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彰 「」 隼人 『』 もぶ[]
電車の中
「今日は人が多いな、、」
彰は用事があり、電車に乗っていた
その電車はほぼ満員と言っていいほどの混み具合だった
ガシャン
「うわっ、!ごめんなさい、!」
電車が揺れ、彰はバランスを崩し後ろにいた人にぶつかってしまった
[大丈夫ですよ]
「優しそう、、」
そう思ったのも今だけだった
さわっ、
「、!!」
お尻を触られた感覚があった
ただ偶然手が当たっただけだと思い、そんな深く考えていなかった
さわさわ
その後もおしりを触る手は止まることはなかった
[君、可愛いね]
耳元で囁かれた
その声は一瞬で分かった
さっきぶつかってしまった人だった
「何するんですか、?!」
勇気をだして言ってみた
[しー、静かにして]
耳元で囁かれて気持ちが悪い
「ん、は、はぁ、」
変な触り方で声を抑えることに必死だ
[次の駅で降りよっか]
「分かりました、、」
他の人にバレたくなかったので、仕方なく降りることにした
[トイレに行こうか]
次の駅で降りた瞬間そう言われた
「いやです、、」
[君に拒否権なんかないことくらい分かるよね?]
手を掴まれていて、解こうとしても解けない
ついて行くしかないようだ
「分かりました、、」
ドンッ
「いっ、」
トイレに入った瞬間個室に押し込まれた
「ここで何するんですか、?!」
[わかんない?]
分かりたくもない、
[セックスだよ]
その言葉を聞いた瞬間、血の気が引いた
「いやだ、、いやだ、!」
必死に抵抗した
[君は逃げられないよ]
服を全部脱がされてしまった
「や、!!」
[嫌だと言っても僕としない限り帰れないよ ]
グチュ
おしりの穴に指を入れられた
「うっ、きもち、わるい、」
[大丈夫、すぐ気持ちよくなるから]
グチュグチュ
気持ち悪い、逃げ出したい、隼人に、会いたい
[よし、これくらいでいいかな]
終わる、と思ったが次に待っていたのは更なる地獄だった
奴のが姿を現した
「やだ、!やめて、!」ボロボロ
[泣いてる姿見ると興奮する、♡]
最悪だ、
ピト
奴のがおしりにくっ付いている
ズン
奴のが一気に入ってきた
「、!!」
一瞬の事でよく分からなかった
[あー、きもち、締め付けやば ]
パンパン
「ん”、やぁ”」
こんな奴に犯されて感じてしまう自分が嫌だ
ちゅ
「、!」
キスをされた、しかも舌まで入れてきた
ジュレログチュ
「ん、!は、ん”、」
「ぷはぁ、」
キスが長く息ができない
[ん、!イク、!]
ビュルルル
「あぅ”、!」
中に出された
[可愛かったよ]
此奴、そのまま帰るつもりか、
[自分で頑張って帰ってね]
「くそ、」ポロポロ
涙が止まらない
とりあえず服を着て、すぐ隼人の所へ行った
ピンポーん
『はーい』
「はやとぉ、」ボロボロ
ドアを開けた先には泣きじゃくっている彰が居た
『、!どうしたの、?!』
よく見たら服も乱れている
『とりあえず入って』
「うん、、」
『何があったの?』
「えぇと、」ボロボロ
何から話せばいいか分からない
ただ今は隼人を見て、安心して涙が止まらない
『ゆっくりでいいよ』
『まずは落ち着こうか』
「うん、」
「まず、電車に乗ってたら、急におしり触られて、、その後トイレに連れ込まれて、、、そして、、で、」
上手く言葉が出ない
『分かった、もう話さなくてもいいよ』
怒りが込み上げてくる
『でも、どこ触られた?』
ビクッ
隼人の低い声に思わずびくついた
「えぇと、、おしりの穴と、、口、」
『今から消毒していい?』
「うん、、早く、気持ち悪い、」
『こっちきて』
『どっち先にして欲しい?』
「、口、、」
『分かった』
ちゅ
「ん、」
それは彼奴とのキスと比べ物にならないくらい気持ちが良かった
チュレログチュ
「ん、あぅ、」
ぷはぁ
「ん、」トローン
とろんとした顔は俺にしか見せれない彰の顔
『その顔かわい』
「はやとぉ、、早く、下も、、」
『分かってる』
『うわ、もしかして中出しされた?』
「うん、、早く、上書きして、?」
なか出しまでしやがってと、怒りが収まらない
『俺ので上書きしてやるよ』
『慣らさなくてもいいな』
ズチュン
「ん”っ、は、きも、ち、」
パンパン ゴリュ
「んッ”そこ”、だ、め、”」
『なんで?』
「変、なるぅ”、ぁ”ん、」
『変になっちゃえ』
「ん~~“!!ぁ’ん、」
ビュルルル
「はーっ、はーっ、」
『休憩はまだね』
ゴチュゴチュ
「ん”、ゃ”ッいった、、ばッか、”」
『もっと奥行くよ』
「ぇ、?これいじょッいかな、ッ!!」
ゴッチュン
「かはッ、ヒュ」
『大丈夫?深呼吸して?』
「ん、ふーっ、ふーっ、」
『動くよ』
「まッ!!」
ゴチュゴチュ
「んッ”ぁ~“、ま、た、、また’ぃく”」
「いッちゃう”ッ、!」
『いけ』
ビュルルルルル
「はーっ、はーっ、」
『気持ちよかった?』
「ぅん」
『ならよかった』
ソレを抜こうとすると
「まッ”、まだ、、隼人、いって、ない」
『、!俺は大丈夫だよ、疲れたでしょ?』
「ぃや、”お、れ、大丈夫、」
『ほんと?じゃあ遠慮なく』
ゴッチュンゴチュゴチュ
「ぁ”ん、んぁ”ひッん”ぅッ’」
耳元で
『彰、締めて?』
「、!!ん”ぁ」キュゥ
『ん”いッく、』
ビュルルル
『はぁ、気持ちよかったよ、』
「ん、」
『眠い?おやすみ』
「おやすみ、、」
ちゅ、と彰の額にきすをする
『彰は俺のもの』
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