テラーノベル
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その事を理解していただける方のみお進み下さい。
⚠
タイトルカプ!!
時々左右の意味を理解せずに地雷踏んでる人いるので詳しく書いてあげますよこうです↓
日本 (攻) + 中国 (攻) × 日帝 (受)
🇯🇵受じゃないです‼️‼️
逆転もない‼️‼️🇨🇳も攻めだ‼️
日帝 = ちょろい。AVのお姉さんみたいになっ((
日本 = ド変態 安定の変態国家。遅漏。
中国 = 一番常識ある。早漏(笑)
喘ギLevel = ♡、濁点 なんでもあり
☀ > 🇨🇳 > 🇯🇵 で
喘ぎます攻の喘ぎ苦手な人は注意……
🇯🇵
「スーーーーーーッ……」
カタカタカタカタカタカタカタ……
「…………」
今日は華金である。
にも関わらず、定時をすぎてもパソコンから離れられない。 とどのつまり、いつもと変わらない「平日」だ。
なんだかんだ言ってここ最近は2日ほど寝ていないし。
……目眩がしてきた。
「はぁ……しんど………エナドリ飲まなきゃ…」
これは迅速にカフェインを摂取せねば。
絡みつく眠気を振り払うように、液晶から目をそらさず 左手もキーボードから離さないまま、机に置いてあるだろう缶に手を伸ばす。
カタカタカタカタカタ、、カランッ…
「あッ……」
疲労のせいか伸ばした手は空を掴み、運の悪いことに缶に当たった。
丸い底が円を描くようにゆっくり回転し、バランスを崩し始める。
「エナドリが……」
「転がって……、あっ、まずい落ち、」
掴もうにも、下手に手を伸ばせば他の缶に当たって雪崩るし、ここは落ちるのを待った方が得策か……と手を引っ込めた、瞬間。
「……と。」
「全く、空き缶をそんな積み上げておくからアルよ」
「あ……中国さん。」
ふと伸びてきた手に缶がキャッチされ、空中で静止する。
不思議に思って、漸くそこで液晶から目を離せば、ジト目で此方を軽く睨む中国さんが居た。
軽く空き缶を放り手元で遊ばせてから、体も顔もこちらに向けたまま手首と腕だけを回ししゅん、と空き缶を後ろに投げる。
綺麗な放射線状を描いてゴミ箱にシュートされた空き缶が、からんからんと無機質な音を立てた。見事な手際に、取り敢えず拍手を送っておく。
僕のその反応に気をよくしたのか、中国さんは可愛らしい動作で小首を傾げ「それで?」と今度は空き缶ではなく言葉を放ってきた。
「…それで、とは?」
「だから、それで?終わりそうアル?」
「あ、あぁ……いえ…今日中にはとても……」
ふい、と目をそらせば案の定か、と言うように彼が溜め息をつく。
「はぁ、これだから社畜は……」
「いやあの、別に僕だってやりたくて社畜やってる訳じゃないんですよね」
「分かってるアル。そんな物好きいたらたまったもんじゃないネ」
「あ、あはは……」
苦笑いを返しつつ、こっそりと彼がここに来た目的と理由を考える。なにか会う約束でもしていただろうか。うーん、いや、でも最近は立て込みすぎてこのデスクからほぼ動いてないしなぁ……
「まさか、忘れてるわけじゃないアル?」
「え、えーー…っと。…なんでしたっけ?」
「本当に忘れてるネ!?信じられないアル!」
本当に驚いた表情で僕を見下ろす中国さん。んん、まずい、これ多忙で記憶飛んでるパターンか…?と顔を顰めかけたその時。
「日帝との約束アルヨ!本当に忘れてるんだったら、我だけが行って来てヨロシ?」
「……………あ゙」
「あーーーーー!!!」
「うわッ!うるさいアルッ!!」
思い出した!!
そういえば先週日曜、月曜からの出社が嫌すぎて日帝さんに寄生(?)してた僕と中国さんを見かねて日帝さんが
『来週の金曜まで頑張ったらご褒美をやろう』
なんていい声で言って下さるから張り切って金曜までに終わらせようと大量の仕事をスタートダッシュで始めたんだった…!!
「な、な、、なんで忘れてたんでしょう僕は、、こんな大事なッ、」
「だから信じられないって言ったアルヨ……」
はぁ、と呆れた様子でまた溜め息をついてから、彼が目を逸らし「こんな事なら言わずに我だけで行けば良かったアル…」ぼそりとひと言。
なぬ、それは聞き捨てなりませんよ……!!
「こうしてはいられません!さっさと帰りましょう中国さん!!日帝さんの家、いや僕らの(心の)家に!!」
「……アイヤー。日本、徹夜明けだからかテンションおかしいアル?」
「日帝さぁん!おかえりです!!」
「ただいま帰ったアル」
ガラガラガラッッ!!スパァン!!
