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※ヒーローの方々のお名前をお借りしていますがご本人とは一切関係ありません
※nmmnになりますのでご注意ください
※とてもとてもセンシティブ🔞
※なんでも許せる方向け
※エセ関西弁
※一部アジト・任務等設定の改変あり
※途中3人以上の会話は各々のマークをつけています
タイトル以外のcpの要素が多数含まれます。
本当になんでも許せる方のみ閲覧ください。
[視点なし]
🤝「…ンぉ”♡、~~ッ”お”♡♡…~~~~ッッ♡♡♡…」
🐝🤣「ッぁ…♡♡…てつ、とんだ…?、ッン♡」
🌩️🦒「トんでんなコレ…」
🍱🦖「あんだけしたらトぶに決まってんだろ…あ~あ、またお風呂入り直しじゃん……」
あの後、前後両方から他の人の比にならないくらいの快楽で何度もイかされ続けたイッテツは、潮を吹いて意識をトばしかけていた。
白目を剥き出しながら床でピクピクと震えるイッテツを見ながら、リトがつぶやく。
🌩️🦒「…でもウェンまだちゃんとヤってなくね?」
🐝🤣「んぇ…?たしかに…?」
🍱🦖「はぁ!?//もうさっきお前とヤっただろ…それに、皆疲れたでしょ?」
🌩️🦒「いや?」
この期間にどんだけ溜まってたんだコイツはと若干呆れる素振りを見せるウェン。
ただ、リトは気付いていた。
ウェンも見て見ぬふりをしていただけで、自分たちと同じなことに。
🐝🤣「おまえさぁ……まあ俺もまだいけるから、おいで?ウェン?」
🍱🦖「いや、いいって…」
マナはまだシたりないのかよと思いつつ、確かにウェンは控えめだったなと彼を近くに招く。
🌩️🦒「遠慮すんなって…wどうせさっきシたのじゃ足りなくて後ろ疼いてるクセにさぁ?」
🍱🦖「…///!……黙れよほんっとにさぁ…!!」
🐝🤣「俺も久々にウェンとシたいなぁ~?」
🍱🦖「うぅ…///」
2人に押され、ついさっきまで乱れていた現場の中心におずおずと入っていくウェン。
と、そこでトびかけていたイッテツの意識が戻ってきたようで動き出しているのを見て、リトがくいっと口角を上げた。
🌩️🦒「せっかくだからテツも入れてやってよ」
🍱🦖「…?」
🐝🤣「はぁ…?」
🤝「ン……♡…ぇ、…なにぃ…?♡」
🌩️🦒「ほら、起きたし」
🍱🦖「どういう…?……ッおわっ!?」
🌩️🦒「テツ~?ウェンがシたいらしいから、ちんこ貸してやって~?」
🤝「ェ…?ぼく、もう、けっこう……ッおぁ”!?♡」
リトはウェンとイッテツを隣り合わせに押し倒すと、イッテツのモノをスリスリと触って勃たせていく。あれだけ精を吐き出したというのに、感度がおかしくなっているのかリトにゆるく触られるだけで少しずつ熱を取り戻していった。
🤝「~~~ッッ!?♡♡、ぁ♡ぁ”♡…ひぁ…♡、~~ッッ♡♡♡」
🍱🦖「ヤバすぎだろお前…」
🌩️🦒「ん、ほら、ウェン?テツの、後ろでシてあげてよ」
🤝「ンぅ”♡♡…うぇんくん…?♡……したいのぉ…?………しょーがないなぁ…いいよぉ、きな?」
🍱🦖「……じゃあ、ちょーっとだけ失礼するね…?」
🤝「んお”ぉ”ッ~~~♡♡、ッ”あ”♡♡、ッすご♡♡…ッッ~~~~♡♡♡」
🍱🦖「ッぁ”う♡♡…テツの、ッおっきぃ…♡♡」
すっかり理性なんか焼き切れているイッテツは言われるがままに、膝上に座っていく目の前の彼をいわゆる対面座位の形で受け入れた。
そして…………素直になれないウェンのために、リトが口を開く。
🌩️🦒「ほら、マナも」
🐝🤣「……………は?」
🌩️🦒「多分、ウェンのナカいけるぞ」
🐝🤣「いや、え、ちょっ…流石にじゃない…?」
🌩️🦒「え~?でもウェン、欲しそうだぞ?」
🐝🤣「……ホンマに?」
ふざけた事ばかり言う奴だけど、リトの目は、決して冗談で済ますときのソレではなかった。普段から周りの人の様子をよく見ているリトがそう言うのならばと納得し、ウェンに問く。
🍱🦖「……?…マナ?」
🐝🤣「…ウェン、俺も、いい?」
🍱🦖「………………いい、よ……」
マナはウェンの背後に回ると、イッテツとウェンが恋人繋ぎをしている片手にそっと大きめの手を乗せて、ウェンの耳元で囁いた。
🐝🤣「…ふぅ……力、抜いてててな…?」
🍱🦖「ん………………~~~~ッッぉ”!?♡♡♡♡♡…ッ”ッ”♡♡、こぇ、♡♡、すごぃッッ♡♡♡…ッく、くるしぃッッ♡♡♡」
🤝「ん”ぁぇ…?♡♡…ッぁ”♡♡、ッッお”♡ッッお”ぉ”♡♡♡、~~~ンぉ”♡♡」
