テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
久々の〜………
ノベル投稿〜!!
はいどーも、リア主ことリアでーす
これ?えーっとこれはね………
エイプリルフール!結構ギリギリだけど、
やろうと思ってさ!
なるべく不自然にならない様
言葉とか所々切るから…
そこら辺はご愛嬌で許してね☆
(なんか保存したら空白全部無くなった☆)
それじゃぁ
本編!
(注意 )ここから先、
「文豪ストレイドッグス」
の既存キャラが出てきます。
しかもめちゃくちゃ異能等の物に
捏造付け足してます
それでも良い方だけ、ご覧下さい
…ある日の寮部屋…
叶夢「…………〔自身の手を見ている〕」
探偵社内
叶夢「はぁ?
“原因不明の全異能力者異能無効化”???」
敦「みたい………それで太宰さんが 今、
重要参考人として連れられてるんだ……」
国木田「その話を聞いて直ぐ
我々も試してみたんだが………
尽く全員発動しなくてな……」
叶夢「いやまぁ……無効化自体は信じるけどよ…
実際俺も朝から不調だったし………
太宰の異能無効化は、
“触れてないと発動出来ない”だろ」
叶夢「なのになんで連れられてんだ……」
敦「ん〜………まず太宰さんの異能無効化自体、
珍しいものだから……とか?」
国木田「取り敢えずこの事件が終わるまでは、
彼奴は帰ってこんだろうな
暫くはまともに仕事が出来そうだ…」
二人「あぁ………(察)」
谷崎「あのぉ〜………
確かこの事件が収まるまで、
探偵社は一時休業って聞きましたけど……
〔申し訳なさそうに〕」
国木田「………ッッッ!!!!
〔ガーンと効果音が付きそうな表情をして〕」
敦「国木田さん……お疲れ様です…」
叶夢「暫くはゆっくり休もうな………」
国木田「俺の………計画が…………」
シーンは戻って寮部屋内
叶夢「……全異能力者異能無効化、か………」
何となく、叶夢は力を入れ、
己の異能である酸を出そうをする
しかし、何も出てこない
叶夢「んー………マジで出てこねぇな…
どうなってんだこりゃ……」
と、その時……
と、窓ガラスが割れる音がし、
其方を見ると………
麗奈「叶夢ー!!聞いてよ!
能力使えなくなった!」
と、珍しく慌てた様子の麗奈が居た
叶夢「おっめぇ………
何時も何時も窓から来やがって……」
叶夢「…………って、
お前も使えなくなったのか??」
麗奈「”お前も”…って事は、叶夢も?
………いや、この場合叶夢”達”も、か」
叶夢「理解が早いこって…………
…でもそうなると、
“異能無効化”程度の話じゃねぇな………」
麗奈「だね〜、世界規模の超異変だ……
世界は世界でも……世界線跨いでね」
叶夢「………そっち予定は?」
麗奈「暫く休み、俺の組織のメンバーも能力が
使えなくなってたから休業中……
国の方はプチパニック起こってるね」
叶夢「まぁ身近なモンが
急に無くなったらな……」
麗奈「いや、なんか戦争出来なーいとか
なんたら………
叶夢「お前んとこの国怖っ!!!」
麗奈「まぁ通常運転だねー……
〔 あはは〜…と微妙な笑みを零して〕」
叶夢「……とりま、情報交換だな…
調べてきてんだろ?
それで窓ガラス割った事はチャラだ……
……料金は払ってもらうけど」
麗奈「チャラとか言っといて抜け目ない……
……神様権限で調べたところ、
世界に異常は見られなかった……
…マジの原因不明だね 」
叶夢「はぁ……?
それぞれの世界の超能力無くなってんだぞ、
異常だろ………」
麗奈「それを、
“異常”と認識してくれてないの!
結構ガバいんだよ異常認識……」
麗奈「何らかの機械を使った犯行 ……
って分かるだけ、まだマシだね」
叶夢「それは分かんのかよ………」
麗奈「うん、ガバな異常認識は、
人が直接やった事なら反応するけど……
機械を通してやった物は反応しないの」
麗奈「一応、誰がどう言う機械を作った
ってログがあるから……
辿ってけば分かるかも」
麗奈「…………ウチからはそれぐらいかな」
叶夢「……んじゃぁそのログ辿ってけ、
少しでも可能性あるんなら、
やってくが吉だ」
麗奈「OK、部下にそう言っとく〜
〔スマホ取り出して〕」
叶夢「(神内でスマホ使うのか………)」
暫く経って………
麗奈「………………〔スマホを凝視している〕」
叶夢「………なぁ、
そんなスマホ凝視してても
何もねぇぞ…
〔ジトーっと麗奈を見ていて〕」
麗奈「え〜なになに?構って欲しいの??
〔ニヤニヤと悪い顔で〕」
叶夢「んな訳ねぇだろ溶かすぞッ!!!」
麗奈「今溶かすこと出来ないのに〜?」
叶夢「………💢!!
………そう言うお前は、
神様なのに能力使えねーとか、
本当に最高位の神様なんですか〜?
〔態とイラつかせる様な言い方をし〕」
麗奈「………っ💢!
……へぇ………喧嘩?殴り合いでもする?
レスバの方が君の為だけど…怪我しないし」
叶夢「お気遣いどーも………
いや、お前負けんの怖くて
レスバにしようとしてんのか?
っはー!最高位の神の名が廃るねぇ!」
麗奈「身体能力は元からだから
全然やれるよ〜?
