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リクエストです!
こんな感じのものを求めてくださっていたかはわかりませぬが…
割と初めてこんな感じの書いたかも
結構アホエロだし、めっちゃ喘いでます
濁点喘ぎあり
それでもよい方どーぞ!
満員電車にて
今日はプライベートでショッピングに行こうと思い久しぶりに電車に乗っていた
普通この時間はそんなに人も多くなくて座席にも座れるはずなのだが、今日は直前までの電車が遅延していたらしく、運の悪いことに満員電車に乗る羽目になったのだ
はぁ、人が多いところ苦手なんだよな…
そんなことを思いながらなんとかドアの隣のスペースを確保することができて、まだマシな体制で電車に揺られていた
電車に乗って10分ほどしたとき、比較的大きな駅に停車して人がたくさん出て行った
やっと人が少なくなる、と安どしたのもつかの間、すぐに雪崩のように人が入ってきた
さすがにドア横に居座るわけにもいかず、反対側のドア付近へと移動した
人と向かい合いたくなくて、窓の外に体の正面を向けて立つことにして、スマホを取り出すスペースもないので外の景色でも見ようと思った
そしてしばらくして、ぐり、と腰に何かあたる感触がした
初めは荷物が当たったか、手がたまたま当たる位置にあったのかと思っていた
だが、明らかにその触れてきている質量は仁人の腰を撫でまわすように動いていた
え、これ、触られてんのか…?
いや、勘違いかも……いや、これやられてんな、
おそらく人の手、と思われるものは、勘違いと済まされるような動き方をしていない
明らかに、意図をもってふれてきている
まさか自分が痴漢に遭うなんて人生で考えたこともなかった
そう思っていると、その手は仁人の腰を撫でまわすように動いた後、臀部のほうに位置を変えてきた
そして、さわさわとスラックス越しに臀部を触られた
時々揉んでくるような手つきに悪寒がする
自分は一応芸能人でもあるし、ことを荒げたくないという気持ちが強く、とりあえず耐えよう
そう思っていた
ん、あれ、なんで……、?
臀部を触られている感触は残っている
なのに、太ももあたりを撫でられる感じがする
両手を使うなんて大胆だな、と思ってちらりと下を見ると、臀部を触っている手とは異なる方向から手が伸びてきていた
今自分は二人の人間に体を弄られている
ま、じか…?そんなことある、?
痴漢が同時に発生するなんて聞いたことがない
いや、そもそもなんで俺?と思うが、そんなことを思っている場合ではない
太ももを触っていた手がちょっとずつ上に上がってきている
このまま上がれば、
それは、嫌だ
ものすごい嫌悪感が仁人の身体を駆け抜けた
どうしよ、周りの人は…見てないし、俺のことを知ってたら面倒だし、大事にしたくないし…
そんなことをぐるぐると考えていると、また異なる方向から手が、しかも2本も伸びてきた
どちらも、仁人の胸に触れて、さわさわと触り始めた
想定外過ぎて固まっている仁人を見て判断したのか、手の主たちは、動きをもっと大胆にしていった
両乳首をコリコリといじられる
「ん、っ…、ぅ…」
胸の刺激に気を取られていると、臀部を撫でていた手が尻の真ん中、孔に近づいてきた
そしてあろうことか服の上からぐにぐにと孔を押してきた
胸の刺激と相まって、少し体がびくりと震えてしまう
胸の指は、先ほどまで全体を雑にぐりぐりと触る触り方だったのが、急にその周りを円を描くように触り始めた
気持悪い気持ち悪い気持ち悪い、どこ触ってんだよっ…
そんな仁人の反応が良かったのか、孔に触れていた指が離れて、代わりに何か硬いものが、ゴリ、と押し当てられた
は?、なに当ててんだっ…、気持ち悪!、てか何人いんだよ…
押し当てられたものがすりすりと臀部に擦り付けられる
なんだが、ソワソワしてきて、落ち着かない
変な感覚、そう思った瞬間カチャリと音がして、まさかと思っているとズボンと下着が少しずらされた
おいおいおい、それはだめだろ、ここ電車だし、それ以前の問題!
