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・エセ関西弁 有
・💎🤪 兄弟パロ
・💎🤪さん 体調不良
・嘔吐 . 過呼吸 表現 有
【 設定 】
🐤 . 大学1年生
💎🐰と友達、同じクラスメイトで💎🐰とは幼なじみ。
💎 . 大学1年生
🤪の弟。
以下同文。(🐤)
🐰 . 大学1年生
以下同文。(🐤)
🍣 . 医者( 大学病院勤務 )
🤪とは幼なじみで💎とも知り合い(友達感覚)。
🤪 . 医者( 大学病院勤務 )
💎の兄。
🍣とは幼なじみ。
🦁 . 医者( 大学病院勤務 )
🍣🤪の上司だが、友達のように思っている。
本編 約 10,000字
地雷様 等 🔙
💎side
強い日差しが窓から入り、もう朝なんだなと自覚する。
💎 『 …ッ、ぅ”…っ… 』 ( 起
起き上がると、倦怠感に頭痛。
至る所が痛かった。
辛いし、キツイ。
いふにぃに、助けを求めようとも思うが…わざわざこんなのだけで、迷惑をかけるわけにもいかなかった。
💎 『 学校…ッ…げほ”ッ… 』
そう。
今日は、朝早くから始まり昼に帰るというスタイル。
だから、もう起きてそろそろ出ないとなぁ、っていう時間。
💎 『 ぅ”ッ…はぁっ… 』
重い体を無理やり動かし、家を出た。
💎 『 ぅ”ぇ、っ…はぁ”っ… 』
なんだか吐き気もしてきた。
いつもの道を歩いているはずなのに、2倍の時間かかってしまう。
💎 『 ッ…げほ”っ…、 』
ぁあ、しんど…。
? 『 あれ、? 』
💎 『 …っ、? 』
聞き覚えのある声が聞こえたため、振り返った。
🐰 『 いむくんやん ~ ! 』 ( 手を振る
案の定、初兎ちゃん。
💎 『 ぉはよ、っ… 』
🐰 『 おはよ ~ ! 』
相変わらず、元気だなぁ…っと感心しちゃう。
💎 『 はぁ”ッ…、 』
🐰 『 …いむくん、体調悪いん? 』
💎 『 …ぇ”、!? 』
何で!?
バレるの早くない…っ?
💎 『 いや、いやいや…ッ! 』
💎 『 ないない”っ!! 』
🐰 『 …嘘下手すぎやろ、 』
💎 『 …っ、… 』
完全にバレてしまったぁぁ…。
💎 『 大学、今日午前だけだし…ッ 』
🐰 『 せやけど… 』
💎 『 ほんとに、しんどくなったら言うからさッ…! 』
そう言わないと、色々と追いつけなくなっちゃう。
🐰 『 …ほんま? 』
嘘やろ?という感じで聞いてくる初兎ちゃん。
💎 『 ぅ、うん…ッ! 』
🐰 『 絶対やで、!? 』
💎 『 …うん、 』 コクッ ( 頷
💎 『 ぇ”、ッ…はぁ”っ… 』
🐤 『 大丈夫…? 』 コソッ ( 小声
隣の席のりうちゃんが心配してくれる。
💎 『 …っ 』 コクッ ( 頷
🐤 『 …っ…! 』 ( 焦
今は講義中。
ダメだ、全く集中出来ない。
🐰 『 …、 』
💎 『 ぅ、おぇ、っ… 』
普通に吐き気が酷くて、今にも吐きそうだ。
🐰 『 すみません、帰りまーす 』
💎 『 …ぇ、”…? 』
🐰 『 いむくん、行くで 』
🐤 『 いむ、お大事に 』 ( 小声
💎 『 ちょ”、っ…! 』
初兎ちゃんに連れられ、その日は早退となった。
💎 『 な、っ…で? 』
🐰 『 病院行こ 』
💎 『 …っ? 』
🐰 『 いむくんのお兄ちゃんのところにな! 』
手を引かれ、歩かされる。
え…いふにぃ、!?
