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第1話から1日経過してます
🐙side
👻「あっ…」
次の日、拠点に顔を出すと仮眠室からのそのそと起きてきた小柳くんと目が合った。
🐙「おはよ〜 体調はもう大丈夫なの?」
👻「まぁ… あー、その、」
👻「……助かった、ありがとう…」
照れくさそうに瞼を伏せながら感謝の意を伝えられる。
🐙「小柳くんが素直だ…」
👻「あ”?」
🐙「うそうそwどういたしまして。てかさ、」
👻「ん?」
🐙「治ったんなら…今夜相手してくれるよね?♡」
するりと小柳くんの腰に手を回して耳元で囁く。
👻「なっ…!?」
👻「………わかった//」
目を伏せてそう答える小柳くんの頬はほんのりと紅く染まっていた。
🐙「……じゃあ、さっそくなんだけどフェラしてくんない?♡♡」
👻「…いいけど、なんで急にフェラなんか…」
🐙「んー? 内緒♡」
小柳くんが戸惑いつつベッドから降りる。
奉仕する為に俺の足元に座る様子に征服欲を満たされていくのを感じる。
🐙「はい、口開けて」
片手で小柳くんの口を横に引っ張り、もう片手で自身のモノを下着から出す。
👻「おまっ… なんでもう立ってんだよ」
ぶるんと反り立つ俺のモノ越しに小柳くんが見上げてくる。
はぁ〜♡ 最高の眺め♡♡
🐙「え、普通に弱ってる小柳くんえろかったから」
👻「は、ッ? おま、それは流石に引くわ…」
🐙「うるさいなぁ!昨日襲わなかったんだからいいだろ!」
👻「いや、えぇ…?」
驚きとドン引きの表情を浮かべる小柳くんに少しいらつく。
いつまでお預けするつもり…!?
🐙「もう!咥えてよ」
👻「あー、はいはい…」
渋々といった様子で小柳くんが俺のモノに口をつける。
柔らかな唇がくすぐったい。
👻「ん”ッ… ぢゅるっ… ん”ぐッ…」
🐙「はぁ…♡きもち…♡♡」
煩悩とカウパーに塗れたモノの先端を薄い舌で絡め取られる。
少し上目遣いになるこの角度も堪らない。
🐙「ん”ッ…♡♡…出ちゃいそうだから離して、」
あまりの気持ちよさに自分でも驚く程早く欲が昇ってくる。
👻「…出していいぞ?」
小柳くんが俺のモノを握りながらこてんと顔を傾げる。
かわっ…♡♡ って、違くて。
俺は小柳くんの中でイキたいの。
🐙「こっちで出したいから、離して♡」
ぐり…と足先で小柳くんの股間を軽く押す。
👻「ッ…// しょうがないな…」
👻「ん”ッ…♡はぁっ…♡♡」
🐙「んー…そろそろよさそう」
ちゅぽんっと解す手を引き抜くと小柳くんが待ちきれない様子でこちらを振り返る。
…そんな顔しちゃって♡えっちなんだから♡♡
👻「なぁ…はやk」
🐙「その前に、…じゃーん!コレ使っていい?♡」
自身のアナに俺のモノをあてがう小柳くんに待ったをかけて、用意していたものを見せつけるように差し出す。
👻「は、?体温計?」
🐙「そ♡ お熱下がったかちゃんと確認しないとじゃない?♡♡」
👻「な”ッ、!? おま、それ、どこに…」
嫌な予感がしたのか小柳くんの歯切れがどんどん悪くなるのを気にせず、差し出された腰をがっちりと掴む。
🐙「もちろんココだよね?♡♡」
👻「ッ…!」
つぷりとアナに体温計を入れて、小柳くんが動かないようにベッドに組み敷く。
👻「おい!ッざけんな!星導!」
🐙「はいはい、動かないでくださいね〜患者さん♡」
腕を封じられ、頭をベッドに擦り付け、俺にお尻を差し出す様な体勢。
