テラーノベル
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mf「俺はもふ、ここの時計守をしているんだ」
dn「、俺はどぬく!よろしくね、もふくん!」
彼はもふくんって言うらしい
少しぼーっとしてたから、反応が遅れちゃった
でも、”時計守”ってなんだろう?
mf「それにしても珍しいね、こんな所までたくさん人が来れるなんて」
dn「え?この森ってそんな入り組んでるの?」
mf「まぁ、それもあるけど、、、」
mf「一番の理由はね、この時計台を中心とした半径1km以内に入ろうとした人は、この森の生き物に襲われるからだよ」
(もしかしてこの森、凄く怖いところなのかな、でも来れたし、、、あれ?)
dn「ってことは、みんな今頃危ないかも!」
俺は来た道を戻ろうと、後ろをふり返り走り出そうとした
でも、もふくんに止められた
mf「この話には例外があるんだ」
mf「みんなはこの時計台に危害を加えようとする人間を襲う」
mf「でも、心の優しい人間は大好きなんだ」
mf「だから、、、 」
ガサガサ
hr「あ!どぬちゃんいたよ!」
ur「やっと見つけたー!」
dn「みんな!」
みんなが何故か馬とか虎とかに乗って森から出てきた
mf「そういう人間が来たら、喜んで手を貸してくれるんだよ」
もふくんがそう言ってたのも知らず、無事だった事に安心してみんなの所に駆け寄って行った
石言葉って
難しいね(. .`)
コメント
1件
ああ、いい話…!もふくんが「心の優しい人間は大好き」って言うところ、じんわりきたな。それで無事にみんなが馬や虎に乗って出てくるのも、この森の優しさが感じられて好きだよ。最後の「石言葉って難しいね」っていう一文も、余韻が綺麗だった。続きが楽しみ🌷