最近は時間がズレるのもあって会ってもない。
もちろん、話してもいないしメールでのやり取りもしていない。
💎 『 ゎ”、ちょぉッ…!? 』
どうしてこんな目に…。
🤪side
『 いふ先生、こっちの方お願いします! 』
🤪 『 分かりました、 』
病院内では人数が激的にというわけでは無いが人手が足りず、今日も忙しい。
🍣 『 まろ ~ 、相変わらずだね…w 』
🤪 『 ないこもやろ。 』
幼なじみのないこ。
コイツも俺と同じ内科の医者。
大きめの病院だから小児科も居れば外科も居たりでいろいろだ。
🍣 『 ふ”っw、まぁね ~ 』
🤪 『 ないこ、今休憩? 』
🍣 『 え ~ 、よく分かったじゃん 』
🍣 『 そだよ ~ 』
🍣 『 あれ、まろはまだだっけ? 』
なんだか、煽られた気分なんだが…。
🤪 『 今からちょっと診察入ってさ… 』
🍣 『 あーね、いってら ~ 』
🤪 『 さんきゅ、 』
と、ないこから離れようとした直後。
🦁 『 ぁ、いふ! 』
俺の名前を呼ばれ、反射的に振り返る。
🤪 『 え…? 』 ( 振り返る
悠佑先生こと大学の先輩が、こっちへ向かってきた。
🦁 『 ちょ、今から休憩か? 』 ( 焦
🤪 『 いえ、これからちょっと診察が入りまして… 』
何かあったのだろうか?
先輩、ちょっと焦ってる…?
🦁 『 お前の弟がここに来ててなぁ、 』
🤪 『 …え、? 』
弟…、って…1人しか居ねぇもんな。
最近はあまり話していなかったからどうなってるのかも分かんねぇ…、
🦁 『 そこの廊下で戻してんねん…っ 』 ( 少し焦り
🤪 『 …は”、ッ!? 』 ( 目を見開く
吐いてんの…?
あー…、
めんどくせぇ…。
🦁 『 俺が診察変わるから、お前行ってこい。 』
🤪 『 はい、ありがとうございます 』 ペコッ
軽くお辞儀をして、ほとけの方へと向かった。
ざわざわ、と人が集まっている。
恐らくあそこ、しかねぇよな…。
🤪 『 ちょっと、すみません…! 』
そう言うと、俺の胸ポケット付近に医者の名札があったからか直ぐに周りの人はどいてくれた。
💎 『 ぇ”え”ッ…! 』
💎 『 ぉえ”っ…げほ”ッ! 』 ポロッ ( 泣
🐰 『 …っ、 』 サスサス ( 背中をさする
よく見ると、隣に初兎がいた。
なんだ、1人やないやん。
🤪 『 初兎、もう大丈夫やから。 』
🐰 『 …っ! 』
🐰 『 いむくんのおにぃちゃ”…っ 』 ( うるっ
初兎の目を見ると、涙が零れそうなくらいに目に溜まっていた。
🤪 『 ありがとな。 』
目がうるうるしてる初兎の目を見てそう言った。
感謝の言葉を言ったことなんて、いつぶりなんだろうか?
