テラーノベル
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もくもくの
133
またまた新連載
夜の学校はもうしばらくお待ちください、
今思ったんだけど
死ネタやってみたいなーって(? )
絶対地雷の人は見ないでください!!!!!
モトキさんが色々あって自〇してしまったのをメンバーが助けるやつです!
地雷じゃないと思っている人も、途中で気分が悪くなったら見るのやめてくださいね!
キャラ崩壊、誤字脱字、二次創作など注意。
薬、リストカットあります。
私はスマホで書いているので、変な感じでも気にしないでください、w
通報は✕でお願いします、 !
それでは書いていきます!!!
行ってら👋
追記 予定より長くなってしまい、約6000文字書いていますw
時間があまりない人は今はおすすしません、w
時間に余裕がある方はどうぞ!お読みくださ~い!
⚠️注意⚠️
このお話にはモトキさんの死ネタがあります。
薬、リストカットもあります。
地雷の方は見るのをやめてください。
地雷ではない方も気分が悪くなった時はすぐに見るのをやめてください。
親「このクソガキッ!何回言えばわかるんだよ!」
モトキ 「ごッごめんなさいッ、」
親「謝って済んだら警察要らねえんだよ!!」
モトキ「ビクッ……。」
親「もういい。今日の夕飯無しな。」
モトキ「えっ、でもッ」
親「うるせぇ!さっさと消えやがれ!」
モトキ「ッ…はい…。」
俺はもう親に愛されてない。
いつから愛されていないかも分からない。
いつの間にか親に怒られて、暴言を吐かれて、殴られたりして。
愛なんていうものはとっくの昔に忘れた気がする。
皆も家では同じなのかもしれない。
これが 普通なのだろうか。
ピピピピッ(アラーム音)
モトキ「…はッ、!…なんだ、夢か。」
最近こんな夢しか見ない。忘れようとしても、昔のトラウマが頭によぎってしまう。
モトキ「はァッ、はァッ……。」
今日は朝から撮影だから今すぐ準備しないといけない。
…でも体は動いてくれない。どうしても震えてしまう。
モトキ「今日は大事な撮影があるのにッ!なんで動いてくれないのッ、?」
もう数日くらいは朝起きて数分は動けない。
こんなの、もう嫌だッ、
数分後…
頑張れば動くようにはなった。まだちょっと震えるけど、
モトキ「…急がないと、遅れちゃう、」
俺は急いで撮影の準備をしてマサイの家に行く。
ガチャッ(扉を開ける音)
モトキ「はぁっ、はぁっ…ごめんちょっと遅れた、」
シルク「おうモトキ!大丈夫か?最近ずっと遅れてるけど、 」
マサイ「いつもは結構早く来るのにな」
モトキ「ごめん、ちょっと寝坊しちゃって…w」
ンダホ「ならいいけど…。とりあえず撮影やるか!」
はぁ、結局間に合わなかった。
準備する途中に皿割ったりとかしちゃうなんて、
マジで最悪。なんで俺はミスするんだ?
…また撮影時間伸ばした、
メンバーにずっと迷惑かけてる。
…こんなやつ、いらないんだろうな。
〇んだ方がマシなのかな。
撮影が終わり…
シルク「お疲れ様~!今日もめっちゃ面白かったw」
ンダホ「だよな~wマサイとかあれ謎発言過ぎて腹ちぎれるかと思ったw」
マサイ「いやいや!ンダホだってあのボケも面白かったwその後のシルクのツッコミも的確すぎてさ~w」
はぁ…撮影上手くできなかった。
もうなんか嫌だな、w
シルク「モトキ?」
モトキ「ッ!?なッ何、」
シルク「モトキも今日のツッコミ面白かったからさ!ありがとw」
面白かった…?あんなツッコミどこが面白いの、?
モトキ「いや、今日も全然上手くいかなかった。…ごめんな最近。ずっと足引っ張ってる。」
シルク「えっ、いや、足なんて引っ張ってない、」
モトキ「無理して言わなくていいからッ!もういいってッ!!」
シルク「ぇあッ、ごッごめん、」
あっ、また謝らせた、何してんだ俺ッ、
なんでッ、なんで俺は迷惑ばっかかけてッ!!!
