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つぼ浦side



『つぼ浦匠現着!!』



無線でそう言って辺りを見渡す。



アオセンやキャップも既に現場に到着していた。



見たところ案外状況は悪いかもしれない。



かなり緊迫している。





詳しく見ていたらあることに気づいた。






どうして誰もヘッドショットを狙わない?




どうせダウンになるなら、ヘッドショットを狙った方が確実だ。



なら何故、撃たない?



どうして、肩や足を狙う?



どうして急所を避ける?



それがどうしても不思議だった。



だから聞いてみた。





「キャップ!!」



「つぼつぼ!」



「ようやく来たか」



「はい。あの、キャップ」



「どうしたつぼつぼ」



「一つ質問いいですか」



「あぁ、いいぞ」



「なんで、なんでみんな急所を狙わないんですか」



「狙わないなら俺がロケラン打ってやりましょうか?」



「いや…ロケランはやめとけ」




「!?、珍しいっすね、キャップがそんなこと言うの」



「まぁな………つぼつぼ」



「?はい」



「普段ならロケランで解決するのは100点だ。ただ、今回は普段とは違う。」



「なにがっすか?」



「今回のギャングはロスサントス市外から来た。そして、ロスサントス市外の武器を使う。 」




「だから私たちの撃った銃やロケランは相手にとって致命傷になる。最悪の場合 殺してしまう。しかも相手はロスサントスの住民では無いからダウンが適応されない。ロスサントス市外の武器じゃ我々もまた、ダウンが適応されない。 」




「…マジっすか、」



「あぁ、大マジだ。」



「なら俺バットで殴り飛ばしてきます」



「殺しはしないんで」



「わかった。頼んだぞ、つぼつぼ」



「はい!」

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