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坂田銀にゃん
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坂田銀にゃん
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坂田銀にゃん
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純粋な銀時が見たなぁってことで、あ、視点はたまに高杉、たまに銀時、たまに桂だよ、ちょっと高銀、桂銀が出てるけど
高杉視点
銀時「なんだよ?」
高杉「いや、かわいいなって」
銀時「は、はぁ!?か わ、かわいい!?俺男だぞ!?」
桂「だからだぞ?」
高杉「そうだ」
銀時「は、はぁ?」
高杉「あ、そうだ、銀時、金平糖いるか?」
銀時「金平糖?いる!」
コイツがボリボリ金平糖を食べてる姿はかわいい
銀時「?なに見てんの?」
桂「む?かわいいなぁって思ってだな」
高杉「嗚呼 」
銀時「むっ、だからぁ!俺は男だっつうの!」
ぷくぅと頬を膨らませるコイツはそれが逆効果なのを知らないのだろ、めっちゃかわいい
銀時「?ヅラ、持ってるそれば? 」
桂「嗚呼、これが?餅だ」
銀時「餅! 」 キラキラと目を輝かせる
桂「仕方ないな、ほれ」
銀時「わぁい!」
桂視点
銀時はかわいい、いや、かわいいっていうより天使だ、銀時は案外純粋なのを忘れていた
銀時「ヅラ~!餅ありがとぉ!」にぱぁ
桂「あ、嗚呼」
此奴のにぱぁ顔は天使で可愛いくって可愛いくって可愛くって、もう天使通り越して女神だ
銀時視点
銀時「うめぇ」
災難日の翌日、俺は全力で二人に甘えることにした、だって今は二人とも俺の兄なんだろ?だったしりゃ、甘えるしかないだろ!
高杉「おい」
銀時「ん?」
高杉「その顔やめろ、理性が持たん、、」
銀時「その顔ってどの顔?」
※そうこの男は無意識に幸せとろぉ顔をしていた
高杉「もう我慢の限界だ!」
銀時「えっ?ちょっ」
高杉「ん」チュ、頬にキス
銀時「ん 、って何すんだよ!」
高杉「お前が悪い 」
桂「なっ!高杉ずるいぞ!俺も!」
銀時「は?ちょっ」左頬にキスされる
ここまで!
コメント
5件
第8話、すごくほっこりしました。銀時が無邪気に金平糖や餅を喜ぶ姿と、それを見て「かわいい」「天使」「女神」と頭を抱える高杉と桂の構図がたまらないですね。視点ごとに「かわいい」の解釈が違うのも面白い。銀時自身は男アピールしてるのに、無意識の「とろ顔」であざと可愛いのが逆効果すぎます。最後の左右の頬キスで思わずにやけました。