モトキ「…ごめん。帰るわッ、」
ウザイ、ウザイウザイウザイウザイッ!!!
ガチャンッ(扉が閉まる音)
シルク「…モトキさ、最近変じゃない、?」
ンダホ「確かに、調子悪そうだよね。」
マサイ「集合時間遅れるようになってきてるし、」
シルク「なんかあったのか、?」
もうッ、イライラするッ…
なんで生まれて来たんだよ俺はッ、
こんなやつ誰が必要とするんだよ、
もう、死にたいッ、けど 、
怖いッ、
楽になる方法とかないのかよッ
…あっ、薬…
買ってみようかな、
数十分後…
飲んだら楽になるとは書いてたけど…
飲んでみるしかッ、
ゴクッ(薬を飲む)
…ッ!?なんだこれッ、この感覚好きかも、w
モトキ「なんか、面白ッw」
これ最高すぎるじゃんw
なんで今まで知らなかったんだろ、w
モトキ「…へへっwめっちゃ効くw」
明日撮影無いからよかった~w
次の日…
あれから辛い時は薬を毎回飲むようになった。
飲めば気が楽になるから、辛い過去も一時的に忘れることができた。
でも次第に1錠では効かなくなってしまい、買った薬は全て無くなった。
モトキ「くそっ、くそッ!!!」
イライラする。そんな自分が憎い。
モトキ「チッ、くそがッ!!!」
パリーンッ(皿が割れる)
ッくそ、また皿割った、
…あっ、この皿の破片、
…腕切ってみようかな、
スッー(腕を切る)
あっ血だ…。なんか綺麗だなぁ、w
もうちょっと切ろ、w
スッスッ(2回切る)
モトキ「血だぁ〜綺麗な赤色~w」
切った時勿論痛みはあったが、その後の快感がたまらなかった。
もっと切ってしまいたいくらい。
モトキ「でもこれ以上切ったらメンバーにバレるか…」
そういえば明日の撮影海上アスレチックだ。
モトキ「長袖の水着買わないとッ、」
あと薬も、w
次の日…
ピピピピッ(アラーム音)
モトキ「はッ! …またかよッ、!」
腕を切っても、薬を飲んでも、過去の夢を見るのは同じだった。
モトキ「くそっ、薬、薬ッ!」
ゴクッ(薬を飲む)
モトキ「…ははっwこれこれw」
朝起きたら必ず薬を飲む。
そうすると楽になって準備も前より倍以上早くなった。
今なら撮影が上手くいきそうだ。
ガチャ(扉を開ける)
マサイ「おはよぉ~、はやいな…ってモトキ!?」
モトキ「マサイおはよぉ~w」
マサイ「モトキはやいな、!前までずっと遅れてたのに、」
モトキ「ちょっと楽になったからさーw」
マサイ「…モトキ、なんでそんなに笑ってるんだ?」
モトキ「…えッ、?」
マサイ「やっぱりおかしいって、いつもと違う、」
なんで?なんでなんでなんでッ?
おかしいはずない。
俺は今いつも通りのはずなのにッ !
モトキ「えぇ、?気のせいじゃない?wいつも通りだよw 」
マサイ「…お前、何言ってんだよ、今のお前変だよ。」
は、?変?俺が?
どこがだよ、俺は普通なんだ、!
マサイこそ何言ってんだよッ、!
モトキ「…どこがだよッ、!俺は変じゃない!変なのはお前の方だろッ!」
マサイ「そこだよ、!今の口調はいつものモトキは絶対使わない!」
ああッ!もうウザイウザイッ!!
こんなやつッこんなやつなんかッ、!
