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“ 元 ”  彼  と  僕  。

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“ 元 ” 彼 と 僕 。

2 - 第 2 話 / 進 展

♥

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2023年09月29日

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注意書き省略させていただきます!


ブラウザバック自衛各自でお願いします🙇🏻‍♀️



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『………、』


「………、」




なんでこうなるの…!?!?泣



今は化学実験室での化学の授業中。隣同士2人1組でペアになり、2人でレポートを書くという作業。今年度新しく入ってきた化学の先生に変わってから毎時間これをやらなければいけなかった。


今まではもちろん隣の席の人と組んで何も問題なくこなせていたんだけど…。


なんでよりにもよって桃くんとなの…!?



今日隣の人休みだったから僕1人かなって思ってたのに、!

桃くんの隣の人までいないし……、



だからって僕と組ませるのおかしくない!!?

絶対無理なんだけど……

レポートとか書くのって絶対何かしら話したりしないと書けないやつでしょ、


そこそこ仲良くないとスムーズにいかないじゃん!!



人生最大といっても過言では無い試練が僕に迫って来ています……



桃くん全然喋らないどころかこっちも向いてくれないし、、

でも書かないと評定に関わってくるしなぁ…、

評定だけはちゃんとしないとお母さんに怒られる…




……ここは思い切って声掛けてみるか…、?





「……あのっ、」




『……なに。』







相変わらず冷たい…、泣



でもあんな別れ方したら僕のこと嫌いになるに決まってるし、、


ここは慣れなければ…






「…れ、レポート、どうやって書く……?」


『どうって?』


「えっ、いやその……、」





どうって何どうって…!

そんなの僕が聞きたいよ…!!泣






「…ほら、なんとなーく……?、」


『なんとなくでいいのかよ、笑』







笑っ、た…?

笑った!?

あの桃くんが!?

やばい、超嬉しい… (

こんな嬉しくなったの初めてかも…、


まだ実際目すらも合わせてくれないし普段の生活でも極力近く通らないくらいだからほんとに僕のこと嫌いなのかと思ってたけど、案外そうでもないのかな…?


いや、調子に乗るな僕。



僕は桃くんには嫌われたくないけど、実際桃くんが僕のこと嫌ってるって丸わかりだから諦めてたじゃんか!


いつも通りに接しないと引かれる…!!




「…じゃあ、とりあえず、作るね…?」



『…うん、』




…やば、いけめんすぎる…


って、だめだめ、まだ未練残ってんのか僕、!

こんなの一生好きになんかならないって思ったのに…!




…僕って、案外ちょろいのかな…



「…んなわけないってば…!!」( 小声



『…?』




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これから2人は仲良くなれるのでしょうか…?



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