そっちはハンデ何も無くて大丈夫そー?」
叶夢「問題ねぇよ、此方も元からだ」
二人「……………………………………………………」
二人「殺し合いじゃァァァァァっ!!!
〔お互い殴りかかって〕」
また暫くして……
麗奈「……そろそろ冷静になろっか……
〔顔面血だらけ〕」
叶夢「………だな…〔同じく血だらけ〕」
叶夢「…んで、連絡あったか?」
麗奈「一応ね、それっぽいログ見っけたって
〔ほら、と言ってスマホを叶夢に見せる〕」
叶夢「…………〔それを見る〕 ……これは…?」
麗奈「怪電波発生装置………
しかも結構大規模制作だったみたいだね〜
使用目的は、唯の実験……」
叶夢「お前確か化学系も齧ってたろ、
それ踏まえて見たとして、
なんか違和感あるか?」
麗奈「んー………この怪電波……
波数的なんが異能と能力の波数とほぼ一緒…
……ってかこっちのが強力やね
これじゃぁ俺らの異能や能力掻き消されるわ」
叶夢「そういうのがあるのか……?」
麗奈「いやまぁ、
異能の方は分かんないから能力基準だけど…」
麗奈「能力出す時、
声の波数とかそういうのとは別に、
能力発動特有の波を立てるの
それを勝手に”能力波数”って俺は言ってる」
叶夢「勝手かー」
麗奈「そう、勝手……んでまぁ能力波数に被さっちゃって怪電波数があるから、
それで俺ら能力や異能が
使えなくなってんのかも」
叶夢「成程な、取り敢えずは理解した…… 」
叶夢「……それ、大元壊せば解決じゃね?」
麗奈「うん、その通り」
二人「…………………」
叶夢「……場所」
麗奈「ここら近くの工場、
でかいから分かりやすいと思うよ」
叶夢「りょーかい……んじゃぁ…………」
二人「乗り込もうか!!
〔とても嬉しそうに〕」
後日、探偵社内
敦「解決して良かったですね!国木田さん!
あとお疲れ様でした、太宰さん」
太宰「いや〜、唯の冤罪で、
しかも連れられて事件解決に動いてたのに、
原因突き止め1歩手前で
何者かに解決されるなんて………」
太宰「私 今回、
とんでもない悪運を引いてはいないかい??」
国木田「日頃の行いだろう」
敦「日頃の行いですね」
叶夢「だろーな……〔机に突っ伏して〕」
太宰「皆して酷いっ!!
………っと、叶夢君はお疲れの様だね
何かあったのかい?」
叶夢「水色髪の疫病神が
窓ガラス割ってきたから、
修理しててな………
まだその疲れが残ってんだろ……だるい… 」
太宰「ふーん…………………
……まぁ、麗奈君のそういうのは
ずっと続くだろうね
私も出来るのなら、
毎日中也の家の窓割りまくるし」
敦「中也さんが可哀想ですよそれ……」
叶夢「相変わらずだなー………」
叶夢「…………………」
問題解決後 工場
麗奈「これ解決したの、 俺らな事隠そう」
叶夢「はぁ?それまたなんで……」
麗奈「だってその方がおもろそうじゃん?」
叶夢が無言で刀を構える
麗奈「あー!嘘嘘ごめんじゃん!」
麗奈「……必要以上に目立つからだよ」
叶夢「……?駄目なのか?」
麗奈「俺は駄目だね、結構制約があって……」
麗奈「”出来るだけ、仕事以外では目立つな”
……これがあるから、
真級神に上がりたくなかったんだよなぁ〜」
叶夢「………あぁ、超絶最高位だから
存在知られんなって話か 」
麗奈「そゆこと、
今回に関しては俺の独断だしね」
叶夢「この異常を仕事にしない辺り
ブラックだな……神業界………」
麗奈「労基があったら、速攻駆け込んでるね」
麗奈「とりまそういう事だから、よろしくね」
探偵社内
叶夢「(……ったく、 彼奴は毎回毎回
そう言うの任せてきやがって……)」
叶夢「(……まぁ、色んな目撃情報
潰してくれてっから、良いか)
〔呆れた様に…少し笑いながら
溜息を付いて〕」
敦「叶夢君…?〔不思議そうに見ていて〕」
叶夢「ん?いやなんでもねぇよ、気にすんな」
敦「そう……?」
Fin
はい!お疲れ様でした!
色々と時間なくて省きましたが……
本当なら異能・能力無しの
戦闘シーン書きたかった……っ!
まぁあとがき書く時間もそんな無いんで、
終わりに向けて色々言いますわ!
えー、エイプリルフールネタ、
「異能とか能力とか
使えなくなったらどうなるの?」
って言う疑問?ネタ?を書いてみた小説!
多分色々誤字脱字あるかもだけど許して!
読んでくれてありがとうございました!
それでは!
黒猫 , @
コメント
15件
叶夢くんと麗奈さん異能力・能力あってもなくても血まみれになるような喧嘩するんですね、、、相変わらずというか何というか[苦笑] ちなに私はエイプリルフールネタとしてオリ達の中身を入れ替えました☆(入れ替えました☆じゃねぇよ!ルーレットで決めたせいで大変だったんだからな!!?)それは運が悪かったってことよ お天気雨すぎて洗濯物乾かないんですよク〇が(口悪)
ギリッギリっ!!! 11時57分に投稿出来たわ!! あっぶね!!!