ダッダッダッ(キッチンへ走る)
カチャカチャッ…シャキンッ(包丁を手に取る)
マサイ「えっ、はっ?お前何する気…」
モトキ「お前なんかッお前なんかいらないッ!!(泣)」
は、何言ってんだ俺。中学からの付き合いだぞ。
俺の大事な友達でもあり、仲間でもあり、家族なのに、
でも、自分の体を抑えられないッ、
マサイ「モトキ…ごめんな、」
モトキ「はッ?」
何言ってんだよ。なんで謝るんだよ。
マサイは何も悪くないのに、
全部、全部俺のせいで、俺が生きてるせいで、
モトキ「謝るなッ、全部、全部俺が生きてるのが悪いんだよッ、」
マサイ「モトキ、そんなこと、」
モトキ「もういいッ!」
マサイ「も、モトキ…?」
いいよ、もういいよ。マサイ。
今の会話で何故か分からないけど、覚悟がでちゃったから。
なんかもう、どうでもよくなっちゃった。
でもこれだけは言える。
俺の家族、いや、俺の大切なメンバーは…
何があっても傷つけない。
俺はさっきまで体を操作できなかったのに、力が抜けて普通に動かせるようになった。
モトキ「…マサイ、!」
モトキ「今までありがとうね、!」
スッー(包丁を自分の心臓の前に持ってくる)
マサイ「待てッ!モトキ!やめろッ!!!!」
グサッ…
バタッ(モトキが壁にもたれる)
モトキ「ゴホッゴホッッ…ごめん、マサイ。」
マサイ「おい、!大丈夫か!今すぐ救急車を…」
モトキ「やめて…呼ばないでッ、」
マサイ「で、でもッ!」
モトキ「俺は…もう限界なんだよ、w」
マサイ「モトキ…。ごめんッ、気づけなかった、お前のこと、何も知らなかった…(泣) 」
モトキ「謝らないでッ、俺が言わなかったから、これも自分がきめたことだからさ、w」
マサイ「ッ…。」
モトキ「…マサイ。2つお願いを聞いてほしいんだけどさッ、」
マサイ「いいよッできることはなんでもッ、 」
モトキ「ありがとッ、…1つ目は救急車は絶対に俺が死んでからにしてほしい。生きてても…ずっと辛い思いをするだけだからさ、 」
マサイ「…わかった、」
モトキ「最後に1つ。Fischer’sは俺が死んでも絶対やめないで。俺は…ずっと見てるからさ。お前らがこっちに来るまでずっと。」
マサイ「…うん、絶対やめないッ、約束する、!」
モトキ「…ふふっ、wありが…とうッ、」
ここまで喋れたのは自分でも不思議に思えた。
薬を飲めば楽になるけど、自分を変えてしまうのを冷静に考えた時に気付いた。
これで俺はもう辛い思いをしなくて済む。
自分の願いもマサイにお願いできた。
今までの感謝も、一言だけど伝えれた。。
だから、最後にマサイにお礼を言った時ちゃんと笑えた気がした。
ありがとう皆。
俺をFischer’sの一人の仲間として受け入れてくれて。
モトキ「大好き…だよ……。」
俺はこの一言に今残っている力を全て使った。
自分の思いを、最後にもう一度だけ、マサイにだけでも伝えたかったから。
この後は力を全部使ったから、喋ることも、動くことも、息をすることもできなかった。
だけど…
マサイ「俺もッ、大好きだよ、!ずっとずっと大好きッ、絶対忘れないから!モトキはFischer’sの1人だからッ!! 」
マサイのこの言葉は聞き取れた。
これ以上は聞き取れなかったけどね。
他のメンバーにも直接言いたかったな。
ここで俺は人生で一番の笑顔で最後を迎えた。
マサイはモトキの手を握りしめながら、涙を流した。
マサイ「絶対見守ってろよッ、俺ら頑張るから、お前の分も、!」
ガチャッ
シルク「ごめん遅くなった、!」
今回は俺が遅れちまった、次から気をつけないと…
ンダホ「ザカオとダーマは今日も休みだよー」
.
