テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
文化祭各シーン
兵庫と因縁で大阪に憧れている徳島ちゃん
岡山くんと仲いい香川ちゃん
大分くんと仲がいい愛媛くん
一匹狼の高知ちゃん
って感じで四国自体のまとまりが弱い。
徳島は勝ち気
香川は岡山以外に人見知りして大人しい。小動物感
愛媛は協調性があるが周りを伺いすぎる面
高知は人に興味が薄い
愛媛は皆と仲良くしたく積極的に話しかける
香川は岡山以外の友達が欲しいが、恐怖が勝る
徳島は今後のためには交流を深めたいが四国の皆とは性格が合わないと確信している。
高知は人とのかかわりが面倒だと思っている
四国寮で愛媛が香川に話しかけ、料理が共通の趣味であることが発覚するが、人と接するのが苦手な香川が距離感を踏み誤り、初めましての状態で好きなうどんについて一気に語ってしまい、愛媛が軽く引く。表情の機敏に気がつく香川は嫌われたと勘違いしてそれ以降愛媛に怯えるようになる。
共感ありきの雑談が好きな愛媛と将来を見据えた実務的な話題が好きな徳島も互いに話がかみ合わず、
香川はもちろん徳島の高圧的な態度に怯え、徳島は常に岡山にくっついている香川を男に媚びるタイプなのだと勘違いし、また自分は何もしていないのに怯えて被害者面してるように見えるため嫌っている。
文化祭の集まりではほかの地域が協力して作り上げていく中、四国は居心地が悪いのでサボっている高知と、怖くて集まりに足を運べない香川と、集合時間に来るものの2人が来ないため意味が無いと切り捨ててすぐ帰る徳島と、集合時間に来てずっと待っているまじめえひめな愛媛で、一切準備が進まない状態だった。
廊下をうろつく香川と帰ろうとした高知がぶつかるところからの会話↓
ドスっ!(ぶつかる)
高知がノートを拾い香川に手渡す。
香川「高知さん…!」
高知「あぁ。香川ちゃんだったんだ。はい。これ」
香川「いや!えっと…それ文化祭のアイデアで!」
高知「うん。受け取って」
香川 「え…?えっと見てもらいたくって」
高知「はぁ。」
高知「讃岐うどんに炙った鰹と真鯛。薬味にみかんピールとすだち…カツオ出汁じゃ無いんだ。これいりこ?」
香川「そうなんです。関西のうどんは鰹だしなんですけど讃岐うどんはいりこの出汁でどうしても譲れないのでカツオは刺身として上に乗ってもらおうと思って……だ、駄目でしたか…?」
高知「……ううん。文化祭10月でしょ。丁度カツオが旬なんだよね。だから刺し身で食べてもらうのは私も賛成。」
香川「ほんとですか…!」
高知「讃岐うどんがいりこ出汁って知らなかった。香川ちゃん詳しいね。」
香川「はい!やっぱ自慢の郷土料理なのでこだわりがあって…!そのせいで愛媛くんに嫌われちゃったけど…でも、文化祭は折角の皆に食べてもらえるチャンスだからこのまま無駄になっちゃうの悲しいなって思ってて…」
高知「へぇ。香川ちゃん、集合場所四国寮だよね。これ提案しようよ。」
香川「えっ!!賛成してくれるんですか?!!やったー!行きましょう!!!」
高知「タメで良いよ。」
香川「うん!」
この後予定通りに待っている愛媛と帰ろうとしている徳島と合流し、香川が自ら意見を出す。
2人が賛成する。
徳島「ここ削ったら経費削減できるな…。高知!このあおさ高級品だからさ。こっちの安いのに変えるね。」
高知「あおさじゃない青のり。後あれは風味が全然違うから絶対これが良い。」
徳島「はー?あおさなんて味変わらんやん。メインディッシュに金使うべきだろ!却下却下」
対話が生まれ価値観の違いが対立を生む。
商人基質で利益重視の徳島と、職人気質で品質重視の高知が揉める。
愛媛がいつものようになだめようとするも、この2人は感情整理ではなく問題解決をしないと対立が埋まらないと気がつく。ノートを取り出し状況整理、調べて3人それぞれから詳しい分野の意見を聞き妥協案を出し、
文化祭までの時間がないことから決定することで4人とも同意し、徳島が計画立て円滑に進めたことでなんとか間に合う。
徳島は愛媛や香川を私とは合わないやつと決めつけていたのに後から良い一面を見つけたことに気がつく。それぞれの長所を最大限生かすことで更に利益が上がることを学び、高知の得意を聞き出そうとする。文化祭当日には高知に現場監督を任せて自分はキャッチをしに向かう。
徳島が呼び込んだお客さん(福岡のおじさんと娘)に高知がデシャップ作業をし、香川が作ったうどんを愛媛が笑顔で手渡してお会計する→喜んで貰う。しかしすぐ客の興味は逸れ、今度は九州の出店へ。
福岡とおじさんが再会する
おじさんたちは福岡が伊勢に行くことを聞いていたので伊勢巡りにでも行くかと旅行しに来ていた。
めちゃくちゃ驚く福岡にそのことを伝えるおじさん。
宮崎が「知り合いなの?」と聞くことで、あの時お世話になったあの人だよ!となり、九州一同が挨拶する
会話
おじさん「活動はちゃんと続いてるのか?お前無理してないだろうな〜」
福岡「そんな!順調すよ順調!今日だってもうめちゃくちゃ大繁盛だったんすから!売り切れごめんっすよ!」
二人のやりとりを真顔で見つめる佐賀
目を反らし大量の在庫を見る
佐賀の心の声(盛大に嘘ついてんな〜福岡。おじさんにもバレてるだろ……。今日の売れ行きは想定していた量の4割程度。とてもじゃないけど大繁盛とは言えない。いや、今日だけじゃない。福岡はずっとうまくいっていない。
回想シーン(略)
私から言わせてみれば理想が大きすぎるだけなんだけど。でも何かムーブメントを起こすとなると福岡の目標は妥当……か、他人事ではない。九州で一番魅力度が低いのは 私。あ、おなか痛くなってきた……
す~ぷ@(・∀・)アハハハ
こちらの茨さん🖌️