🐰 『 …っ、ぉん…ッ! 』 ニコッ ( 笑
初兎のその声を聞いた後、ほとけの方を向く。
相変わらず…、まだ吐き続けていた。
💎 『 おぇ”え”っ…! 』
🤪 『 大丈夫やって、ゆっくり深呼吸しよか? 』
💎 『 す”ッ…ぇ”っ…はぁっ”…おぇ”えっ… 』
🤪 『 そうそう、上手やな。 』 サスサス ( 背中をさする
思ってたよりも背中の温度が熱いな…。
熱も高そうだなぁ、…。
💎 『 ごほ”ッ…ふ”ッ…は” ~ っ… 』
💎 『 ん…、すぅッ…はぁ”っ… 』
💎 『 ごめ、ッ…ぁりがとっ… 』
🤪 『 ん…、 』
この床…、ど ~ しよっかな…。
🤪 『 う ~ …ん、 』
しばらく考えていると、
🍣 『 まろ ~ 、大丈夫そ…ぅ、じゃないね…ッ!? 』
聞き覚えのある声がして振り返る。
🤪 『 ぁ、ないこ…ッ 』
🍣 『 なるほどね、お ~ け、任せろ 』
🤪 『 ぇ…いいん? 』
🍣 『 うん、そこら辺の看護師捕まえるし 』
🍣 『 と言うか、弟さんもう診察かなんかして連れて帰った方がええと思うけど… 』
🤪 『 …ッ…、せやな。 』
🤪 『 そうするわ、ありがとう 』
🍣 『 まろからありがとうって言葉が出るなんて…ッ… 』
うわ…、やっぱ言わなきゃ良かった。
🤪 『 んじゃ、お先に失礼するわ 』
🍣 『 うん、お大事に ~ 。 』
周りの先輩達にも先に帰ることを伝えて、車にほとけを乗せて、家に帰った。
💎side
🤪 『 ーけ…、? 』 トントン
💎 『 …ッ、? 』 パチッ ( 目が覚める
いふにぃの車に乗った後の記憶はほとんどない。
いつの間にか、寝てしまっていた。
🤪 『 着いたけど…。 』
💎 『 ぁ…ぇ、ッ…ごめッ… 』
💎 『 ぁりがと、ッ…ぅ 』 ( 倒れかける
🤪 『 ぉ”、ッ… 』 ( 支
あれ…?
僕、倒れかけてた?
目が少し回っていて前がよく見えない…。
🤪 『 いけるか…? 』
💎 『 …ん、ッ… 』 コクッ ( 頷
いふにぃが玄関の前でさっと鍵を開けてくれて僕は部屋の中へぶち込まれる。
🤪 『 ん ~ …、ちょっと待ってな 』
取り合いず、という事で僕はソファーに座らされた。
なんだか身体が重くなってきた気がする…。
💎 『 げほ”ッ…、 』
🤪 『 ほら、測れ 』
すっと体温計を渡された。
💎 『 ぅん、…。 』
ポチっと電源をつけ、脇に挟む。
🤪 『 今の症状は? 』
💎 『 …ぇ…っと、… 』
今の症状…って言われても、昔から直ぐに口に出すことが出来ないと言うのはいふにぃも知っているだろう。
🤪 『 倦怠感ある? 』
💎 『 …ぁる、 』
迷っていたら、質問された。
🤪 『 頭は? 』
💎 『 ぃたい、…。 』
🤪 『 腹は? 』
💎 『 胃のあたりが気持ち悪ぃ、 』
🤪 『 …。 』
何かを考え出した。
🤪 『 …胃腸炎か…、 』
はぁ、とため息をつくいふにぃ。
なんだか申しわけない。
💎 『 ごめ…、ッ… 』
🤪 『 謝んな、治ってからにしろ 』
謝ったら、食い気味でそんなことを言われた。
…悲し(
🤪 『 と言うか、口洗ってねぇよな 』
💎 『 …ぁ、 』
言われるまで、何も気付かなかった。
🤪 『 はぁ…、 』 ( ため息
🤪 『 ちょっと待ってろ。 』
そう言って、僕の傍から離れていったとき
ピピピッ、と体温計がなった。
💎 『 …、 』 ( 見
見てみると、39℃という文字。
ぇ、僕ここまで体温高かったの…?