あれ、返事がない。
シルク「あれ?まs…」
マサイ「ごめんッ、ごめんな…」
そこには胸に包丁が刺さり、全く動かないまま壁にもたれかかっている幸せそうな笑顔をしたモトキと、モトキの手を泣きながら握りしめ、崩れ落ちているマサイがいた。
ンダホ「えッ、モトキ、?」
シルク「えっ、まッマサイ、何があったんだ、?」
マサイ「モトキは…今までで1番心がこもった言葉を残して最後を迎えて行ったよ、w」
ンダホ「まだ間に合うかも、救急車…早く救急車をッ!」
マサイ「駄目だッ!!!」
は、?何言ってんだよ、まだ助かるかもなんだぞ、?
シルク「おいマサイ!なんで駄目なんだよッ!大切なメンバーが助かるかもしれないのにッ!!!」
マサイ「モトキと…約束したんだッ、」
シルク「…どんな約束だよ、」
マサイ「…〇ぬまで救急車は絶対呼ぶなってッ、」
ンダホ「そんな、なんでそんなこと、」
マサイ「生きてても辛い思いをするだけだからって、モトキは1人でずっと抱えこんでたんだよ、」
だからあの時…なんで聞かなかったんだ俺はッ、
シルク「…そうだったのか。」
これしか言えなかった。
言う言葉も思いつかなかった。
ンダホ「ッ…。」
ンダホは何も言わなかった。
でも顔を見てわかった。俺と同じ。
あの時なにかしていればよかったという後悔。
マサイは今日あったことを全部言ってくれた。
朝来た時様子がおかしかったこと。
キッチンから包丁を取ってマサイの方に刃を向けたが、その後モトキの心臓に向けて刺したこと。
モトキは辛い思いをずっと1人で抱えてきたこと。
2つの約束をお願いされて、1つは救急車はよばないでほしいこと。
もう1つは絶対にFischer’sを続けてほしいこと。
そして、最後に「大好きだよ」の言葉を残して、今までで1番の笑顔のまま旅立ったこと。
他にも色々聞かされた。
シルク「…。」
ンダホ「…。」
俺とンダホはただ静かに聞いていた。
本人がそうしたいならよかった。
…けど、
できるなら過去に戻りたいッ、!
今すぐモトキを救いに行きたいッ、!
お願いです神様、何でもしますッ、何でもしますから!!
どうか過去に…
戻らせてください!!!
シルクロード…過去に戻りたいのか。
ならば戻らせてやろう。その代わり…
モトキが助かった時は代わりにお前が〇ぬことになる。
ドタドタドタっ(誰かが走る音)
ガチャンッ!(扉を開ける)
シルク母「シルク!早く起きろ !遅刻するぞ!」
シルク「ッ!!はぁッ、はぁっ、えっオカンッ!?ここ実家!?てか若くなった、!?」
シルク母「何いきなり、?とにかく学校!早く準備して!」
シルク「えっ、学校って何ッ、」
シルク母「はぁ?小学校に行かないとでしょ?」
シルク「は…?…オカン、俺今何年生、?」
シルク母「何年生って…3年生よ? 」
えっ、じゃあ俺過去に戻れたってこと、?
3年生ってことは…モトキが転校してくる年だッ!
神様、本当に過去に戻してくれたんですね、!
これなら…これならモトキを救える、!
ᐕ)ノ
おかえりっす~
どうでしたかー?
結構上手くいった気でいますw
あと予定より倍長くなってしまった、w
次回はシルクの死ネタを頑張って書きます!
前編後編に分けるかもだし、一気に書くかもなんでよろしくですw
作ってる途中で変な方向にズレるかもだけど許して、w
それでは!ありがとうございましたー!
コメント
3件
すごく……好きぃぃぃぃぃぃ!! 涙腺ががが……崩壊した、 神作品をありがとうございます!! これからも楽しみにしてます!
匿名🐟️ 活動休止中さん、こんにちは。寺島あおいです🤍 第1話、読ませていただきました。モトキの孤独と苦しみがひしひしと伝わってきて、胸が締め付けられました。特にマサイに「大好きだよ」と伝える場面が印象的で、涙が止まりませんでした。シルクが過去に戻る決断をしたラストも衝撃的で、続きが気になります。重いテーマを丁寧に描いてくださり、ありがとうございます。次のお話も楽しみにしています🌷