それは看過できないと思って後ろを振り向くと、興奮したような顔をした男が四人ほど仁人を囲んでいた
やば、くないか…、?、逃げられない…
どうしようどうしよう、そう考えていると、またカチャリと音がした
見たら、男がベルトを外して大きく勃ったそこを、あらわにした
それを見て血の気が引いていく
待って、無理無理、冗談じゃないっ!、
こうなったら、しゃがみこんでやれば手出しできないだろと考えてしゃがもうとしたが、わきの下に手を入れられて、無理やり立たされた
しかも暴れないようにか、体をドアに押し当てられて、腕も後ろで交差させられて抑えられ身動きが取れなくなってしまった
このままじゃ好き放題される、そう思って声を上げようとした
「だれか助け、っ!」
だが、すぐに大きな手が口に当てられて声がさえぎられてしまった
「ん、んっ、ぅん、…!」
「静かに、痛い目見たくないでしょ…?」
初めて、その男の声を聴いた
ねっとりとした気持ち悪い声
その声がした瞬間、後ろにとんでもない質量が入ってきた
「ぉ゙っ、……!?」
その瞬間、人生で一度も出したことがないであろう声が出た
「ぁ゙え、…、?」
いれられたっ、!?、てかっ、おかしい、こんな、いれられたことなんかないのに、っ
感じるはずがないのに、身体の芯が震えるような快感が込み上げた
声が我慢できないほどの
はー、はー、と荒く息をしていると、ぱちゅ、ぱちゅ、と中の質量が動き始めた
「ま、っ、てぇ゙ッ、ぁん゙ッ、ぁぇ、ッ、や、だぁッ、んんッッ…!」
やばい、やばい、犯されてんのもヤバいしっ、電車でこんな声出してるのもヤバい、てか、痴漢の範疇に入らんだろこれ、っ!
「すげぇ感じるじゃねぇか、ほんとに初めてか?初めてにしては感じすぎだよなぁ?」
「ち、がぅッ、ちぁうッ、ぉぉ゙ッ、ぁ゙ん゙ッ、!!」
きゅぅっ、と孔が締まる感触がした
そうだよ、初めてにしては感じすぎだよ!
なんで、前でするより全然気持ちぃっ、んだよっ、
あられもない声で喘いでいると、乳首の周りを触っていたてが急に乳首を直接つまんできた
「ぉ゙ッッ、!?!?」
イッた、絶対イッた
そう思って恐る恐る自分の物を見ると、勃起はもちろんしていたが、精液は出ていないようだった
「な、なんれぇッ、ぃったのにぃッ」
「うお、こいつ一発目から中イキしやがった笑」
「マジか笑、」
中、いき、?
なにそれ、っ、知らない、そんなの知らないっ、!
目を白黒させていると男たちが笑って言った
「混乱しててかわいー、笑」
「はじめての中イキよくできまちたねー笑」
「ちがッ!!、なかイキなんか、しぁないッ!!してなぃ゙、からぁ゙っ…」
支離滅裂な言葉を吐くと男たちは笑って、またピストンが再開された
しかも、乳首を弄っていた手が増えた
「ぉ゙ッ、!?、そ、んな、いっき、はぁッ、らめッ!!、ぃ゙ッた、!!も、いッたからッ!!//、おかしぐなるぅ゙ぅ゙ッ!!!」
「大丈夫大丈夫、すぐ気持ちよくなるから」
そんなこと、求めてない!っ、
てか、つぎ、次の駅が来たらまずい、
こんな姿、見せられるわけないっ
「っ゙ぎっ、え、きッ、とまッちゃうから、ぁッ!!、とめ゙でぇッ!」
「これ特急だから、あと………20分は止まんないねー残念でした」
「お、ラッキー!弄り放題じゃん笑」
なんでこんなときに特急……
てか、周りの人も気づくだろ、っ
こんな……こんな声出してたら!
