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#イラスト
眠💤
850
3
#Stxl
キ「僕と契約して、魔法少女になってよ!!」
夕暮れの光が射し込む教室で、 いきなり声をかけられた。 が、声の主は見当たらない。
あの太宰が困惑している。
他の生徒が見たら白目を剥いて気絶するだろう。
太「、、、、、???」
キ「こっちだよこっち💢下だよ💢」
太「あぁすまないねぇ。で、僕になにの用かな?」
キ「そうそう!君には僕と契約して魔法少女になってもらいたいんだ!」
太「魔法少女?僕が?」
中「おい太宰、ったく手前すぐ消え、、、何だこの変な猫。」
太「さあね。君はそんなことよりその小さな脳みそで、今度のテストどう切り抜けるかでも考えとけば?」
中「あ゛?手前成績いいからって調子乗んなよ?」
キ「(僕を無視してイチャイチャするんじゃないよ💢)あ、そうだ!君!」
中「は?おい太宰、今この猫喋っ、、、」
キ「「君も魔法少女になってよ!」」
中「魔法少女?俺らは男だぞ?何言ってんだよ、、、」
太「魔法少女、、、、仮になれたとして、僕達に何のメリットもない。帰るよ、中也。」
中「ちょ、おい待てよ太宰!」
立ち去る横顔が、夕日に照らされ淡く染まっていた。
太「あそうだ、さっきの───」
振り返ると、そこにはもうさっきの猫はいなかった。
中「どうした?帰るぞー。」
太「ああ。」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
─────────太宰の家にて
太「はぁ、、、、」
結局、あの猫はなんだったのか。魔法少女とはなんなのか。全部わからない。
ただわかるのは───
キ「どうしたの?悩み事かい?」
太「(ビクッ)え、なんで僕の家に、、、」
キ「なぜって、まだ返事を貰ってないよ?」
太「返事、って、、、、結局、魔法少女ってなんなの?僕ら男でもなれるの?それにもう僕ら、少年って言える年齢でもないよ?」
キ「大丈夫!それに、君たちと同年代の魔法少女はいっぱいいるんだ!男の子はまだいないけど、、まあ前例なんていらないよね!!治、君の力を貸して欲しいんだ!」
太「なんで僕の名前───」
ピンポン♪(インターホン)
太「あそうだ、あのおチビちゃんと勉強する約束だった、、、てことで出てって?なあに、心配はしなくていいさ。返事は、そのうちするよ。」(部屋出)
キ「え、ちょ、待っ、、、、、」
<太「ちゅーやー、ごめんごめん忘れてた!」
<中「手前゛、、、、」
<太「まあまあ!ほら、数学やるのだろう?どーぞ、」
<中「、、、、、お邪魔します(小声)、」
<太「ふっ、(鼻で笑う)」
<中「クソ太宰、、、💢」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
太「もうこんな時間だ、どうする?今日も泊まっていくかい?」
中「え、でも前今日無理って言ってなかったか?」
太「いや、親出張入って今月中帰って来れなくなったから大丈夫、」
中「ふーん、、、ならそうする。」
キ「、、、、、、(部屋の隅で見てた)あの、、お取り込み中失礼します、、、、、」
太「何?まだ居たのかい?帰るよう云った筈だけれど。」
キ「僕と契約しt((((((」
中「手前次それ言ったら潰すぞ」
キ「ごめんなさいごめんなさいやめてください!!!!」大泣
太「あーあ、中也が猫泣かせたー。」
中「あ゛ぁ゛?」
太「キャーチュウヤコワーイ」
中「手前ぇ゛、、、、」
ーーーーーーーー(数分後)ーーーーーーーー
中「、、、、、、」
太「落ち着いたかい?」
中「、、嗚呼。」
太「で、魔法少女とは何なのだい?その対価は?」
キ「魔法少女とは、この世界を保つための重要な役割を果たす人々の事だよ。治、君はさっき「メリット」と言ったね。君たちにとってのメリット、それは──────」
『1つ、願いを叶えてあげられる、という事。』
太・中「「願い?」」
キ「そう!魔法少女として命を賭けて戦ってもらう。当然の対価さ。」
太「成程、つまり「なんでも言うことひとつ聞くから命を貸してくれ」と言うことだ。」
中「はっ、言うまでもねぇな。本当に叶うかすらわからない。それに、今日出会ったばかりの喋る猫の話を信じろってか?笑わせんな。」
太「これだけは中也の云う通り。それに、命を賭けるって、そんな危険なことをしなければならないのかい?」
自殺マニアの太宰が、あの太宰が。命の危険について語っている。明らかな異常事態。
太「僕はね、自殺は好きだけど痛いのも苦しいのも嫌なのだよ。」
違った。ただの我儘だった。
中「いや太宰、そこじゃねぇだろ、、、」
キョトンとした顔をで中也を見る太宰と、なんかもう見慣れてきたキュウべぇ。呆れる中也。この異常な空間。何故か居心地は悪くなかった。
キ「魔法少女はね、簡単に言ったら敵と戦うんだ。そこで生まれるエネルギーを、僕たちが回収することで世界は回ってる。」
太「──────敵?」
「その、「敵」とやらはどこから来るんだい?」
