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※nmmn 淫語、♡喘ぎ等注意
ラ×深
俺は今恋人のラウールと向かい合って座っている。
どこか言いずらそうに 「うーん、」とか「えっとぉ…」とか言っている。
そんな彼を緊張しながら俺は見つめていた。
ラウールが帰ってきた時に「話したいことがある」と、突然真剣な面持ちで言われた。
当然気が気出なかった。
「…その、さ、 ずっとふっかさんに言いたかったことがあって、」
「…なに、」
頭の中に嫌な予感が過ぎる。
別れたい とか 距離を置きたい とか言われてしまうかもしれない。
ラウールは美形だし高身長だし優しいし。
こんな俺じゃ釣り合ってないことくらいわかってる。
3年付き合っていてそれを時々感じてしまう。
その度に 大好き とか 僕にはふっかさんしかいない とか言ってくれるけど。
…そして何度目かの呻き声の後、ようやく口を開いた。
一体何を言われるのか、俺の緊張がピークに達した。
「…あの、ね、ふっかさんとおもちゃ使って、えっち、したいな、って…」
「……」
言葉を飲み込むのに少し時間がかかってしまって、しばらくした後「は?」と間抜けな声が出てしまった。
「えっ? その、『は?』ってやつ、なに..?」
「いや、なにっていいたいのはこっちなんだけど… はぁ、俺はてっきり真剣な話だと思ってさぁ。」
「いやいや! 俺は真剣にこの話したんだよっ?! …ふっかさんにドン引きされないから心配だった…」
「…いや、引きはしないけど、。」
引きはしない。 寧ろ安心した。
別れ話とかじゃなくて本当に安心した。
そして、どのような経緯で子の話がでてきたのか説明してくれた。
「マンネリとかじゃなくてね、ふっかさんが今まで見た事ないくらい乱れてるところが見たいなぁって!」
「…ふっかさんはどう? その、お返事…」
「…ラウールがやりたいなら良いけど?」
「…ほんとに?」
「うん。」
俺は頷く。
ラウールが嬉しそうな、安心しきった表情を見せる。
きっと俺も同じような顔をしている。
「ありがとう、ふっかさん!」
そのままぎゅうっと抱きつかれる。
俺よりも20センチほど背が高くて、筋肉のついたがっしりとした身体で抱きしめられる。
俺の身体がどきどきと甘く跳ねたのが分かった。
その感覚の中で思う。
おもちゃ使うって、一体何をするのか。
いや、何をするかは流石にわかるけど、具体的な話。
なんとなくの知識しかない。
そして次の休みの日に、それは行われることになった。
「…これほんとにやんの?」
俺のちんぽには電動のオナホ、そして後ろにはバイブが入り込んでいる。
えっちな広告でよく見る絵面だ。
「うん、スイッチ入れるから、痛かったらすぐ言って?」
かちっ ぶぶぶぶーーっ♡♡
「っ゛ぁ゛あ゛〜〜っ♡♡」
俺の身体がびくんっと痙攣した。
頭真っ白になる、というのはこういうことなのかというのが分かった。
とてつもない強烈な快感が俺を襲う。
今までに味わったことの無い感覚だ。
「ふっかさん、早速イっちゃったね♡」
ラウールは俺の姿をひどく満足そうな顔で眺めている。
けれどおもちゃの振動は止まることがない。
「っ゛あ゛♡♡ まっ゛て♡ お゛れ、イ゛ッてる゛っ♡ ま゛たイ゛ぐっ〜♡♡」
俺の身体に凄まじい快感が走っている。
また次の絶頂が一瞬で襲い掛かる。
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「あ゛〜っ♡♡ イ゛ぐ、イぐぅ゛っ♡♡」
そして俺は間髪入れずに絶頂を迎えた。
「っ゛ぉ゛、お゛♡♡ ゃ゛ばい゛っ♡♡ ん゛ぉ゛おっ♡♡」
「ふっかさん可愛いっ♡ 濁点喘ぎまでしちゃってさ〜っ♡」
ラウールが俺の身体に覆いかぶさってちゅっちゅとキスを落としていく。
おもちゃとはまた違う興奮がまた俺に襲い掛かる。
「ん゛ゃ゛っ♡♡ キス゛っ♡ だめ゛っ♡ ぁ゛っ、らう゛っ♡♡」
ラウールのキス、ソシテおもちゃで俺は何度も絶頂を迎えた。
…けれど、俺の身体はもっと欲しいという感覚でいっぱいになっていた。
「っ゛らぅ、♡ らうの゛っ、ほしぃ゛、♡ おっきい゛の、いれてっ゛♡♡」
おもちゃはとてつもなく気持ちよかった。
だが今はラウールのが欲しくて堪らない。
今の俺はそれしか考えられなかった。
「っ…♡ 可愛いふっかさんっ♡ 」
ラウールも余裕の無い顔をしている。
「それじゃ、入れるねっ♡」
ずぷっ♡♡
「ん゛ぅ゛〜〜っ♡♡゛」
さっきの快感が残っていたのと、ラウールのちんぽが入ってきた嬉しさで、俺の身体がびくんっと大きく痙攣する。
ラウールのが入ってきただけで即アクメを決めてしまった。
視線をラウールに向けると、余裕の無い表情と俺の欲を煽るような顔をしていた。
それはとても美しくて、本能が滲み出たような表情だった。
「ふっかさんえろいねっ、入れただけでイっちゃうなんてっ♡」
ラウールが腰を動かして、俺の一番奥に先端をぶつけてくる。
「っ゛ぉ、♡ お゛っ♡♡ らう、らう゛っ♡ すきぃ゛っ♡♡」
あまりに気持ちよくてラウールの身体に脚を絡める。
だいしゅきホールドとか言うやつだ。
「ふっかさん♡ 俺もふっかさんのことだーいすきっ♡♡」
ラウールと身体を密着させて、そのまま唇を重ねて舌を絡め合わせる。
「ん゛ふ、っ♡♡ ん゛ん゛っ♡ ん゛ぁっ♡」
「っは、ふっかさんっ♡」
「ん゛ぁっ♡ らう゛♡ らぅ゛っ♡♡ イぐっ゛♡♡ ん゛〜っっ♡♡」
俺の身体に強烈な絶頂感が襲いかかってくるのが分かった。
ラウールも限界が近いようで、俺の身体も更に興奮が増していく。
「っ、♡♡ ふっかさん、俺もイくっ、♡」
どちゅんっ!!♡♡
ラウールのが最奥にぶつけられた瞬間だった。
びゅぐっ、びゅるる〜っ♡♡ どぴゅっ♡
「っ゛ぅ゛、ん゛ぉ゛〜〜っ♡♡゛」
ラウールのが注がれた瞬間、俺は中をぎゅうぎゅう締め付けて絶頂を迎えた。
「は〜、ふっかさんほんとに可愛かったっ♡」
俺にぎゅうっと抱きつきながらラウールが口にした。
「ねぇ、おもちゃどうだった?」
「…まぁ、気持ちよかった、」
おもちゃはまあ気持ちよかった、が。
「らうの方が気持ちいし…すき、」
「…ふっかさんっ!!♡」
より一層ぎゅうっと抱き締められ、「俺も大好き!♡」だなんて言われる。
俺の身体がふわふわとした心地になっていった。