テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
本人様関係なし
付き合ってない
名前伏せなし
あまあま
💡→→→🐙🌟ぐらいの感覚
🐙︎🌟視点
mob「星導さん今回のボイスどうされますかー?」
🐙︎🌟「あーどうしましょうか…」
最近自分のボイスもどうやって撮ろうかさまよい中なんですよね…
mob「んーリスペクトとして誰かのボイス持ってきましょうか?」
🐙︎🌟「あーそれいいですね!お願いします!」
mob「すぐ持ってくるのでちょっと待ってくださいね」
🐙︎🌟「ありがとうございます!」
mob「お待たせしました〜これです!」
🐙︎🌟「わ〜楽しみ✨」
…あ、これライのだ。
同期の気まづいな…
いやなんか上手いしメロいし…耳ゾワゾワするというか…
やばい…俺この声に弱い!
mob「どうでした?」
🐙︎🌟「さっ…参考にします!」
やばい…この声…さすがに普段話してる時には大丈夫だよ…ね?
その日の帰り
今日のレッスン結構大変だったなぁ
あれ、俺が1番最後だと思ってたのに部屋明かりついてる…
🐙🌟「あ、すみませ〜ん…もう戸締りの時間らしく…て…」
💡「あれ?星導?」
🐙🌟「ら、ライじゃん…なにしてんの」
なんか昼間のせいで意識しちゃうな
絶対に変な風にならないようにしよう…
💡「いやぁ普通にボイトレとか…あとギターの練習とかしてたかなー」
🐙🌟「おぉ〜熱心でいいですね」
💡「あ、そう言えば俺のボイス聴いたんだって?」
🐙🌟「えっ!?なんで、知って…」
💡「なんでって…さすがにマネさんも俺に許可は取りにくるでしょw」
🐙🌟「あ、そっか…いやライのが聴きたかったわけじゃなくて誰でもいいから参考にしたいって感じで聴いただけだからね!!」
💡「分かってるよw…で?どうだった?俺のボイス」
🐙🌟「…いやぁ気まづいよ同期のボイスは」
頑張れ…平常心を保て…昼みたいに赤くなるな!!思い出すな!!!!
💡「あはっやっぱり?」
🐙🌟「でも正直いうと上手かった。なんかボイスって感じした」
💡「え、褒めてくれんの?ありがとね」
🐙🌟「う…ん…////」
ちょ、疲れてるせいなのか低音のありがとねやめて!!!!
やばい顔熱くなってきた早く帰ろう…
💡「なに?妙に素直じゃん。あ、そうだ一緒に帰ろうよもう戸締まりなんでしょ?」
🐙🌟「あ、うん、いいよかえろ」
まずいまずいまずい…いまライと話すのが危険すぎることぐらい自分でわかってるけど…
断れない!!!!
💡「はい!おまたせ!」
🐙🌟「全然待ってないよ」
💡「星導さぁ…俺の声好きでしょ〜」
🐙🌟「ゴホッゴホッ!え…なっなんで?」
💡「あははっ分かりやすすぎるだろwそんな良かった?俺のボイス」
🐙🌟「ちょっ…その声やめて…」
💡「あ〜低い声好きなんだ。変態♡」
🐙🌟「っっ///////」
💡「……なぁんてね!ちょっとからかい
すぎちゃった?ゆでダコになってるし」
🐙🌟「あ、あんまからかわないでって////」
💡「……お前さぁ…誰の前でもそうなの?」
🐙🌟「えぇ?…う~ん正直仲良くないとここまで本音で話さないし…同期だけじゃない?」
💡「そっか〜俺はもっと色んな星導を独り占めしたいけどね」
🐙🌟「なに…それ素で言ってんの…なんか照れる///」
💡「ふふっ…どっちでしょうか!」
🐙🌟「からかうなって言ってるだろぉ!!」
💡「あぁ…パンクしちゃったw」
🐙🌟「なんでかっこいい系もかわいい系もいけるんだよぉ…」
💡「また今度俺のボイス収録手伝ってよw配信で使いたいし」
🐙🌟「えぇー…やだよ…」
💡「俺の声好きなのに?」
🐙🌟「好きだからやなの」
💡「星導が欲しかったらなんのボイスでもあげるのになぁ〜」
🐙🌟「なんで今日そんな俺に甘いのw」
💡「ん?ボイスたくさん褒めてもらって気分いいしなんか今日の星導かわいいから」
🐙🌟「ほ、ほんとに無自覚やめて////」
💡「え〜?顔真っ赤にしてかーわい♪」
🐙🌟「/////」
💡「あ、もうここでお別れか!いやぁかわいい星導見れて満足だよ。また一緒に帰ろうね〜!じゃっ!」
🐙🌟「勝ち逃げするなぁ!!!」
💡視点
危ない危ない…
さすがにバレてもいいぐらいさらけ出しすぎた
でも……
もう少し押せば行けるんじゃね?
これからもうちょっと星導と2人になる時間つーくろっと…マネさんには感謝しないとね
💡「♪〜♪〜〜…絶対に好きにさせてやる」
はい、ただの甘々?でした。
何となく作者のイメージは🐙よりも💡の方が1枚上手なイメージなので💡→→→🐙みたいなものを描いてみました。
次はなんとなくモチベの高い🦉🐙か🦖🐙になるかななんて思ってます!
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