🐝🤣「ッぁう”♡♡、ナカ、テツのと擦れてッッ♡♡♡…~~ッやば、イきそ…ッ♡♡」
リトより大きくないとはいえ、2人分のモノが入るのはかなり苦しいはずなのに、だんだんとそれすらも快感に変わっていくウェン。
マナとイッテツも、ギチギチと締まるナカと擦れ合う互いのモノに、大きな快楽の波を与えられていた。
🤝「ッ”ッ”~~~♡♡♡……ぁぅ♡…?んぉ”♡、ン”ン”♡♡…~~~ッ”は♡♡♡」
🐝🤣「ぁ”♡、ヤバ♡…やばぃ、♡♡こんな、♡♡すぐ、でちゃ…~~~ッ”ッ”♡♡♡」
🍱🦖「ぅ”ぁ”♡♡♡、や♡ぅ”♡……ッ”ッ”~~~ぅ”♡♡♡♡、ンぉ”…?♡♡♡、~~~ッッひぁ”ぅ”♡♡♡」
お互い激しい動きはしていないのに、快楽を逃そうと体を少し動かしただけでも物凄い快感が連鎖していく。終わりのない快感のループに3人共抜け出せなくなっていた。
🌩️🦒「んふw、めっちゃ良さそ~……」
🍱🦖「…………ぁ”ッ”♡りと、♡♡」
ふと、1人溢れていたリトを、ウェンが呼ぶ。
いっぱいいっぱいのはずとリトが驚くが、なんとなく、ウェンのして欲しいことがわかっていた気がした。なぜなら、リトにはウェンがさっきイッテツの姿を少し羨ましく思っていたように見えたから。
マナに羨ましがっているか聞いたのも、きっと…………
🌩️🦒「…ウェン、口貸してくんね?」
皆、久しぶりなせいでタガが外れてしまっていた。それは、溜まっていたことだけが理由じゃない。以前はあれだけお互いを求めあっていたのに、それがパタリとなくなってしまったことで久々に得られる互いの体温を貪ることに必死になっていたのだ。
だからこそ、ウェンはナカを抉るような暴力的な快楽を得ながらも、皆で満たされたい思いから、うっとりとリトのを口内に招き入れた。
🍱🦖「ん♡、は♡ん♡♡…んぐッッ♡んぶ♡♡、~~ッッ♡♡…んはッッ♡♡」
🌩️🦒「ッッ…♡上手だな、ウェン?」
🍱🦖「んへ♡♡♡…ジュ♡、ンぐッ♡♡、はふ♡♡………ん”ぅ”ッ”ッ”!?!?♡♡♡♡」
🐝🤣「ッは♡………おれらのことも、わすれんといてや…?♡」
🤝「ぁ”ぅ♡、うぇんくん…?いっしょに、イこーねぇ…?♡♡」
リトも、結ばれ合う3人の手の上から自分の手を覆い被せる。
重なり合う手は、身体のどの部分よりも温かな熱を帯びていた。
彼らが満たされるまで、あともう少し……?
見ていただきありがとうございました。
以下作者によるあとがき(今後の予定等)ですので読み飛ばしていただいても構いません。
※後日編集予定
このお話は元々構成と#2まではかなり筆が乗りそこまでは8割くらいできていたんですが、それ以降があまり進まず、ずっと出すところやタイミングを考えていました。そこでちょうど一話ずつ出していけば周年に間に合うなぁと気づいたため、かなり突貫工事ですがなんとか完成まで持っていった形になります。
こちらは完結しましたが、如何せん急ピッチで進めたせいであまりにも文章が下手なので、もしかしたら内容が大きく変わらない程度に後から加筆修正を加える可能性があります。あしからず。
作者が東箱推しなため気付いたら激甘いちゃらぶえっちになっていてウケましたね。なんとなく🌩️🦒と🐝🤣は甘やかす側で、🤝と🍱🦖は甘やかされる側なイメージがあり、それとよくなる3:1の構図を掛け合わせたらこんなおセンシなものになってしまいました…共依存、とまではいかなくとも、何か特別な繋がりがあるといいなという願望をそのまま反映させたせいでもありますがね。
ともかく、何周年経っても彼らにはずっとしょうもないことで笑い合っていてほしいなと心の底から思っております。
また、別で書いていたおためしの小説ですが、あちらは変わらず亀更新で進めていくつもりです。今回はかなり下書きができていたから出せただけで、作者は本来こんな頻度で投稿できるほど筆が早くないので…
最初にざぶを書いた時点で東西1人ずつのペアのものを出していこうと決めており、残り2ペアも構成自体はできているんですが…西の解像度が低いせいかあまり筆が進まず、他の話の下書きが大量に溜まっている状態です。そのためほぼできかけの別の話を出すか、予定通りのものをどうにか書き上げて出すか決めかねているため次回の更新は先になってしまうかもしれません。待っている方がいらっしゃるかわかりませんが、気長にお待ちいただけると幸いです。
出したばかりの話に想定よりたくさんの反応をいただけてかなり驚きました、改めてありがとうございます。長々と失礼いたしました。