…本人めっちゃ不服なんだろうなぁ♡かわいい♡♡
情けないとも思えるその姿に己の支配欲が渦を巻いて深まっていくのを感じて、口角が無意識に上がってしまう。
……
ピピッ…ピピッ…
少しの静寂の後、小さな電子音が部屋に響く。
🐙「えーと、38.5… まぁ犬だしこんなもんか」
👻「ッ…!くそっ! おい、てか犬じゃねぇよ」
怒り、というより恥ずかしいのだろう。
頬を赤らめてきゃんきゃんと吠えてくる様子はやはり白狼には見えなかった。
🐙「あははw じゃ、失礼しまーす♡」
今度こそ、小柳くんのアナに自身をぴたりとあてがいずぷずぷと侵入していく。
👻「ん、っ♡ はぁっ♡」
🐙「はぁ〜…あったか♡♡ 柔らかくて気持ち〜♡♡」
🐙「てか38℃ってほぼお風呂じゃない?」
👻「ッ♡♡…んぅ♡… うっせ、」
ぱちゅぱちゅと腰を進めながら小柳くんの気持ちいいところを突いていく。
👻「て、か♡…おまえほんと、趣味悪ぃな、♡」
目を細めて少し見下すかのような表情を向けられる。
見下ろされてるのはそっちなのに。ほーんとかわいい♡♡
🐙「それでちょっと興奮してるくせに♡」
👻「はッw しとらんね」
ふーん… 生意気言うじゃん
👻「ん”ふ、ッ!?♡♡」
ごりゅっ と気持ちお腹側目掛けて腰を動かすと、先程までの余裕の表情が消える。
俺の行動が小柳くんに直接影響するこの感じ。
優越感というのか、何かが満たされていく気がして堪らない。
🐙「あはw もうイッちゃいそうじゃない?♡」
👻「うっせ…// はよイカせろよ♡」
🐙「えー…、ならおねだりしてよ 先生のお注射くださいって♡」
👻「は、?// おま、っ…♡ んぅ…♡♡」
難色を示したその顔が何かを言いかけて止まる。
おそらく羞恥と快楽を掛けた天秤が快楽に傾いたのだろう。
🐙「言わなくてもいいんですよ〜♡ その分長く楽しめるからね♡♡」
👻「ッ…!」
今にも蕩けてしまいそうな程快楽が溜まっているはずなのに、精一杯の睨みを向けられる。
美人な顔が歪んで… ほんっと最高♡♡
🐙「ほら、言わないの?♡」
👻「くそッ…! ………」
👻「……ど、くたーの、♡ おち、んぽちゅう、しゃ♡…俺、にく、ださい…っ♡♡」
🐙「…いいね、合格♡♡」
👻「ん”、っ♡♡ぅあ”っ♡♡ 」
🐙「ッ…♡♡ だすよッ♡♡」
👻「ッぁ”〜〜♡♡ ぉ”ッ~~~~♡♡」
びゅーびゅーと小柳くんの中に精液を注ぎ込む。
うねる様に搾取される感触が気持ちよすぎてずっとこのままでいたいぐらいだ。
👻「…おい、いつまで入れてんだ」
そんな俺の気持ちは、余韻から解放された小柳くんの言葉によって呆気なく散っていく。
まぁ、この強気な美人が俺のものってのがいいんだけどね。
end
続編大変お待たせしました!
体調不良ネタってこれでいいんですかね、!?(正解とかないと思うけど分かんない😵💫😭)
大切な人が不調の時にhするのは… って思うタイプなのであまり読まない(性癖は人それぞれなので批判/否定じゃないです!)し書き方も分からなかったんですが、自分なりにお話に出来たと思いたいです💭
実は最高な小説を見つけてしまい、ちょろ過ぎるあまり感化され、私も書くぞ‼️ってなりました💭💭
ほんとに供給してくださっている皆さんありがとうございます🙌🏻👏🏻🙇🏻♀️
コメント
1件

普段書かれない内容をリクエストしたにも関わらずこんな最高な作品を読ませて頂けて感謝しかないです!!主様が書いたら…それがこの世の正解になるんですよ…R.I.P……