにやりたくて仕方無かった。


『幹太、くん……っ』


「んん、も、う……えぇ…ッてぇ、」


余裕が無いのに、久しぶりの行為はいい気持ちでしたいが為に長くナカを解かしてしまう。




そん時に気づいた。


幹太くんの細い腰辺り。パンツを脱がなきゃ見えない場所に赤い傷。それも1つじゃない。

2.3個形を作っているかのように付けてある。


はぁ、浮気か。一瞬で分かった、俺はこんな所にキスマ付けないし1週間前に付けて今まで残る訳が無い。きっと、今まで感じていた違和感もこれだろう。


『…………幹太くんッ、これ…っ何すか、』


「んぇ、あ…いやっ、これは……そのッ」


『浮気、っすよね。』


「……まぁ、そういう事になるな、」



なんで…なんで、信じてたのに。


しかも何で開き直ってんだよ。唯一信じていた人に裏切られたんだ。心がキューっと苦しくなった。声も出ない中で段々と俺の中で静かに苛立ちイラだちが沸いた。


『…幹太さん、もうこの関係も終わりっすね』


「……へ、ぁッいやや。終わらせた無い…」


はぁ?まじで何なんだコイツ。という言葉が口から出るのを抑え、苦しみを味わせる事を決意した。


『……じゃあ、電話して来てもらいますね。』


「っ、誰にや…?」


『決まってるじゃないっすか、笑』


『浮気相手さんっすよ。』


「でも、てるもこの関係知らんし…」


『じゃあ丁度いいじゃないっすか。〔てる〕っていうんすね。』




決めたからには最後までやらないと気が済まない。俺はすぐに連絡し、浮気相手さんにも来てもらった。


〔っ、…はぁ、幹太の彼氏さんやな?〕

急いで来たのだろう。息切れしていた。

最初は動揺していたものの、この場に着いた時には真剣な様な怒っている様な顔をしていた。


『どうします?これ。』


〔それは、本当の彼氏さんが決めた方がいいんちゃう?〕


『じゃあ…ッ、てるさん下ヤってください。』


〔ええけど、あんたはどうするん?〕


『俺は………』


『…動画撮ったり、上担当するっす。』


〔りょーかい〕
















_/



マジで笑えへん。ずっと二人で話とるし…

浮気した事がバレてしもうた。


てるもりゅうも心に決めた人を一番信頼するタイプやからきっと、浮気と相当な体罰を受けることになるんやろうな。


あ、来た。


「っ、てる、ごめん。許してや…」


部屋に来た瞬間謝ったけど、何にも反応がない。むしろ無我夢中でこっちに向かってきとる。


「……てる、?」


「ん”っ、!んぁ…てるッ、」


〔俺の他にも相手いたんやな。〕


「う”ぁ…あ、あ、ぁっ…激しッ…!」


てるもいつもより激しいし、りゅうきは見とるし。何なん?何が目的なんよ…


この調子じゃすぐ飛んでまう、


〔俺、悲しいなぁ。信じとったのに…〕


「ごめん、なさっ!ぁ”ッ、そご…嫌、やぁ」


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



「ん、ぁ…お”っん”、はぁッ…イくイぐッ、!」


もう既に2.3回は達している為、水のようにシャバシャバな液体が性器から溢れる。


〔なぁ、本当に俺の事好きか、?〕


「ん、好きや…てる、てる大好き、やから…」


〔いや、許さんけど笑〕


〔嘘の愛なら要らんねんで?〕


「…ちゃう。ほんまに好きや、てるの事が」


俺がてるに愛を伝えている途中でいつの間にか体位を変えられていた。普通の状態からバックに。


愛を伝え終われば、目の前にりゅうきがいた。何やろ、と思う暇も無く気づけば俺の口にりゅうきの性器が含まれていた。


「……ん”っ、?!」


『そんな他の男の名前ばっか呼ばないでくださいよ。』


『俺の事はもう好きじゃないんすか?』


「……んっ!んぅ”ッ……!」


く、苦しい、という痛感で頭がいっぱいになりりゅうきの事が嫌いな訳では無いと伝え損ねた焦りと色んな展開が一度に起こって正気を無くしている状態で頭が身体に追いついていない。


意に反して出てくる涙と開けっ放しの口から出てくるヨダレでもう顔がぐちゃぐちゃ。


『…っ、苦しいんすか、』


初めて俺の弱ってる姿を見たりゅうきが精神的に弱り始めてる気がした。


これを通しぬけば逃れられるかもしれない、そう思った俺は少し大袈裟な反応を見せた。


「はふッ…ん、んっ!」


『俺はもっと苦しかったっすよ…』


俺はもっと苦しかった、といい更に喉の最奥までいれられた。


なんやこれ、想像とちゃう。むしろ更に悪い方向に進んでいる気がした。これ、やらかしたかもな…








〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



あれからどれくらいが経ったんやろう。


「はッ、ぁ”……お”っん”ぇ、」


疲れた、クラクラする、汚い声しか出ないし二人ともまだ多分元気だ。終わる気配がない。


〔幹太、まだいけるよなー、?〕


『ちゃんと咥えなきゃダメっすよ、笑』


「ん”っ、ぅ”…お”ぉっ…はふッ、 」

「んん”っ、ぅっ、あぁ”…お”ッ、おぉ…」


身体のコントロール機能なんてもんはとっくにぶっ壊れてて、性器からは半透明の液体が出ていた。


心よりも身体がボロっボロ、

正直今までで1番忘れられない夜になったと思う。





















朝が近づき鳥の鳴き声が聞こえてきた頃。


「あ”……ぅッ、」


ようやく夜の営みが終わり二人が眠りに着いた。もう限界は超えていた為、すぐに寝れると思っていたが身体が痛すぎて寝返りをうてたもんじゃない。



隣で寝ている二人の寝顔を見ると、自分がどれだけの事を犯したのかがよく分かった。


今までで1番最悪なセ̶ッ̶ク̶ス̶だったけど、二人が自分の間違いを正してくれた最高のセ̶ッ̶ク̶ス̶でもあった。



そして、また罪悪感に追われながら俺は深いい深い夢を見た。




遅くなって申し訳ないです🙇‍♀️


このメンツ初めてなので難しかったな、笑

最近kgxが伸びてるから描こうかな?


いつでもネタ募集中です。

この作品はいかがでしたか?

63

コメント

1

ユーザー

拝見するのが遅れて申し訳ございません💦🙇‍♀️ 小説最高でした👍🏻ありがとうございます😻😻

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