キ「まだ、知らなくていいよ。いずれわかるようになるさ。」
中「、、、、手前、はぐらかしてんじゃねぇよ。人の話はぐらかすような奴に、命預ける筋合いはねぇ。失せろ。」
キ「まあ、そうなるよね。けど、魔法少女になれる人は多くない。それに、最近魔法少女が少なくなっている。魔法少女がいなくなったら、君たちも、この世界も消えてしまう。それでもいいの?」
世界が消える──────冗談のような話だが、その声に冗談の色はない。
中「っ、、、、、くそが、」
太「ふーん、、、、中也、試しにやってみてよ!どうなるか気になるし(笑)」
中「手前ェ!そんな検証のために俺の命を使うな!!」
太「あはっ、すまない、ただ──────僕はやってみようかな。」
中「は?」
驚きのあまり、まぬけた声しか出ない。
中「太宰、正気か?」
太「酷いな、僕は何時だって正気だよ。それに、「願いが叶う。」これって、どんな願いでもいいんだよね?」
キ「ああ。どんな願いでも、叶えてみせるよ。」
太「わかった。なら──────」
その時、どこかで大きな音がした。思わず、顔を見合わせる。
中「、、、なんの音だ?」
キ「さっき言ってた「敵」、、、「魔女」だよ。、、、、、丁度いい、見に行くかい?あまり近づいたりはできないけど、少し見る程度なら大丈夫。」
その言葉を遮るように、太宰が口を開く。
太「、、、凄い偶然。ピッタリ過ぎて不気味な程にね。折角だし見に行こう、中也。」
中「いや、危ねぇだろ、、、!やめといた方が、、、」
太「あーあ。そーんなびびりだったんだ中也、へぇ、、、?ふーん、、、?まあ別に、僕一人で行けるから行ってこようかな?」
中「ビビってねぇよ!!俺も行くわ!💢」
キ「、、、決まりだね。行こう。治、中也。着いてきて。」
移動中、誰も、何も喋らなかった。キュゥべえがあるところで足を止める。
そこの壁には──────
現実のものとは思えない、
裂け目のような、歪みがあった。
中「何だよ、これ。空間が歪んでやがる、」
太「、、、、此処かい?」
キ「ああ。此処が、敵のアジト──────「結界」の入口さ。早速入ろう。」
キュゥべえが中に入ると、後に続いて太宰も入って行く。
中「おい、待てよ────!クソ太宰!」
3人が中に入ると、そこは──────
太「此処が、「結界」?随分と色とりどりなところなのだねぇ。」
中「んだよ此処、、子供部屋かよ、、、、」
2人が驚いている中、キュゥべえが淡々と説明をする。
キ「そう。ここが「結界」。魔女は、この奥にいる。先に魔法少女を向かわせているから、急がないと見れなくなるよ。、、、、ちゃんと着いてきて。見失う前に。」
太「成程、ならば先を急ごう。何も見れないなら、見学の意味が無いからね。」
しばらく歩いていると、太宰がふと足を止めた。それに気付き、中也とキュゥべえも止まる。
中「どうした、だざ──────」
急に、黙った。目は見開かれ、恐怖と怯え、困惑を写し出している。
直後、背後から物音。その音のする方を見ると、一瞬、見えた。
──────とても人間のものとは思えない、大きな手が。壁の後ろに引っ込んだ。
中「おい、今の─────」
太「僕も、見えた。」
数秒の沈黙の後、キュゥべえに向き直る。
太「、、、今のが、「魔女」かい?」
キ「ああ。恐らく魔女本体だ。まだ大丈夫、距離があるから問題ないよ。」
太「へぇ、、僕たちはあれと戦うのか、、、それと、先程から気になっていたのだけど、、同じ所をずっと歩いていないかい?」
キ「いい質問だね。魔女の結界は、種類にもよるけど外敵を惑わせる設計になっているんだ。同じに見えるのは、そのせいだね。」
太「ふーん、、、、、」
『外敵を惑わせる』、か。つまり、魔女は人間を食べる可能性がある。
太宰の頭の中で、様々な仮説が組み立てられていく。
再び歩き出した一行が、目の前に異様なものを発見した。
中「──────扉?」
それは、最早扉と言っていいのかも分からない。左右に違うドアノブがついていたり、目がチカチカしそうな配色。
─────どう考えても「普通」じゃない。
太「開けてみようか。」
中「おい、もし罠だったら─────────」
中也の言葉を無視し、扉を開ける。
すると、そこには────────────
先程までの通路とはまた違う異質さを感じる部屋が、広がっていた。
部屋の中央に、何かある。
それは、人の形のようだが所々歪んでいて、とても人間とは思えない。巨大な物体が、ただそこに鎮座しているだけで空気が重くなる。それが、非現実的さを醸し出していた。
太「あれが──────────」
「「魔女。」」
キ「ご名答、あれが今回の魔女さ。、、、近付くと、気付かれる。気をつけて。」
中也ですら、思わず、固唾を飲む。
顔から、血の気が引いた。
あんなものに、もし捕まったら──────
、、、その先は、考えたくも無い。
中「おい太宰、帰るぞ、」
一瞬、何か考えるような顔をして、
太「ああ。」
返事をした。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
