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【歪んだ信仰】
Siip 受け
元貴 攻め
視点 Siip
ある日
元貴が僕に赤ワインをくれた
「あの時の感謝は返しきれません」と言ったのだが
僕にとってどうでもいいことだった。
なのでワインは受け取ろうと言うと
元貴が
「二人で乾杯しましょう。
2人で飲んだ方が美 味しいですよ絶対。」
と言ったので仕方なく同意した。
元貴が2つのグラスに
ワインを注いでいるのだが少し時間が長い。
変だなぁと思っていたが元貴が戻ってきた。
元貴「それではSiip様に日々の感謝を!」
「乾杯ー!」
「…cheers」
元貴「うわー美味しいなぁー
なんか久しぶりな気がするなぁ」
「何が?」
元貴「いや、人と誰かとこうやって楽しむの
久しぶりだなと思って。
ほら、大洪水で仲間が居なくなったから、」
「それは、、みんな救えなかった僕が悪い、、、。
ごめんね。元貴」
元貴「いや、いいんですよ。終わった事ですし。 」
「人と誰かとって言ってたけど、僕は人間じゃないからな」
元貴「あなたはもう人間に等しいですよw」
そうしてあっという間に楽しかった時間が過ぎた
「とりあえず、ここまで。
僕は戻るから。」
元貴「戻れるんですか?」
「えっ?どういう事っ、、、」(バタッ)
急におきる激しい目眩にその場に倒れこんでしまった。
元貴「へぇー、あなたにもこんなのに
引っかかるんですね」
元貴「神様も案外ちょろいのかな?w」
Siip、どうしてしまったのでしょうか?
(大体検討はつきますが、、、)
続きも頑張って出します
それでは〜
by ひつじ
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