テラーノベル
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昔他界隈さんのデマを言いまくってる友達がいて普通に腹立ちました
急に変な話ぶっ込んでごめんなちゃいな
てか 空白厨 の人とか ひらがなばっかり の人ってかわいいですよね
一応 2027年 くらいに転生する予定なのですが
絶対にひらがなたくさんだとおもいます
ひらがなだいすきです!!
なんか ひらがなばっかりだと読みにくい って言ってる人もまぁ悪いとは言わないんですけど
俺的にはそんな事ないなって思っちゃいますね
いきましょうたいむ!!!
ももさんしんじょー
なんで世界は 俺を愛してくれないの?
昔からずっと、他の人に気を使って迷惑もかけないように生きてきたのに
なんで不良で迷惑もかけてる人が愛されてるの?
俺は、愛する価値がない人なの?
桃 「うぁ”ッッ、!?」
桃 「は”ーっ、は”ーっ…」
また、あの時の夢、?
子供の頃から今もずっと思い続けてきた心の中の夢。
でも、月に一回だけ俺もいい夢をみれる。
桃 「いってきまぁーす、」
誰も返事をしないはずの玄関に挨拶をする
今日も朝から明日の朝まで真面目に働く
桃 「おはようございます…」
上司 「早速だけど、この仕事任せてもいいかい?」
桃 「ぁ、はい、!もちろん、です… 」
また街の人たちの夜景になるのか…。
そんな毎日の繰り返し。
正直吹っ切れてやめてやりたいくらいだ。
でも、今の俺にそんな勇気はなくって
諦めるだけの普通の人生おくってて
正直に辛いもしにたいもいえなくって
もう認めるしかなくなって。
桃 「今日は早く終わりそうだな、」
桃 「久しぶりに休憩できるッ〜!」
上司 「ないこくん、この仕事も頼んでもいいかい?」
桃 「…はい、もちろんです、!」
なぜこういう時に限って仕事を押し付けてくるのだろうか。
当たり前かもしれないが自分の仕事は自分でやって欲しい。
まぁ社会人として誰もが通る道か…。
あの夢を見たい。なんて思い詰めて24:00が回った。
もうそろそろ仕事が終わる。
終わったら家に帰って倒れるようにねる。
仕事へいって帰って寝る。
これが俺の人生。
やっと家に着いた、と思った頃にはもうベッドに倒れるように寝た。
〜 ゆめのなかのせかい 〜
青 「…ないこ、?また逢いに来てくれたん?」
桃 「ぇ…あ、まろッ…!?」
青 「んふっ、また逢いに来てくれてうれしいよ〜笑」
桃 「なんか、呼ばれてる気がして…笑」
青 「でもな〜、ないこはもっと夢ある人やと思うでっ?」
桃 「ぇ…ちょ、急になんだよ笑」
青 「ごめんやけど、ないこが二度とこの夢見んようにしてほしいんや。」
桃 「……え、?な、なんでッ、!?」
俺の愛する彼も俺を愛してくれないの?
こっちの世界では幸せだったのに。
やっぱりどの世界も俺を愛してくれないんだね。
桃 「…わかった。また逢う日まで。」
青 「やからっ、また逢う日はないようにしてっ、?」
桃 「おやすみ。」
青 「…だいすきやったで。またな、」
微かに彼が悲しそうな顔をしているのを感じた。
〜 現実に戻る 〜
桃 「…またあの退屈な毎日に戻るのか、」
彼の言った意味はなんだったのか。
それはわからない。
でも、もう一度彼に会いたい。
〜 ○年後 〜
…もう俺に生きてる価値なんてない。
最近は外にも出てないしろくにご飯も食べていない。
病院には入院しているけれどなにもしたくない。
看護師さんだって俺に気を使ってくれている。
もうこんな人生は嫌だ。
そう思って眠りについた。
〜 ???の中 〜
青 「……逢いに来たらあかんっていったやんか、」
青 「…ばかなんできたんよ、」
桃 「…絶対呼ばれてる気がして」
桃 「こっちに逝かなくちゃいけないきがしてきたの。」
青 「しゃーないなぁ、俺が一生愛してあげるわ…笑笑」
微かに耳に聞こえる心電図の止まる音。
俺はあの世界に別れを告げて、こっちの世界で会いしてもらうことにした。
神様、今度は…今度こそは…
桃 「あいしてくれますか?」
コメント
2件
あぁぁ、悲しぃ、、、