そこを出てから、色々な説明をされた。
魔法少女とは、具体的に何なのか。
魔女の倒し方、
魔法少女になる際の契約の注意事項について。
そして──────
太中「「ソウルジェム?」」
キ「そう。魔法少女になると、皆自分だけのソウルジェムを獲得する。
そこには、日々「穢れ」が溜まる。
その穢れが溜まりすぎると、大変な事になるんだ。でも解決策はある。さっき説明した
「グリーフシード」、魔女の卵だ。
魔女が落とすグリーフシードには、ソウルジェムの穢れを浄化する力がある。
浄化をする事で、最悪の事態は免れる。」
太「最悪の、事態、、ね。」
その言葉は、誰に向けられる訳でもなく、ゆっくりと静寂の中に消えた。太宰も、それ以上は追求しない。
キ「ただ、グリーフシードにも短所がある。もし、浄化をしすぎると──────」
中「しすぎると、何だ?」
キ「、、、かえって、魔女を産むことになる。」
そこで、大体の説明は終わった。いよいよ、契約をするかどうか。
キ「、、、、さて2人とも、改めて聞かせてくれ。僕と契約して、魔法少女にならないかい?」
太「、、、ねぇ、1つだけ、まだわかってないことがあるのだけど。」
中「嗚呼、ソウルジェムの穢れが溜まると起こる、「大変な事」って何だ。具体的にはどうなる。」
キ「、、、、それは、まだ言えない。けど、いつかわかるよ。いつか、」
『君たちが身をもって理解する事になる。』
中「、、、、そうかよ。」
それだけ言って、口を閉ざした。
一方、太宰は──────
太「、、、、ねえ。僕は、、」
──────契約、する。
中「、、、は、?おい太宰、正気か?全部はぐらかす得体もしれねぇ奴の話乗るのかよ、もう少し考えた方が、、、、」
太「、、そうだね、中也の云う通りだ。でも、僕には。
それ以上に叶えたい願いがある。」
太「どうしても、ね。」
中「そうか。解った。ただ、
俺も連れていけ。」
中「それが条件だ。いいな?」
太「、、、勝手にどーぞ。」
キ「、、、、、決まりだね。じゃあ、君たちの願いを聞かせてくれ。」
太「、、、僕の願いは──────」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ある日の帰り道。2人+1匹(?)が歩いていると、空き家の壁に、何やら黒くて丸いものが刺さっている。
中「、、、?太宰、此処見ろ。んだよ、これ。」
太「見た事無いものだね。僕にも分からない。」
その時、二人のソウルジェムが強い反応を示した。
キ「、、、まずい、もうすぐ魔女が孵る!2人とも、急いで変身を!」
いきなりすぎて、何がなんだかわからない。けど、やばいのはわかる。
中「ちっ、、いきなり実戦かよ、!」
次の瞬間、2人が眩いほどの光に包まれた。
その光が消え、変身が完了した。
──────変身後、すぐにグリーフシードが脈打つ様な闇に呑まれる。
───また、あの紙をちぎった断面のような、
「空間の裂け目。」
太「、、、行こう。」
結界に入る時、一瞬。ほんの一瞬だけ、太宰が笑っているように見えた。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
中「またあの迷路かよ、、、」
太「まあ、適当に進もうか。」
しばらく歩くと、周りの景色が一気に変わった。
中「おい、なんか変だぞ、一気に景色が───」
太「嗚呼、もうそろそろかな。」
キ「2人とも、きっと魔女はこの先だ。新米魔法少女の初戦、期待してるよ。」
更に数分程歩くと、何やら黒い花が、不気味なほど規則的に咲いているところに出た。その先に、何やら黒い塊。
“それ” の目が、こちらを捉えた。
それは人のように見えても、人ならざるもので。今回の、「敵。」
太中「「───、、、魔女。」」
中「おい、気付かれたぞ。」
太「、、、わかってる。、、行こう。」
次の瞬間、2人はほぼ同時に駆け出した。
中也は真っ直ぐ突っ込み、攻撃。太宰は迂回して、「人間失格」て魔女の弱体化。
太「中也、くれぐれも足を引っ張らないでくれ給えよ!」
中「こっちのセリフだクソ太宰!💢」
キ「、、、2人とも、気を付けて。」
「重力操作。」
初撃。重力操作で自身を軽くした中也が魔女に飛びかかる。
──────が、軽々しく跳ね返され、空中で体勢を整えることも出来ず、強く壁に打ち付けられた。
中「い゛っ、てぇ゛、、、、チッ、」
太「中也!!」
一瞬、隙ができ、足元の花の蔓が蠢き、太宰の足に絡みついた。足の自由が奪われ、上手く身動きが取れない。
太「っ!!!!何、っ、だい、これは、!!全然、取れない、、、、!!」
太「、、、なんてね。」
「───人間失格。」
その瞬間、白い光が弾けた。
先程まで足に伸びていた蔓が、まるで最初から存在しなかったかのように消え、太宰は余裕の表情を浮かべている。
魔女が、そちらに気を取られてる隙に、中也が仕掛ける。
中「重力操作ァ゛!!」
魔女の身体が浮く。そして、空気を引き裂くように、地面に叩きつける。
(倒した、、!)
