テラーノベル
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続き
※いきなり行為中
〈ru視点〉
kyo「ru〜?必要ないと思うけど慣らすで。」
kyoさんの低く、甘い吐息の混じった声が俺の耳に響く。
その言葉の内容を理解するまでもなくkyoさんは俺の後孔に指先をあてがう
ru「あ゛ッ♡はぃ゛ってッ…きも゛ちぃッ♡」
kyo「ruもうこんなナカ蕩けちゃってんやぁ…乳首気持ちよかったか?」
ru「うんッ♡いっッぱいきもちよ゛かっだッですッ♡」
あたまが正常に働かない。自分が今何を言っているのかすらも分からないまま、嗚咽と快楽にまみれた御託を並べる。
kyo「…かわい♡…そぉいやここも好きやったな?♡」
ふと、kyoさんの口角が不意にあがった。
kyoの指が俺のナカのしこりを捉えた後。
固い指の腹がぐ、とそこに食い込む。
体がひくりと強張る。今までの経験で嫌という程体に刻まれた鋭いほどの快楽。
これは俺をおかしくされてしまう。
これ、不味いやつだ。
ru「あぁッ♡きもぢッ♡やぁ゛あッ♡kyoしゃんッ♡kyoッ゛さッ♡ぁイぐッ♡ィ゛くッ♡ 」
じんじんと響くような快楽が下腹を苛む
ru「ぁあ゛あ゛ああ゛あーッ♡それ゛やだッ♡お゛ぉッ♡kyo゛さッ♡ イ゛くッ♡や゛ぁ゛♡ 」
前立腺を押し上げる指先の感覚、kyoさんの声、吐息、全てが俺の興奮材料になっているのがわかる。
何度も犯されて躾けられたソコがこの快楽に耐えられるわけもなく、あえなく達してしまった。
kyo「おぉ♡派手にイったなぁ♡自分の体重で指余計押されるのいいやろ?♡ 」
kyo「でもこれでおしまい。前戯でバテられちゃ困るわ。」
ru「ぁッ♡ぅんッ…♡もぅ結構俺イったけどぉ…。 」
kyo「これで満足なわけないやろ、俺もお前も。」
kyoさんがおもむろに自分のモノを十分と言っても良いほどにほぐれた後孔に押しつけるようにあてる。
ru「…kyoさんッ♡もういぃ、よ♡」
kyo「ッ♡どこで覚えたんそれ…ッ♡」
いれるよ、なんて合図もなく。
指なんかよりもずっと質量のあるそれを奥に突きつけられる
ru「〜〜゛〜〜ッッ♡♡♡!!」
ばちばちと、目の前に閃光が走るような錯覚が起こる。ずっと待っていたモノが俺の奥の奥、内臓までつきぬけてんじゃないの、これ。
ru「お゛ッ、は♡や、ぁあ゛ッ♡!イ゛ッ♡♡ぐッ♡kyoさッあ゛ぁ♡kyoざッぁ゛あ゛♡ 」
kyo「イクとき名前いっぱい読んでくれんのよなぁru〜♡はー…かわい♡」
口での甘い声と裏腹に、下半身は動物みたいだ。肉がぶつかる音と同時に腹側にあるしこりを削るような動きをする。その度に体に快感が波のように押し寄せて何度も達してしまう。
ru「んッ♡ぅあッ…ぁ…♡」
なのにキスするときはいつも優しく舌を絡めてくれる上に俺の息のしやすいようタイミングを作ってくれる。
kyoさんの舌が俺の舌や口内をなぞるように動く。上顎を撫でられるたびに軽くぴりぴり、と下半身に響く感覚がする。
kyo「…はッ…♡きもちーね…?」
ru「はッ♡きも゛ッぢいぃッ♡ぅ゛、ん♡kyoッ♡さッ♡…」
何度も何度も犯されてトびそうになる。ほぼ一ヶ月ぐらい乳首開発でえっちはお預けだったんだから久しぶりのこんなご褒美、脳が耐えられるわけない。
kyo「…ru〜?トぶな、よッ!」
だがその度にkyoさんがおれの結腸に食い込むように腰を打ちつけるからそう簡単にはトべない。俺に安息はないのか。
ru「お゛ぉ゛ぉッ♡ぁあ゛ッ、く♡kyoざッ♡ky゛oぉ゛♡」
俺のアソコからは依然とカウパー線液がダダ漏れで、下腹部は精液と透明な液体が混ざり合ったものでびちゃびちゃになってしまっていた。
kyo「喘ぎ声きたねー♡…クるわそれ♡」
kyo「ッ♡あァ 〜…俺も…イきそッ…♡ 」
ほしい、もう理性なんてとっくのとうに事切れている。今はただkyoさんが与えてくれるこの快感が心地いい。
ru「kyoッさ゛ん…♡…ナ、カッ♡ほし♡ぃ、…全部俺に、さ♡」
欲望のままに口を動かす。
ほしい、kyoさんの全部ほしい。
ふと、kyoさんが前髪の隙間から獣のような目で俺を見下ろすのが見える。
くわれちゃいそ、俺。
kyo「ru…卑怯、やわ…ソレ…」
kyoさんもきっと同じ、俺のことぐちゃぐちゃにしたくてたまらないって顔に書いてある。でも多分俺のことを思って欲している欲望に蓋をしてるなって感じる。
でもこんなに煽ったんだからもう理性の糸が切れちゃったかもしれない。やったか?これ。
kyo「フゥーッ……今日は寝不足なるなぁ?」
ru「…ぁ…」
刹那。ごちゅんと、とても人体から出てはいけないような音がなったと同時に、結腸の奥の奥にkyoさんからとてつもない快楽が流し込まれる。
ru「っお゛ぉ゛ォ、 ッ〜〜゛〜〜♡¿!
