テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
20
もも
9,842
コメント
1件
お疲れ~!第1話読んだよ! いやぁ、冒頭の女性社員からの誘いを断るところから「あ、そういうことか」ってなったわ笑。哲汰の車内でのキスシーン、急すぎてこっちも「お!?」ってなったけど、玲のスイッチ入る感じがめっちゃ分かる…。キスがエロすぎって言われて照れる玲、かわいすぎるでしょ。 そして月イチの男友達4人とのアレ!笑 設定ぶっ飛んでて好き。颯斗がゴム忘れて「生でいい?」って軽く言っちゃうところとか、仲の良さが出てて笑った。続き気になる~!
Rei.S side.
俺は都内の会社で働いている。
最近、やたらと女性社員が近づいてくる。
女「沢村さーん、今日飲みにでも行きませんかー?」
玲「あー…すいません、今日は先約がありまして……」
女「そうですか…また空いてる日あれば教えてください!その時飲みましょ!」
玲「ですね……」
すごく申し訳ないが…
俺は女性に興味がない。
それに…今日はとびっきりの”お楽しみ”が待ってる。
玲「ごめん遅くなって 」
哲「大丈夫。みんなもう揃ってるって。早く行こうか」
この日はいつも、哲汰が俺の職場まで迎えに来てくれる。
哲汰の車に乗り込み、シートベルトを締める。
玲 (かっこいい…)
運転席に座った哲汰の横顔が綺麗で、思わず息を呑む。
哲「玲?どうしたの?」
玲「あっいや…ぼーっとしてた」
哲「そっか。…ねぇ玲、ちょっとだけ時間ちょうだい?」
玲「うん…?」
哲汰の言葉の意図が分からず困惑している と…
チュッ
玲「!?」
哲「ごめん、玲がかわいくてつい」
玲 (…///)
今のでスイッチが入った俺は、今度は自分から哲汰にキスをする。
最初は驚いていた哲汰だけど、すぐに舌を絡めてくる。
哲「ん…ふっ……」
玲「んんっ…//」
トントン
プハッ
哲「……今の、みんなには内緒ね?抜け駆けだって色々言われるから笑」
哲「それより…玲のキスエロすぎ」
玲「…エロくねぇし///」
哲「ふふ、かわいい笑」
そんなこんなで、”いつもの”部屋の前に着く。
ガチャ
玲「お疲れ〜」
直「おつかれー」
颯「玲ちゃん!今日遅くない!?」
玲「あーちょっと残業でしたんで」
永「うーわ。これ絶対嘘。」
哲汰の方を見ると、ちょっとだけ気まずそうな顔してた…笑
哲「てか早く!俺もう限界!」
直「そーだな。俺も限界」
月に一回の楽しみ。それは…
男友達4人とヤること。
最初は単に男同士の行為に興味があって試してみようって流れで…で、やってみたら意外とハマって。月1回は必ず集まってる。
直「ねえー颯斗ゴムどこやったの?」
颯「え?そこにない?」
永「ないよ」
颯「うそ!?マジで!?」
哲「颯斗ほら玲に謝って!」
颯「玲ちゃんごめん!今日ゴム無しでいい?…まぁ玲ちゃん生でヤるの好きそうだしいいか」
玲 (颯斗を睨みつける)
永「あはは!」
哲「玲怒ってる笑」
玲「お前今日ヤらせねえからな?」
直「颯斗ざんねーん」
颯「ごめん!!許して!!!」
#2に続く……