「ッ!?!?」
今どき珍しい古風な横開き扉を開け放ち、鼻息荒く中に踏み入る。と、酷く驚いた顔の日帝さんと目が合った。
「に、…日本?中国?どうした?」
困惑した様子の日帝さんの言葉を無視し、ずんずんと勝手知ったる玄関を進む。中国さんが呆れたようにため息をついているが、一週間ぶりの日帝さんなんだから、こうなるのも致し方ないだろう。
「にっていさん…………………………♡」
「え、なに、わッ」
なだれかかるように覆い被さり、押し倒す。小柄な彼だが、鍛えられたその身体は、僕が全力で押したところでどうにもならない筈だ。こうも簡単に倒れていると言うのは、それだけ、僕に気を許してくれているという事で。
「ん………日帝さん…♡」
それがどうにもくすぐったいような、むず痒いような変な感覚に襲われて、ムードもへったくれもないまま彼の、唇を奪う。少しかさついていて、…あまりやわらかくはなくて、女性らしさなんてない。それがいかにも彼らしくて嬉しかった。
「ン、………ふ……」
「んッ…………なんだ、日本、?どうした?」
この人は強いけれど、それの裏返しなのか、身内にらとことん甘い。そして、緩い。僕を含めお祖父様や海さん、空さんなんかに言われたことは、証拠なんて1つもなくてもすとんと素直に信じてしまうのだ。本当にちょろくて心配になる。うつくしい日帝さん、貴方を狙っているのは、何も他国だけではないのに。
「キスなんて今時父子でもやっている」とか、「息子のセックスの相手だって良い父親の務めだ」とか、ありもしない事を散々吹き込んだ僕が言えることではないのだろうが。そんなひどい子の嘘も見抜けず、或いは見抜いていても見て見ぬふりをしているのか__愛してくれる彼が、本当に心の底からいとしいのだ。
「……僕、頑張ったんですよ?」
日帝さんは僕に甘い。子どもに弱い。おねだりは無下にできない。そんなやさしい所を利用することに抵抗を覚えたり罪悪感を背負うほど、僕は「イイ子」ではなかった。まあ、父親を犯すのだから、良い子もクソもないだろうが。
「だから……ね、ほら、先週も言ってくれたでしょう?癒やして、日帝さん」
「そんな、こと……言っ、」
「言ったアル。忘れたとは言わせないネ」
さっきから我の事忘れて2人で楽しんで、酷いアル。
長い袖で指を隠した所謂萌え袖で(本人に言うと「日帝のウケ狙いアル」と返される)、口許を隠しながら妖艶に笑う中国さん。別に忘れたわけじゃあ、と反論するが、すぐに「除け者にするのも同じアルネ」と返ってきてしまえば、ぐうの音も出ない。僕なら、すぐに怒って乱入しているだろうし。無駄に長い間生きている僕からしたら皆年下なのだが、やっぱりこういう所で、中国さんはオトナだよなぁと思う。
「中国まで……」
「楽しみにしていたのは日本だけじゃない、我もアル。……忘れたなんて、そんな酷いことを言うのか?」
「そうですよ、日帝さん。ねえ、あきらめて、僕らとセックスしましょう?」
必殺技、おねだり炸裂。
「……わかった、から…」日帝さんには効果ばつぐんだ。
「準備、僕にさせてください」と言ったのは、彼を1秒でも視界から逃したくなかったからだ。それは中国さんも同じだったようで、嬉々として「任せるアル」と準備を始めていた。
日帝さんも、最初の方こそ逃げようとしていたみたいだが、僕ら相手に乱暴するのも憚られたらしく、最後は渋々と言った様子で僕にその身を委ねた。
「……ン、ぁ……、は、んんっ…」
ちゅ、ちゅ、と中国さんからのキスを受けながら、僕の手の動きに合わせて小さく声を上げ続ける日帝さんが目に悪いほど官能的で、自身は早くも兆し始めていた。
くり、と時折意地悪に彼の好い所に当ててみれば、腰がびくんと正直に跳ねる。全く、普段の彼もこうして素直だったらいいのに。
「…大丈夫そうですね」
「短くなかったアル?」
「なんだかやわらかくて。日帝さん、僕らがいない間、自分で弄ってました?」
「……………」
白い両腕で顔を覆った彼は、依然と沈黙を守ったまま。腕をどかそうとしてみても、この細腕のどこにそんな力があるのか、びくともしない。
甘えるように囁けど、今回ばかりは答えるつもりがないと言うように、桃色の唇はきゅっと真一文字に結ばれたまま。………はあ、おいしそう。
じっ、と中国さんに目配せしてみる。僕が先でいいですか?そうやって前は譲ったネ。ええ、でも僕…ごちゃごちゃ言わないで今回は譲るアル。もう、今回だけですからね。なんで我が譲られたみたいになってるアル?ほら、早く、日帝さんが待ってますよ。全く腑に落ちないネ!