自分でも驚いてしまう。
🤪 『 ぁ、鳴った? 』 ( 取り上げ
💎 『 …ん、 』
体温みたら、さらにしんどくなってきた…。
🤪 『 ぁ ~ 、高ぇなぁ…。 』
🤪 『 しんどい? 』
💎 『 …ぅん、 』
🤪 『 ちょっと、口だけゆすいで水飲んで? 』
そう言って、ペットボトルと袋が用意される。
💎 『 …、 』 ( 濯
🤪 『 袋の中に吐き出してええよ 』
💎 『 ペっ…、 』 ( ビシャッ
🤪 『 ん、水飲んで? 』
💎 『 …ッ… 』 ( ゴクッ
冷たすぎず、熱くなさすぎず、ぬるい水は僕にとって丁度良かった。
💎 『 ん、ぁりがと… 』
🤪 『 はいはい、寝ときや 』
呆れたように言ういふにぃ。
まぁ…そうだよねぇ…。
💎 『 …すぅ…ッ…すぅ、… 』
💎 『 …ッ…? 』 パチッ ( 目が覚める
窓を見ると、まだまだ真っ暗だった。
夜中…だよね…?
なんでこんな時間に起きたかは分からない。
…いや、分からなくは無い。
正直、気持ちが悪くて起きた気がする。
💎 『 ぇ”…ッ…! 』 ( 嘔吐く
いふにぃ…ッ…、
きて…。
💎 『 おぇ…”ッ!! 』 ( 嘔吐く
『 無理すんなって言っとるやん 』 サスサス ( 背中をさする
なんだか、聞き覚えのある声___
💎 『 …ッ、いふにっ… 』 ポロッ ( 泣
🤪 『 …、泣くなや。 』
🤪 『 袋、持てる? 』
💎 『 …ッッ、 』 フルフル ( 首を横に振る
多分、持っても直ぐに落としてしまう気がする。
🤪 『 …じゃあ、背中さすれへんよ? 』
💎 『 …ん”ッ…! 』 コクッ ( 頷
🤪 『 はい、吐き? 』
💎 『 ぇ”え”ッ…! 』 ビシャッ ( 吐
💎 『 おぇ”ッ…うぇぇ”っ!! 』 ビチャッ ( 吐
💎 『 はぅ”ッ…、ん…っ… 』
💎 『 おぇぇ”ッ…げぇ”っ… 』 ビシャッ ( 吐
ようやく吐き気が治まってきた。
🤪 『 …どぉ? 』
🤪 『 おさまってきた? 』
💎 『 …ん、 』 コクッ ( 頷
🤪 『 …ん。 』
🤪 『 一応袋ここ置いとくから、俺がおらんときに吐きそうになったらそこにしてな。 』
💎 『 ゎ、かった…。 』
吐ききって、スッキリしたのか、なんだか凄く眠くなってきた。
🤪 『 んふ”…っw 』
🤪 『 寝ときぃや? 』
いふにぃに気付かれて笑われてしまった。
💎 『 …ん、 』 コクッ ( 小さく頷く
目を瞑ると、また夢の中へと戻っていった。
🤪 『 …ぁ、起きた? 』
僕が目を覚ましたときにはもう朝で、いふにぃも起きていた。
と言うか、寝たのかも分からない。
💎 『 …ん、ぉはよ… 』
寝ぼけた声で言う僕。
🤪 『 おはよう 』
それに返答してくれたいふにぃ。
🤪 『 体調どう? 』
💎 『 昨日よりは…、全然マシ… 』
吐き気も今は無いし、倦怠感はまだあるけど、それでもだいぶマシになった。
胃腸炎って、初めの12時間が辛いって言うもんね。
🤪 『 ん、良かった 』
🤪 『 俺今から仕事行くんやけど、もしお腹すいたらお粥は作ったもんで温めて食っててええからな。 』
お仕事、行っちゃうんだ…。
💎 『 うん、 』
🤪 『 じゃあね 』
💎 『 いってらっしゃぃ、…。』
🤪 『 ぅん…。 』
僕の、気のせいかもしれない。
いふにぃの目が、少しだけ赤く滲んでいたのは…。
🤪side
🤪 『 ちッ…、 』 ( 舌打ち
胃のあたりに違和感を覚えたのはついさっきのこと。
朝起きたときにはすでに倦怠感が凄かった。
でも、ほとけが体調を崩している以上、心配をかけたくない。
それに、昨日早退もしたんだ。
今日は行かなくては。
🤪 『 は”…ッ…、 』
気のせいだ、気のせい…。
大丈夫。
そう思いながら、車を走らせ、病院まで急ぐ。
ないことか、先輩にバレたらヤバいけど普通に接していれば1日くらい耐えられる。
🤪 『 おはようございます。 』
挨拶をして、中に入ると皆が返してくれる。
『 いふ先生、おはようございます! 』
🍣 『 おはよ ~ ! 』
🦁 『 おう、おはよう。 』
🦁 『 弟さん、大丈夫やった? 』
心配してくれてるみたい。
まぁ、そうだよな。
🤪 『 ぁあ…、はい。 』
🤪 『 胃腸炎っぽいです…ね、 』
🦁 『 辛いなぁ…、お大事に。 』
🍣 『 …? 』
ないこがじっとこっちを見つめてくる。
え、?
