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-ウジ side-


狐月がいなくなってから数週間

ハオ先輩がやたら絡んでくる


ハオ「ウジ〜」


ウジ「なんですか?」


ハオ「一緒に帰ろ〜」


ウジ「いいですけど・・・」


ウジ「あの・・・俺、道こっちなんで・・・」


ハオ「ダメー」


ウジ「習い事あるんですけど・・・」


ハオ「どうせいかなくなるけどね」(小声


ウジ「なんて言いました?」


ハオ「いいや、なにも、とりあえずこっち〜」


ウジ「あぁ」



手首を掴まれて裏路地に入った


ハオ「ウジ」


ウジ「はい?」


ハオ「おやすみ」


ウジ「え?」


急にハンカチで口を覆われた

同時に眠気もきた


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「__!_じ!ウジ!」


ウジ「ん”」


狐月「起きた!」


ウジ「ここどこ?」


狐月「ジュン先輩かハオ先輩の家じゃない?」


ウジ「なんでそんなとこに・・・」


狐月「わかんないけど、私達のことをすごい気に入ってるらしいよ」


ウジ「いみわかんねぇ」


狐月「うん、私もわかんない」


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ジュンハオを怒らせてはいけません

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