「だし、周りの奴もイヤホンしててなんにも聞こえてないみたいだしなぁ、かわいそー笑」
そんな、と思って絶望していると、男がピストンの速度を上げ始めた
「ぉ゙ぉ゙ッ!?!?!?、は、やぃ゙ぃッ!しぬ゙ぅ゙、しんじゃぅ゙ぅ゙ッ、!!」
「死なない死なない、」
気持ち悪い、の五文字で埋まっていた頭がだんだん、きもちい、の四文字で埋め尽くされていく
ほんとは嫌、感じてるだけと考えようとしたけど、自分の身体がその考えを叩きのめしてくる
「おら、気持ちいだろ?もう認めろよ笑」
「ちがッ、!!、きもちよぐなぃッ!!もぉとめでッ!!」
頑張って表面上だけは男たちを拒否する
「そうか、なら止めてやるよ」
そう言うと男たちは一斉に動きを止めた
「ぁ゙ッ!?!?、や、ッ、なんれぇぇ゙ッ、!」
「お前が止めてって言ったんだろ?お望みどーり止めてやっただけだ」
「ち、ちがッ、今、じゃないッ、きもちぃの、ッ、まだッ、いッてないからッ、」
「あれー?気持ちよくないんじゃなかったっけ笑?」
もう自分でも何を言ってるかわからない
もう、認めてしまいたい
きもちい、イきたい、耐えられないって
「やめ、ないでッ、さみしぃッ、いけない、からぁ゙ッ…」
「んー、じゃあ、イかせてくださいって言えたら動いてやるよ」
これを言ったら、合意になる
自分で、犯されるのを望んだことになる
普段の仁人なら死んでも言わなかっただろう
だが、今は違う
判断力なんて、仁人にはもう残っていなかった
「ぃ、かせてくださいッ、……!」
「よくできました」
男がそう言った途端に止まっていたピストンと手がうごきはじめた
「ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ッッッ!!!!」
「はいメスイキ成功〜笑、やっぱそっちの素質あるわw」
「初めてでメスイキするとかマゾすぎ笑」
すごく不名誉な要らない達成をしてしまった気がする
「ねぇ゙、っ、…も、ぅ、いッたから、っ、次の駅、つくしっ、」
「あー、チッ、ここまでだな」
「まじか、はやすぎだろ、」
急に後ろからズルリ、と何か抜ける感触がして、手も乳首から離れていった
急な解放に戸惑っていると、イったくせに濡れていない下着とズボンをはかされて、涎と涙を雑に拭われた
駅の到着のアナウンスが聞こえてきた
やっと、解放される
プシュー、とドアの開く音とともに仁人はふらりと外に出た
去り際に後ろを見ると、男たちは何事もなかったかのようにスマホに目を落としていた
全部夢だったんじゃないか、そう思ってふらつきながらホームを歩く
疲れすぎて足が折れそうだったので、ベンチにへたり、と座る
その拍子にシャツが胸元に軽く擦れた
「ぉ゙ッ、…、ぁ、」
その瞬間先ほどまでの狂ったような刺激がよみがえってきた
こんなんじゃ、歩くだけで喘ぐ羽目になる
立った数十分の出来事に身体を作り変えられた
でも、
「きもちい、し、いっか…笑」
コメント
1件
うわ…読み終わってめちゃくちゃ混乱してるんだけど、これ痴漢ってレベルじゃないよね…完全な集団レイプじゃんか。しかも仁人、最後「きもちいし、いっか」って自己暗示かけるみたいに笑っちゃってるとこがもう胸が痛いよ…。トラウマを性欲で上書きしようとしてるみたいで、読んでてすごく複雑な気持ちになった。どうか仁人がこのあとちゃんと誰かに助けを求めてくれますように…。
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