🤪 『 な、なに…? 』
🍣 『 まろ、顔色悪くない? 』
え…。
🦁 『 え…? 』
🦁 『 確かに、ちょっと青白いな。 』
待って、まだ来たばっか。
気づくの早すぎん?
🤪 『 あ ~ …、ちょっと昨日世話してたら寝不足何すよね…w 』
🍣 『 えぇ、大丈夫? 』
🦁 『 キツかったら言ってや? 』
🤪 『 ありがとうございます…、 』
その話をしてからは、すぐな仕事に取りかかった。
🤪 『 今日はどうされましたか ~ 、? 』
『 ちょっと熱が続いてて…、 』
診察をし、
🤪 『 気分はどうですか? 』
『 大丈夫です…ッ、げほ”っ… 』
『 咳が出るくらいっ、ごほッ… 』
病棟の見回りをして、
🤪 『 ~ っぅ、”…はぁッ…、 』
やっとのことで休憩。
🍣 『 まろ、おつかれ ~ 』
🍣 『 水飲む? 』
🤪 『 いい、ッ… 』 ( 机にうつ伏せ
やべぇ…、
朝よりしんどい…。
🦁 『 いふ ~ 、って…お前…そんな体調悪いんか? 』 ( 近寄り
🤪 『 ぁ、や…大丈夫…です、ッ… 』 ( 軽く顔上げ
🍣 『 まろ、朝よりも顔色悪いよ? 』
やっぱり、朝よりしんどいからか…。
🦁 『 お前の大丈夫はダメやから! 』
🦁 『 もう、帰り? 』 ( 焦
🤪 『 でも…ぉ、っ… 』
また、迷惑かけてしまった なぁ…。
🤪 『 はぁ”ッ…、ん… 』
🍣 『 まろ、家まで送ろうか? 』 サスサス ( 背中をさする
🦁 『 その方がええな、そうして貰えるか? 』
🍣 『 はい! 』
🤪 『 すぃませ、”ッ… 』 ( 立
🤪 『 …ぇ、わ”ッ… 』 よろっ ( 倒れかける
🍣 『 ぇ”、!? 』 ( 支
待って。
ヤバい、立てないかもしれない。
🤪 『 す”ー…ッ…はぁ”っ… 』 ( 前屈み
🍣 『 大丈夫じゃないよね!? 』
🤪 『 ふ”ッ…はぁ…っ… 』 ( 涙目
🍣 『 まろしんどいなぁ…、 』 サスサス ( 背中をさする
🦁 『 俺、いふ運ぶわ 』
🍣 『 え…!? 』
🤪 『 ぇ…”、? 』
嘘でしょ…。
まろ、先輩に運ばれるの?
