pixivの練習用ノベルなので期待はしないで
色々変なところありますが気にせず呼んでください
他カプのリクエスト受け付けます。
自分的には過激が足りないんじゃないかなと心配しましたがテラーなのでいいんじゃないかと思います。オチなし欲望ノベルでもいいんじゃないかなと、ひたすらチュチュッしてるイノギフがかければなんでもいいんじゃないかと思いました、それではどうぞ
イノギフ/「淋しさ」
サノス「よぉミョンギ」
紫髪で派手な格好した男とがある男の方に歩いていく。紫髪に迫られている男は少々焦った顔をしているが気にせず用を足している。
その事に腹を立たせたのか紫髪の男は ミョンギという男に一発喰らわせてやろうかと思い胸ぐらを掴むが目線の先には見覚えのある顔が立っていた、ある男の顔を見ると一日目の夜に返り討ちにされたことを思い出す。
紫髪の男はミョンギという男を1度見ると舌打ちをしてトイレを出ていく
紫髪の男を返り討ちにした男の名前が ヨンイル と言う
チョンベ「いやー…やっぱりすごいな、何か柔道や護身術とかやってたんですか?」
少しぽっちゃりした男は俺の旧友だ、 ヨンイルさんは軽いため息をつくと便器の前に立つ。
チョンベ「ギフナ…俺、何かしたか?」
チョンベは少し困ったような顔をしながらも便器の方へと歩いていく
数分後、ほとんどの人があの部屋に戻っているというのに俺とヨンイルさんはまだ便器の前に突っ立てるまま、ギフンはハッと気がつくと周りを見渡す。
ギフン「よ、ヨンイルさんそろそろ戻りましょう。」
ギフンが一声かけるとヨンイルがこちらを見つめる。
ただいつものなにか裏に隠してそうな笑顔とは違い、なにか苦しそうな表情でこちらに何を訴えかけている。
ギフン「ヨンイルさん、、?どうかしましたか?」
ギフンは少し心配になりヨンイルに近づいて手を肩に置くとヨンイルはギフンを押し倒す。
その状況を理解できないギフンは一個ずつ状況を整理していく。
そう、床ドンされているのだ、ヨンイルさんは少し弱った表情でこちらを見つめている。
これが恋愛漫画だったら今すぐにでもキスをしてしまいそうな_
などと考えているうちに唇に柔らかい感触が広がっていく。
ヨンイルさんは顔を上げると 「少し、妻のことを思い出してしまい。」
と申し訳なさそうな顔をすると同情に引っ張られてしまい
ギフン「大丈夫ですよ。これでヨンイルさんの寂しさが少しでも埋まるなら」等と返事をするとヨンイルさんはポカンとした顔でこちらを少し見つめるとまた口付けをしてくる。
先程あんなこと言ってしまったから突き放す訳にも行かなく。事が終わるのを待っていると
ヨンイル「口を開けてください。」と喋り出す
ギフンは頭の中に?マークが浮かんでいながらも口を開けるとヨンイルさんはまた口付けをし、今度は舌を入れてくる。
ギフンは目を見開き、さすがに突き放そうとするがヨンイルさんのあの情けない声を思い出すとどうしても突き放す手が止まってしまう。
ギフンは受け入れるようにヨンイルさんの服の裾をギュッと握るとヨンイルさんの動きが一瞬止まるがまた舌が動き出す。
「消灯時間です。」という合成音声と同時に2人は唇を離し少し見つめ合うとヨンイルさんは立ち上がり、ギフンに手を貸す
ギフン「ありがとうございます」と言う、手を取り立ち上がるととヨンイルは口を開く
ヨンイル「あの…こちらこそすみませんあんな事をしてしまい。」
ギフン「…いえ気にしないでください、そろそろ戻りましょう」と口角を少しだけあげると相手も少しだけ口角を上げて微笑む。
ヨンイル「もしもまた寂しくなったら私の相手をしてくれますか?」
ギフン「えぇ、何時でも言ってください。」
ヨンイル「約束ですよ。」とギフンの手の甲にキスをすると、ギフンと手を繋ぎ部屋に戻っていく_
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