あ♡¿¿!ッ〜!♡む、りッ♡や、ky゛oさん゛ッ♡k゛yoぉ゛ッざ♡」
kyoさんのモノが入って、動いて、俺のナカに欲を出してくれている。
kyoさんに欲されてる。
その事実をも気持ちがいい。
すべての刺激が快感となって全身を電撃のように走る。
kyo「ru〜ッ?中イキ止まんねーなァ?♡
いっくらでも、気持ちよーくしたるからな??♡俺の形覚えてな?♡♡ 」
kyoさんは絶対に動かすのをやめてくれない。だからイキっぱなしなのに
でも、いっぱい俺のこと欲してくれてる。
求めてくれてる。きもちいい。
ru「ぁ゛、あッ〜〜゛♡!¿¿?
kyoぉ゛さ、ん゛♡イッぐ♡ずっと、イってる゛♡k、yo゛さ…♡♡」…
もう、あたまがば、かになっちゃいそ…♡
〈kyo視点〉
あかん、やり過ぎた。
ruが可愛すぎてめちゃくちゃしすぎた。
こーなるってわかっとったから段階踏んでえっちしよ、思ってたんやけどな。
いや、あれはruが悪い…好きなやつにあんな誘われ方されたら逆らえんわ。
当の本人は動けないからベットの上でうーうー言うとる。悪かったって。
kyo「ru〜、怒った〜?」
ru「怒っては、ないけど…まさか乳首開発からあんな展開になるとは思わなかった、っていうか…」
kyo「ごめんやん。でも、お前がかわいいことするからやん」
いじわる、と声には出さずに口だけで言ってきた。こいつ…ブチ犯したろかな。
kyo「ブチ犯したろかな。」
ru「反省の色、なし。」
kyo「ぁ…ズルやろ。卑怯者め」
ru「えぇっ!ちょっとま、待ってよ!」
ruへの憂さ晴らし…という名目で一緒の布団に潜り込み二人で戯れあった。
お互い髪の毛がぐしゃぐしゃなって、
睨み合って、笑い合った。
kyo「次はどこ弄ろかなぁ」
ru「やっぱやるんじゃん…」
kyo「たりめーよ。俺の数ヶ月分のオカズになる。録画もある。」
ru「サイテー…」
ru「そんな、撮らなくて、も…さぁ
俺でいいじゃんかさぁ…」
なんやそれお前。お前そんな顔出来るんか。
やっぱ卑怯やわコイツ。俺がお前にどれくらいゾッコンでこんなに大事に扱っとんのわかっとらんのか。ホンマに。
かわいいやつ。
kyo「じゃあもっかいヤろ。ローターも買う。」
ru「そんなぁ(´・ω・`)…
体治ったら…いいよ」
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コメント
1件
いや…これはもう、読んでてこっちまで体温上がるわ(笑) kyoさんの「加減知らない感じ」とruの「いっぱいいっぱいだけど甘えちゃう感じ」のバランスがエグい。特に行為後の「俺でいいじゃん」「卑怯やわ」の流れ、関係性の深さがじんわり来た。続きが気になるし、この2人の「普段」もっと見たいな。 体大事にな〜🔥