え…やだ(
申し訳なさすぎるって。
🦁 『 もし、いふが拒否ってたとしても俺は運ぶからな? 』
え、怖い…。
もう既に拒否権は無かったらしい。
🤪 『 げほげほ”ッ…す”ッ… 』
🦁 『 …ほぃ、”! 』 ( 🤪持ち上げ
🍣 『 ぁ、ありがとうございます! 』
🍣 『 俺今すぐ車こっちに持ってきます! 』 ( 走
🦁 『 おう! 』
🦁 『 ちょっと、一旦椅子座らせるで? 』
そう言って、ゆっくりと下ろしてくれた。
🤪 『 …ッ…ぅ”…ん、っ… 』 ( 顔をしかめる
🦁 『 やっぱ、顔色悪いなぁ…。 』
🦁 『 吐き気は? 』
🤪 『 …ちょっと、 』
🦁 『 お前も弟と同じ胃腸炎の確率が高ぇぞ? 』
🤪 『 はぃ…、ッ… 』
🤪 『 ぅ”…っ…ん、” 』
吐きそ…、
🦁 『 気持ち悪いやろ、今吐いときぃ? 』
そう言って、先輩はポケットから袋を取りだし俺の口もとへやってくれた。
🤪 『 げほげほッ…、ぅ”ッ… 』
🦁 『 だぁい丈夫、大丈夫。 』
🤪 『 ぉえ”ぇ”ッ…! 』 ビシャッ ( 吐
🤪 『 うぇ”ッ…んぐッ”…げぇ”え”っ! 』 ビチャッ ( 吐
吐けば吐いたぶん、気持ち悪さが増す。
胃が痛い。
喉も熱く、痛い。
全部が全部痛い。
苦しいよ…ッ…、
🤪 『 ひぐ”ッ…ぅ”え”ッ…! 』 ポロッ ( 泣
🦁 『 大丈夫やって、深呼吸しよか? 』
深呼吸…ッ、
🤪 『 ッ…すぅ”っ…ぇ”ッ…はぁ”ッ… 』
🦁 『 ええな、上手上手。 』
🤪 『 は”ー、ッ…ふ”ーッ… 』 ( 深呼吸
🍣 『 まろぉぉ! 』
🍣 『 ぇ、戻しちゃった感じ…? 』
🤪 『 ぇほッ…大丈夫、ッ… 』
🍣 『 そう、? 』
🦁 『 気ぃつけてなぁ 』
また、ないこに支えられて病院を出た。
💎side
💎 『 …ん ~ 、 』
暇…、
暇すぎる!!!
いや、まだ吐き気はあるし、お腹も痛いけど!!
暇すぎる…、スマホ見たら吐いちゃうし…。
さっき寝まくったから、もう寝れないし…で今こんな感じ。
いふにぃ、いつ帰って来るのかなぁ…?
💎 『 うううう、ひまぁ”ッ…! 』
💎 『 げほ”ッ…っ、ぃた…ッ… 』
ガチャッ
…え?
ドア、開いた?
え!?
ど、泥棒?
なになに!?
🍣 『 ほとけっち ~ ! 』
…ん?
聞いたことある…。
💎 『 え、ないちゃん? 』
2階にいた僕は急いで階段を…はちょっと吐いちゃうからいつものペースで1階へと降りた。
🍣 『 ぁ、ほとけっち…まろがッ… 』 ( 焦
焦るないちゃんの近くには、いふにぃがぐったりとした様子で倒れていた。
💎 『 ぇ”ッ…!? 』
🤪 『 ちょ”ッ…ま”っ…はぁッ…、 』
顔色が悪く、軽く手が震えていて、昨日までのお兄ちゃんとは別人のようだった。
💎 『 だ、大丈夫…ッ!? 』 ( 焦
🍣 『 いむ、ごめんなんだけど、リビングまでは連れてって上げれるけど、まだ仕事が残っててさ…、 』
申しわけなさそうに言うないちゃん。
多分、僕のせいだよね…?
💎 『 いふにぃ、僕の移しちゃってごめんね…ッ? 』 ポロッ ( 泣
🤪 『 っるせ…ッは”っ…、 』
🤪 『 ッ…なぃ、っ… 』
どうしたんだろう…?
🍣 『 はいはい、いいよ? 』
え、なんでないちゃん分かるの?