と思ったのも束の間。
魔女の咆哮が結界に響き渡る。
そして──────視界を埋め尽くすような量の、刃物のような黒い花弁が飛んでくる。
太「痛っ、、!」
無効化が間に合わなかった花弁が、太宰の腕をかすめる。少量の鮮血が飛ぶ。
中「くそっ、(多すぎて、、止めきれねぇ゛!)」
中也も、重力操作で止めて対応するが、間に合わないものが、中也の頬に弾丸がかすったような傷を作る。
飛んで来る花弁の量が少し減ったと同時に、異変が起こった。中也の周りの空気が、一気に重くなる。
──────様子がおかしい。
「汝、陰鬱なる汚濁の許容よ、更めて我を目覚ますことなかれ。」
中也の両腕と頬に、何やら不気味な紋様が浮かぶ。
太「何、、あれ、、、、中、也、、、?」
声が震え、掠れていた。
次の瞬間、何が起こったか分からなかった。
中也が、何か、エネルギーを凝縮したようなものを叩きつける。
すると────────── ──────
轟音と共に、魔女が消えた。
倒した。今度こそ。これで、終わり─────
なのに、中也がまだ暴れている。
太「中也、敵は消滅した。おしまいだよ。」
中「、、、、、、、、、、、」
太「中也!!」
その呼び掛けは、中也には届かず、
中也の眼は、太宰を映さずただそこにある虚空を映していた。
これ以上暴れると、中也が──────
太「まさか、、」
咄嗟に、中也に人間失格を使う。
すると、腕などに浮かんでいた紋様は消え、暴走も止まった。
──────そのまま、気絶する。不自然な程の静寂が、2人を包んだ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
結界は消え、現実に戻る。意識を失っている中也を見て、違和感に気付く。
太「、、、、、」
(「人間失格」は、魔女の攻撃等を無効化するものの筈。
でも、今、僕が消したものは───)
太「まさか、、、、ね。」
そんな事、ある筈がない。
そう思って、今日はもう、休もうと思った。
考えすぎるのも、良くない。
その時、後ろでその光景を眺めていたキュゥべえは、何を考えていたのか。
キ「治、グリーフシードが落ちたよ。この様子なら、2人とも使っても問題ない。使い終わったら、僕に言ってね。」
何も無かったような声色で、「当然」と言わんばかりに。
太「、、、、、嗚呼。」
ただ、グリーフシードを持ってきただけなのか。
誰にもわからない。
少なくとも、今、この時は。
この時の僕達は、
──────────まだ、何も知らない。
何一つとして。
わかっていなかった。
〜𝒇𝒊𝒏〜
コメント
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わああ第1話おわた!!😭💕✨ 太宰×中也が魔法少女になるってマジ?冒頭でいきなり喋る猫が「契約してよ!」って来て、しかも太宰が「♡♡♡は好きだけど痛いのも苦しいのも嫌」って言うとこ、ギャップがエモすぎだよ…! そして契約時の「叶えたい願いがある」って台詞、あれ絶対何か秘密あるやつだよね…?🤔💦 初戦闘で中也暴走→太宰が「人間失格」で止める展開、すごく熱かった!アニメ映えしそうな画が浮かんだよ🎥🌟 あと最後の「まだ何も知らない」って一文がめっちゃ不穏で、続きが待ちきれない…!! くらげさんのセンス、マジで好き…っ!!🌸