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ろい ,
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怖い話とか、したいですよね
と言う訳で、此処に投下します
とある年の三が日。
私は友達と、山の麓に有る神社に行く約束をしていました。
当日、神社に行く為に、午後1時頃に友達と四人で電車に乗りました。
車窓から景色を眺めつつ、友達と話し、スマホを見る………と言う、よく有る状況でした。
住宅街、古ぼけたアパート、雑草まみれの広い敷地…と、いかにも「田舎に向かっていますよ」と言わんばかりの景色。
暫くして、踏切と、その奥…山に続く小道、と言う景色が見えてきました。
その時、不思議な人物を見ました。
全身真っ白な格好で、山に続く小道を歩く、不思議な人。
歩き方からして、50〜70代の人。
でも、何かがおかしく感じて。
よく見てみると…肌の色が見えなかったんです。
まるで、何も着ていないマネキンの様な、そんな姿。
髪型も、服装も見受けられず、分かるのは、人型の「何か」と言う事だけ。
その後は無事に目的地に着き、お参りとお願いをして、家に帰りました。
今になると、変な人ではなく、幽霊だったのではないかと、思っています。
だって、新年が始まってすぐに、山に手ぶらで赴く理由なんて基本は無いし、あの小道の先には住宅街も無いんですから。
ps,今になって思い出しましたが、あの辺りの山は昔、処⚪︎場だったらしく、動画投稿サイトで解説が出ている位、有名な心霊スポットでした。
…どうでしょうか
こんな感じの口ぶりで文章を書いた事は無いので、
ちょっと読みにくいかもです
あ、この話は実際にみやみやが体験したお話です。
後から聞きましたが、友達には
見えていませんでした
自然現象で、似た様な物があるらしいですが
そんな感じでは無かったんですよね
未だに謎です
コメント
1件
うわ、これは生々しい…。白いマネキンみたいな「何か」っていう描写が、映像として浮かんできて背筋が冷えました。しかも友達には見えてなかったってのが、より一層不気味さを増してますね。後から処刑場だったって知るのも、恐怖がじわじわ来るタイプで好きです。実際の体験談だからこそのリアルさがありました。