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韓国料理店にて
ギャル生徒A「見てよこれ!!自称完璧女の再生回数めっちゃ高いんだけど!!」とスマホを見せて来たのだった。
ギャル生徒B「アハハハハハ!!バカ過ぎて何も言えねー!!」
摛倫「めっちゃバズってるんだけどこれ!!コメントには『完璧と自称してる不気味な宗教団体』って書いてあるんだけど!!」
ギャル生徒C「それな!!」
ツムギ「アイツら恥かいてると思うな、きっと」
一方で逃げてしまったヴィクトリアと全美とその取り巻きたちはSNSアップされたことで他の街中の人たちから好奇の目で見られることになった。
『見てよあの人!!自称完璧人間と言ってた人じゃん!!』、『自分のことをただのボインなお姉さんだと思わないで?いつの時代だよその言葉!!』、『オーホッホッホッホッホ!!って今の若者使う?!!』とツッコミの嵐が飛んできて、笑い者にされるのだった。
韓国料理店にて
料理としては白米にトッポギ、スンドゥブチゲ、ビビンバ、冷麺、チーズタッカルビ、サムギョプサルが出されていた。韓国特有の鉄の箸と長い鉄スプーンで食べながら会話を楽しんでいた。
テレビも映っており、もちろんK-POPの音楽番組だった。
ギャル生徒A「『BPのBOOMBAYAH』じゃん!!」
摛倫「私も大好きその曲!!」
ツムギ「摛倫、お前K-POP好きだったのは意外過ぎるぜ。私は詳しくないけど」
ギャル生徒B「じゃあ誰推しなの?私はL.I.推し〜」
ギャル生徒C「私はJ.I.推し」
ギャル生徒A「私はR.O.推し」
摛倫「私はJ.E.推し」
そしてギャル生徒A「そうだ!!みんなで来年の学園祭で一緒にBOOMBAYAH踊らない?」
全員「いいじゃんそれ!!アハハハハハ!!」
このように和気藹々とした雰囲気で楽しんでいた。
終わり
コメント
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読了しました!第11話、読んでいてすごく楽しかったです。冒頭のSNSで炎上したヴィクトリアたちと、韓国料理店で和気あいあいと盛り上がるギャル生徒&摛倫さんの対比が絶妙でした。特に「オーホッホッホッホッホ!!って今の若者使う?!」ってツッコミ、思わず笑っちゃいました(笑)。K-POPトークから学園祭のダンス企画に発展するところも、すごく自然で、思わず一緒に「いいじゃんそれ!!」って言いたくなりました。読後感がとても爽やかで、次の展開が待ち遠しいです!