テラーノベル
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登場メンバー
・超特急
・ONE N’ ONLY(直弥くんのみ。)
※今回は超特急メインかもです。
【】心の声
〜タカシside〜
俺はタクヤのことが好き。
昔はタクヤのことは憧れとして見てた。でも、気づいたらタクヤの一番は俺がいい。と思い始めてから気がついた。
俺は、、タクヤのことが恋愛として好きなんや。
〜楽屋〜
タカシ「タクヤおる〜?」
カイ「おぉ、タカシ!」
ユーキ「タクヤならダンスのスタジオで練習してるよ!」
タカシ「ありがとな!」
タカシくんが出ていった後。
ハル「どうしたんだろうね?」
ユーキ「タクヤに告白とか?笑」
アロハ「ヤバすぎるでしょ笑」
アロハ「でも、タカシくんならありそう笑」
ユーキ「シューヤもそう思うでしょ?笑」
シューヤ「ぇ、あぁ、!うん、!」
シューヤ「…」
マサヒロ「…?」
マサヒロ「シューヤどうかした?」
シューヤ「いや、なんでもないよ。!笑」
マサヒロ「なんかあったら言ってね?」
シューヤ「うん。笑」
マサヒロ「…」
マサヒロ【やっぱり…。】
〜マサヒロside〜
俺は知ってる。
シューヤはタカシくんのことが好きだって。
応援してあげたい。でも、俺はシューヤのことが好きだ。
俺がもし、シューヤの恋を応援したとしても俺のメリットがない。でも、タカシくんはタクヤくんのことが好きだから。ぁ、そうじゃん、
タカシくんとタクヤくんをくっつけさせればいいじゃん。
〜ダンススタジオ〜
タカシ「タクヤ〜?」
タクヤ「おぉ!タカシ!」
タクヤ「どうかした?」
タカシ「タクヤに聞きたいことがあって来たんやけど、」
タカシ「タクヤって、、、」
タカシ「まーくんのことが好きなんか…?」
タクヤ「…え?」
ユーキ「…」
カイ「…♪」
カイ「…あれ、なおやじゃん!」
NAOYA「ぁ、カイくん!ユーキくん!」
NAOYA「実は、楽屋に忘れ物しちゃって。💦 」
カイ「あぁ、笑 ユーキもよく忘れ物するからな〜笑?」
ユーキ「そ、そんなことないし、!」
NAOYA「ww」
NAOYA「あ、そういえば、」
NAOYA「2人に聞きたいことがあって。 」
ユーキ「ん?」
NAOYA「どうやって素直になればいいかな…?」
カイ・ユーキ「…ん?」
NAOYA「俺、哲汰のことはすごく大切に思ってるけど、なかなか素直になれなくて、」
カイ「…。」
少しの沈黙の後、カイくんがほほ笑んで言う。
カイ「それさ、哲汰に言ったら絶対喜ぶじゃん!笑」
カイ「でもさ、思っていても言葉にすると言えないよね。」
カイ「俺も素直になれなかった時はあったけど、」
カイ「思ってることをわざわざ表に出さなくてもいいんじゃない?」
ユーキ「それ、俺も思った。」
ユーキ「だからそのままの直弥くんでいいと思うよ。」
NAOYA「…!!」
NAOYA「なんか元気でました…!!」
NAOYA「2人とも、ほんとにありがと!」
カイ「…」
ユーキ「…」
カイくんとユーキくんはお互い見つめあってニコッと笑った。
〜タカシside〜
俺は勢いよくタクヤに聞いた。
タカシ「タクヤやって、まーくんのことが好きなんか…?」
この恋が終わってもいい覚悟で返事を待った。
タクヤ「え?普通にメンバーとして好きだけど、?」
タカシ「違う、メンバーとしてじゃなくて、恋愛として見てるんか…?まーくんのことを。」
きっとほかのメンバーだったら無理やり好きにさせたりするんやろうな。
俺にはそんなことができん。
タクヤが幸せなら俺はそれでいい。
タクヤ「…いや、確かに、まーくんはかっこいいと思うけど、恋愛としては好きではないけどよ?」
タカシ「……」
え?
・シューヤ➞タカシ➞タクヤ➞マサヒロ➞シューヤ
・シューヤ➞タカシ➞タクヤ➞???
・マサヒロ➞シューヤ
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きなこもち
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きなこもち
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コメント
5件
うわああああっ!!!第2話も尊すぎて鼻血出るかと思った!!😭💕💕 タカシくんの「タクヤのこと恋愛として好きなんや」って気づきのシーン、めっちゃエモくない!?自分でも自覚した瞬間にドキドキが止まらんかったよ…!! んでタクヤに「まーくんのこと恋愛として見てる?」ってストレートに聞くタカシくんが健気すぎて、こっちまでドキドキしちゃった…🥺💦 最後の相関図で「え?」ってなったよね?!シューヤ→タカシ→タクヤ→マサヒロ→シューヤって…まってこれ全員片思いループじゃない!?🤯💥 しかもマサヒロsideで「タカシくんとタクヤくんをくっつけさせればいいじゃん」ってダークサイド片鱗見せてて最高です…次の話が待ち遠しすぎるよ!!😤🔥