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妄想

3 - 第3話

♥

38

2024年09月02日

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今日は金曜日で明日は学校も部活も無い。

だから今日の夜に人生初のインスタライブをしようと思っている。

インスタで「今日の夜9時頃からライブをしようと思います!気になる人はぜひ見てみてください! 」と投稿した。

そして朝ごはんを食べ、いつも通り学校で過ごした。

学校から帰ってきて風呂に入り、夜ご飯を食べ、親に「今日ライブするから早く自分の部屋に行っちゃうね」と教えた。



自分の部屋に行ってライブを始めた。

「皆さんこんばんは~、『haru』です!」「初めてのライブでなにすればいいか分からないけどがんばります!」など話した。

コメントでは【こんばんはー!】とか【ライブ楽しみにしてましたー】とかのコメントを読んだ。

皆優しくてアンチも少ないがそれでもいる。

【歌上手くない】とかもあってそれはとばして読んでいる。自分のファンがアンチに対応していたりもしていた。

アコギを手に取って新曲を歌ってみたり、一番始めの曲を歌ったり、まだサビしか作れていない曲を歌ったり。

しばらくしてライブが終わった。初めてやってみることはやはり怖かったが、皆優しく反応してくれていた。

りなにライブが見られていたようで、LINEで「ライブよかったよ~、楽しかった!」と言われた。「え?!見てたの?!」思ったことをそのまま書いてしまった。「そりゃ見てたよ、歌ってたじゃん、上手かったよ(笑)」となんかいじられた。「(笑)ってなんだよ」となんとなく少し話してLINEは終わった。

その日は曲制作はあまり上手く行かなくて全く書けなかった。明日頑張ろう。

あぁ、ライブやってよかった。




______________________________________

作者のあとがきみたいなやつです。


皆さん、見てくれてありがとうございますm(__)m 

正直ハート貰えないと思っていたのでホントに嬉しいです( ´∀`)

ちょっとこの回は短かったかもしれませんがもう続きが思い浮かばなくて断念してしまいました~

まぁつぎは頑張ろうかな(?)

それではまた次回あいましょう!

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