一連の会話を目線だけで済ませ、今回は潔く彼に譲ろうと言うことで落ち着いた。ならば、僕は素直にならない上のお口を解すとしよう。
「日帝さん、ほら、中国さんに犯して貰えますよ。…嬉しいですね」
「…………」
「何か喋ってくださいよ。ねえ、僕、日帝さんの声聞けないと淋しいです…」
「………………に、……ほ…」
「はい…♡」
「………………………………きす」
「はい、どうぞ」
漸くもご、と籠りながらもオネダリしてくれた可愛い舌を絡め取る。くらくらするほど甘美なそれを、貪るように喰らった。
「ん、ふ、、んッ…………ん♡」
「ふ………んく、…っッ…♡」
「はあ、また2人で樂しんで………仲間外れの我は、悲しい、アルッ!」
「ん゙、んンン゙ッッ〜〜〜〜!?!♡♡♡」
ばつんッ!と音を立てて、中国さんのそれが日帝さんに一気に突き入れられる。
衝撃を逃がす為か、ぴんっ、と張った足は血が巡って紅くなっていた。普段の済ました白とは相対的で、いけないものを見ているような気分になる。やはり背徳感こそ至高なのだ……。
「あっ日帝さん。足ピンでイくのってよくないらしいですよ」
「んぷぁ゙ッ、♡あ、ぁ゙、あ!?♡♡し、しら なッ♡わか、な、かってに、なるっ!♡♡」
「勝手になっちゃうんですかぁ。しょうがないですねぇ、ふふ。それくらい気持ちいいんですもんねえ」
「は……ッ、日本は、あい、変わらずペラペラとうるさいアルね……!」
腰は絶えず動かしたまま、普段より幾分か掠れて低くなった中国さんの声が文句を垂れる。
僕からすればこれが普通だし、中国さんが静かすぎるくらいなのだけれど。まあ、普段静かな中で絶頂の時だけ漏らされるあの押し殺したいのに殺しきれなかったみたいな必死さを感じる喘ぎ声、あれはクるものがあっていいのだが……。
「まあ伊達に変態国家やってませんし」
「……満足気に言うものじゃ、ないだろっ…ある」
「ふふ、中国さんって割と感じやすいですよねえ。今度、違う感じで3Pしません?日帝さんに中国さんが挿れて、その中国さんに僕が挿れるっていう。サンド?でしたっけ、この前にゃぽんに教えてもらいました」
「誰がやるアル、それ………」
「ぁ゙、あッ、あ♡♡ちゅ、ごく♡♡ちゅーごく♡」
「わ、すごい名前呼んでる。嫉妬しちゃいますねぇ」
「ふん…ッ。…日帝、こっちみるアル」
ちゅーーー、と熱烈なディープキッスを交わす2人。あーあ、口まで取られちゃ僕見てるだけじゃないですか。さっきの中国さんの気持ちが分かった気がする。
しょうがない。体制を変えよう。日帝さんの身体を起こし、脚側を中国さんに持ってもらう。そして頭側を僕が抱えて…
「あっ、こら、だぁめです、日帝さん。暴れちゃ落ちちゃいますよ」
「うッ、うく、うくのやだ!♡こぁ、こあい、ぃ゙♡♡」
「怯えてる日帝も可愛いアルね、♡落とさないから安心するがヨロシ」
「はーい、日帝さんはこわいのじゃなくて、きもちいのでいっぱいになりましょうね〜♡」
「んッ、ん゙ぅ〜〜〜♡♡♡」
蠢く舌をぱくりと口に収め、呼吸さえ奪ってしまうようにキスをする。他人の唾液なんて普通は無理なはずなのに、日帝さんのは酷くあまくて中毒性がある。主食日帝さんの体液にしたい、とかは言ったら絶対引かれるから言わないけど。
「はーーッ…………にっ、て…日帝………すきアル……すき…」
「ん、ん…〜〜ッ♡♡ふぅ゙、ン♡♡ン゙ッ、♡」
「っぷあ♡も〜、中国さんまだですかあ…?」
「ッ、そういう事言われると気が散るアル…!」
「ぁ゙♡あ、ちゅ、ごく♡♡ちゅーご、く、イッ♡いぃ、♡♡ちゅ、あ、ぁ゙!!♡」
「日帝………!日帝っ、…♡イ、ッ〜!!♡」
「ふぁ゙………♡♡…なか、♡でて……♡」
コメント
2件
ありがとう!!!!!ございます!!!!!!!ハァ!!!!😃😃😃🥺🥺🥺🥺🥺🥺🥺🫶🫶🫶
癖にドストライクでした