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希死念慮

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希死念慮

3 - 第2話

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32

2026年01月10日

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足を踏み入れた瞬間、ぐにゃり、と視界が歪んだかと思えば酷い吐き気と頭痛に襲われた


「ッ…!?」


すると前から数人の足音が聞こえる

音的に…5人ぐらいだろう

楽しげな話し声も聞こえる


意外と有名な神社なのだろうか、

そう思っていると─


「それでさ─……って、誰、?」


上を見ると鬼の仮面を被った青髪の男が不思議そうに見つめていた

後ろから来た男たちも不思議そうだ


「……」


驚きで固まってると青い人がポケットから何かを取り出す


「……ぇ、」


それは武器だった


逃げなきゃ、そう思った

だが恐怖で足が動かない

逃げなきゃ逃げなきゃ逃げなきゃ

だが、もう、遅かった

男たちは武器を構えていた

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