テラーノベル
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#死ネタ注意
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れもん🍋
2,448
※ご本人様とは関係ありません。
※全て妄想です。
※創作が大変多く含まれます。
※なんでも許せる方向けです。
※「はじめに」を読んでいただくことをおすすめします。
※マフィアのボス🦍さん×ペテン師🍆さん
※センシティブ表現あり(少しだけ自慰行為、少しだけ濁点喘ぎ)
※酷い人設定、キャラ崩壊注意
🦍→「」
🍆→『』
🦍視点、🍆視点あります。
🍆視点
俺はあの快感を忘れられずにいた。
今まで感じた事のない感覚。
敏感に反応する身体。
何度、絶頂しても収まらない欲。
薬と奴の所為だと気づいたのは、
退屈な自分をなんとかする為、自慰に耽っていた時だった。
『…ハァ…あッ…イけない…』
どんなに自身を弄っても、達することができない。
何故だ?
まさか…薬の所為か?
たったあの1回だけで…?
俺の身体はおかしくなってしまったのか?
多くの疑問が俺の思考回路を駆け巡った。
1人では得られない刺激を求める身体になってしまった…。
完全に萎えてしまい、行為をやめる。
俺は『はぁ…』と、ため息をついた。
ガチャリと鍵を開ける音が聞こえ、鉄の扉が開き、 奴が部屋に入って来た。
「数日振りだな、ゲームを始めようか…」
退屈していた俺は奴の言葉に胸を躍らせた。
でも、気づかれないようにと平静を装う。
『….』
「ん?どうした?」
俺は、無言で奴を見つめていた。
『…なんでもない』
奴は、ニヤつきながら話し出す。
「この前は、どうだった…? 楽しめたか?」
『…楽しいわけがないだろ』
自慰が止められなくておかしくなりそうだった…とは、口が裂けても言えない。
「ふふっ…随分、気持ち良さそうにしてたよなぁ…」
『は?何を言って…』
奴が言っていることが分からなかった。
『気持ちよさそうにしてた?嫌がってたの間違いだろ?』
「”俺といた時は…“まぁ、嫌がっていたように見えたな…ははっ…」
『…嫌だったに決まってるだろ』
「俺といた時は…」、やけにそこを強調してきた。
あの時の事とは別に、他のことを言っているような口振りだった。
どういうことだ?
その場にいなくても、俺の行動が分かる方法…?
俺は、思考を巡らせた。
そして1番嫌な可能性に辿り着く。
『おい…まさか…この部屋…』
「察しがいいな…監視させてもらってるよ…お前の全部を俺は見ている」
嘘だ…と言うことは…俺があの後やってた事も見ていた?
『…!!///』
気づくことができなかった。
「いやらしい声…興奮したよ」
『…ッ…!!』
獲物を見つけた獣のような目で、俺を見る。
「今日は、お前が負けたら自分でシてる所を目の前で見せてもらおうか…ははっ…」
ニヤニヤと笑いながら、俺を見る。
監視されていたと考えただけでも恥ずかしいのに、目の前で見せろだ?
冗談だろ…。
絶対に負けられない…。
「今日は…お前の番だ…」
小瓶を俺の前に差し出す。
『…分かった』
奴が後ろを向いたのを確認すると、俺はグラスに酒を注ぎ、薬を入れる。
『もう…いいぞ…』
奴が振り返りグラスを見る。
時折、俺の表情を見ては、ニヤつく。
それの繰り返し。
俺を揺さぶっているつもりだろうが、顔には出さないようにしなければ…負けてしまう。
「まぁ、この前みたいにとはいかないよな…」
奴の余裕のある表情にムカついた。
全く焦る様子もない。
「左を貰う…」
『…』
グラスを手に取り同時に飲んだ。
『ハァ…あッ…』
俺は、また負けてしまった…。
「ははっ…いい顔だな…」
熱くなる身体と荒くなる息。
下半身も…全部が苦しい。
『ハァ…ハァ…』
「この前は、よく我慢したな…だが、今日はどうだ?」
奴に近づかれ、頬を撫でられる。
『…ッ…!///』
「ははっ…無理そうだな…」
服の中に手を入れられ、奴の指が乳首に触れる。
『ぁあッ….!!』
「敏感…今日は焦らさないからな…」
スリスリと執拗に弄られる。
『んんッ…やッめッ…ハァ…』
「ん?やめてほしいのか?こんなにたたせてるのに…」
ぎゅっと強く乳首を摘まれた時、とてつもない快感が俺を襲った。
『あ”あ”ぁぁッ…!ぁッ…んッ…ハァ…』
「イッたのか?乳首イキできるなんて…やらしい身体だな…』
乳首で絶頂したことなんてないのに…。
薬と奴の所為だ…このままでは俺の身体はおかしくなってしまう…。
『ハァハァ…ハァ…』
「顔がトロトロだ…唆る…」
抱えられてベッドに連れていかれ、乱暴に放り投げられる。
『….!』
奴が俺の上に跨り、
強い力で手首を押さえられて痛みが走る。
『痛ッ…』
「はぁ…今日は、拘束しなくても良さそうだな…」
『ハァハァ…ハァ…やめ…ろ…』
「やめていいのか…?ん?」
耳をべろりと舐められ、身体がビクリと震える。
『…んんッ!』
「耳…弱いんだな…」
『…///』
「可愛い…」
ピチャ…ジュル…と唾液が耳に絡む音が鼓膜を震わせる。
『んッ…ふぅ…んんッ…』
「はぁ…ハァ…ハァ…」
奴の息遣いを直接感じる。
押し当てられた唇や舌の感触が俺をおかしくさせた。
「我慢できないだろ…?自分でするか?」
『ハァ…するかよ…ッ…』
「言う事を聞けば…もっと気持ち良くなれるぞ…」
『…!』
悪魔のような囁きに、心が動きそうになる。
何もしないでこのまま終わるか、自分でするか…。
奴の前でこれ以上の痴態を晒すなんて…できない。
俺は…..
🦍視点
「ハァ…いい眺めだな…」
俺は監視カメラの映像を見ながら、男の様子を観察する。
結局、俺の前で自慰なんてできないと、僅かに残る理性で俺の提案を突っぱねた。
まったく強情な男だ。
素直に言う事を聞いていれば、苦しまずに済んだのに…。
俺の言う事聞けないお仕置きとして、手足をベッドに拘束して放置してきた。
どんなに足掻こうが自分で触ることもできない様にしてきた。
もっとキツいお仕置きも考えたが…まぁ、それは次の楽しみにとっておこう。
俺は画面越しに、男が悶え苦しむ姿を見る。
本当は目の前で見たかったが…、遠くから見るのも、また一興だと思った。
俺が見ているのは、もう知っているからな…あの男の羞恥を煽っていると思うと、興奮した。
だが、思ったより一筋縄ではいかない。
そんな男の態度を俺は面白いと思った。
「いつになったら…堕ちてくれるのか…」
俺は、その時を楽しみにしながら酒を呷った。
コメント
2件
🦍さん共々堕ちるのが楽しみです✨✨😁