2日目
僕は悪魔に取り憑かれていながらも学校に行く事にした。
晃「身体中が痛いけど……単位は取らないと…..」
何とか朝から筋トレして栄養ドリンク10本飲んでから何とか元気になった。
授業を受ける。然してそんな中 ある情報を入手した。
女子生徒「何か、悪魔に効く飲み物って聖水らしいよ!」
女子生徒「聖水って、飲んだら毒じゃない?」
何てヒソヒソ話す取り憑かれていない女子生徒2人が話していた。
僕はそんなふたりに話を聞こうとしたが後ろから背中を叩かれた。
晃「うひゃあっ!?!?」
すっとんきょうな声が出た。
??「なーにやってんだ、女子になんぱするな!」
その背中を叩いたのは生徒会長だった。
晃「せ、背中叩かないでくださいよ…..感度が死にます……💦😭」
僕は恐る恐るそう言った。
生徒会長「え、お前取り憑かれたの?ドンマイ\(^o^)/」
どうやら生徒会長は取り憑かれてないのかピンピンしていた。
晃「あー…..そうっすね、」
イラッとしながらも会話を返す。
生徒会長「色んなところで悪魔に関しての情報はこの世界でパニック事故として見てる。とにかく今ある情報聞きたいか?」
生徒会長は僕に対し顔を近くして言った。
晃「近い近い!!!!!情報収集したいのでとにかくそれください!効果があるなら試して悪魔ぶっ殺したいです!(キリッとした目で言った)」
生徒会長「よし、その意気だ!俺は祓魔師なんだ、今のところ、情報無いから。(晃に対して指を指して)」
晃「は?(とぼけたような返事で言った)」
生徒会長「ま、今は情報収集してるから〜(´>∀<`)ゝまた何かあればお前のとこ来るから困ったら言え〜(ヒラヒラ)」
晃「ちょ、あの!!!!待てよ!!!!??無いの!?(驚愕して)」
生徒会長「そんな簡単に」
他の生徒「生徒会長!!!!悪魔が出ました!!!!お祓いお願いします!!!!」
生徒会長「今行く!!!」
晃「ええ…..僕は…..???」
そんな感じで今日の学校は終わった。授業は無かった。
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