🤪 『 おぇ”え”ッ…!! 』 ビシャッ ( 吐
🤪 『 げほ”ッ…ぅ”え…ッ…! 』 ビチャッ ( 吐
💎 『 …っ…、 』
ツンとした匂いには、まだ耐えられない。
🍣 『 いむも、吐きそうだよね…、? 』
🍣 『 袋あるから、持てる? 』
ないちゃん、察しが早い。
袋を貰って2回ほど嘔吐くと、直ぐに胃から込み上げてきた。
💎 『 おぇ”え”っ…! 』 ( 吐
昨日より、吐き気もないため直ぐに終わった。
🤪 『 す”ッ…おぇ”ッ…ぇえ”ッ”… 』 ビシャッ ( 吐
いふにぃを見てると、本当に辛そう…。
🤪 『 ん”ッ…ぇほ、っ… 』
🍣 『 2人とも、大丈夫…? 』
💎 『 僕は大丈夫…、ッ… 』
吐いた後だから、体力は無くなったけど。
🤪 『 ぅん、…。 』
いふにぃは、歩けないだろうな…。
僕がそうだったから。
🍣 『 まろ運ぶからさ、いむ自分で歩けそう…? 』
💎 『 うん、僕は歩けるよ…? 』
🍣 『 良かった…。 』
そう言った後、いふにぃを軽々と持ち上げてリビングのソファーにゆっくりと優しく置いてくれた。
🤪 『 さんきゅ、ッ… 』
🍣 『 はいはい、休んでね ~ ? 』
その言葉を最後にないちゃんは、また仕事のため病院へと戻った。
💎 『 …大丈夫、? 』
🤪 『 …ぅん、…。 』
僕、どうしたら…ッ…
あ、
💎 『 いふにぃ、脱水起こしかけてると思うからお水のも? 』
🤪 『 …ん、 』
飲めるかは置いといて。
コップに水を入れ、ストローも付けてあげる。
💎 『 はい、 』 ( ストロー口に近づける
🤪 『 …ん、ぐ”ッ… 』 ゴクッ ( 飲
🤪 『 …っ…も、いぃ、 』
1口くらい飲んで、いいらしいのであげるのを止めた。
もう飲んじゃうと吐いちゃうよね…、
💎 『 いふにぃ、一緒に寝よ…? 』
🤪 『 んぇ、ここ(ソファー)で…? 』
いつもは絶対に一緒に寝ないけど、熱とかあったら寂しくはなるじゃん…!
💎 『 うん…だめ、かな? 』
一応聞いてみる。
🤪 『 …いぃ、よ…。 』
こういう、ツンデレなお兄ちゃん、素直じゃないんだから ~ 。
💎 『 んふ”っ…やった、! 』 ニコッ ( 笑
🤪 『 …ふ”…ッ…w 』
布団やらなんやらの必要なものを持ってきて、ソファーは入らなかったから、敷布団の上で。
💎 『 おやすみなさぃ、ッ… 』
🤪 『 …ぅん、…。 』
お互いに、無理して、我慢する、兄弟2人だからこそ、分かち合える。
2人仲良く、夢の中へといった。
💎🤪 . お互いに _ fin
雑くてすみません…🙇♂️
全く書いてなくて、もう3人くらいで800人達成!ってときにやっと気づいちゃったんです😭(馬鹿
良かったら、感想等のコメント、いいね、お願いします🙇♂️💗
コメント
32件
ねぇぇぇぇぇ!!!! まって!!通知!!!! 今回もガチ最高すぎる!!!✨ まず兄弟尊い!!しかも💙くん医者なの解釈一致すぎる!!!✨✨✨ まじ最高すぎてありがとう✨ つばさちゃんの書くの全部大好き!!!
ぎゃア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙‼️‼️‼️⁉️ え!!!!えぐいほんまに!!!!!!!!!!あ!!!あお!!!ぐみやんけ!!!!!!!!! もうだめ興奮して天井突き破りそうエ⁉️⁉️⁉️⁉️⁉️⁉️⁉️ ハァハァえ私の大好きな🩵💙だと⁉️え????!!!(落ち着け) あかんもう最後の所ら辺とかもう尊すぎてギャーーーーってなってウギャーーーーッってなったよ‼️‼️‼️😸