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アーニャを見つけ、ジミーが話しかける。
ジミー「鎮痛剤が尽きかけている。でもまだいるんだろう────」
アーニャ「どうしてカーリーはあんなことしたんでしょう?」
ジミー「だから?どう答えたら満足してくれる?」
アーニャ「最悪の瞬間、私達が怪物にならないと そう信じなくてはジム」
アーニャ「……信じなくては、カーリーに対しても」
ソフィ「……アーニャちゃん… 」
ジミー「カーリーは俺たち全員巻き添えにしようとしたんだ。アーニャ」
ジミー「だから今、カーリーを生かす理由が2つある。重要なのは俺たち全員同意したってことだ。理由はどうあれ」
アーニャ「……まだ吐き気がするんです、少し時間をください」
ソフィ「……アーニャちゃん、…一緒にいていい、?」
アーニャ「……ソフィなら、 」
数分休憩して貨物室の前で集まる。ダ イスケ、スウォンジー、アーニャ、私そしてジミー。
ジミーがコードスキャナーでパスワードを確認したあと端末にパスワードを打ち込む。
貨物室のドアが開く。その中に入っていたのは──────