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今回も叶葛です。
~葛葉視点~
『あの葛葉さん』
委員長が話しかけてくる。
「なんですかぁ?」
『これ一応叶さんに渡しといてもらえますかね?』
委員長が渡したのは、俺のパペット。しかも叶に?なんでだろう。まぁ、いいか。
「?ほーい」
『おかえり葛葉!』
満面の笑みで俺を迎える。
「ただいまー」
『ご飯できてるよ!』
「マジ?じゃあ食べるわ!!」
「あ、そういえば」
スッ…
『?これは…葛葉のパペット?』
「なんか委員長に渡しといてって」
『……ふーん?』
さっきとは違う笑顔をする叶。
「そんなことより食べようぜ!」
『あ、うん』
モグモグ…
「うんめー!」
『…これって委員長からもらったんだよね?』
「?そうだけど」
『いやーこのパペットいつ見ても可愛いし、指入れられるのもいいよね!』
ズボッ
「ん、っ!?♡//」
突然いれられるような感覚が俺を襲う。
「ふ、ぅあ♡んぅっ♡//」
『ん?どしたのかなくーちゃん』
どう考えてもおかしい。叶がパペットに触れはじめてから、この感覚がある。もしかして、俺とあのパペットは感覚が繋がっている…?
グリグリ…
「ぁ、んっ♡かなぇっ、いまっ、そのぱぺっあっ♡さわんらいでっ♡」
『そう言われると触りたくなっちゃうな~♡』
ズボッゴリッゴリ
「あぅっ!?♡ちょ、ほんとそこらめっ♡おかしくなっ…!♡」
「あ、いっちゃ…!♡」
ピタッ
「へ…?♡なんでとめちゃうの…?♡」
『まずはご飯食べよ?だからしばらくお預け、だよ♡』
「~~~っ!///」
ー食べ終わりましたー
「…な、なぁ叶?//」
『ん、なぁに?』
さっきの続きを、やりたい。そんなこと言うのは恥ずかしい。でも、あんなところで終わるのはやだ。覚悟決めて…!
「…さ、さっきの…つづき…したぃ…♡//」
『!?』
『本当に葛葉は可愛いね♡じゃあベッドで続きしよっか♡』
ヒョイッ
ドサッ
『さっき見た限りパペットと葛葉の感覚は共有されてるよね?』
「たぶん…」
『じゃあー、今から僕と…』
『楽しいことしよっか♡』
誘うんじゃなかった。この顔をしているときの叶は大体、止められない。
ズボッゴリッゴリッ
「っあ♡そこっ、やらっ♡いくのとまんなっ♡」
ビュルルッピュッ
『やじゃないでしょ?ね、こんなに腰揺れちゃってるよ?ほんとはここがいいんだよね?♡ほら、そのお口で言ってごらん』
「んっ♡きもちぃからっ♡やめっ♡」
『きもちーならもっとやってあげよっか♡』
ゴリッゴリッ(スピードをはやめる)
「お”っ!?♡」
プシャッ
『前立腺だけで潮吹けるようになっちゃったんだ?♡』
「ん、ちがぅしっ♡//」
『次はどこ触ろっか♡』
パペットばっかり。目の前に俺がいるのになんで。ムカつく。
「ねぇ、叶…!//」
『んー?』
「なんでパペットばっかりなのっ?♡俺自体も触って…ほしぃののにっ///」
『…葛葉、誘ってるってことでいいよね?もう僕、止められないからね?』
「ん、いぃよっ♡」
『じゃあ、さっきさんざんイってたしいれちゃうね』
ズプッ…
ドチュン!
「はぅっ!?♡//」
ビュルルッ
『まだいれただけだけど大丈夫そう?笑』
「ふーっ、ふーっ♡//」
『……ニヤッ』
ぱちゅっ…ぱちゅっ…
「ん…♡」
浅いところをゆっくりと刺激している叶。いつもなら深いところを激しく刺激してくるのに。このままじゃまた気持ち良くなれない…!
「かなぇっ?♡もっと、ふかく♡はげしく♡してっ?♡」
『……』
ぱちゅっ…ぱちゅっ…
「ん、ぅっ…♡」
俺の精一杯のお願いが聞こえてなかったのか、叶はさっきと同じペースで動く。
「…ぅっあ♡//泣」
『…なんで泣いてんの』
「だってっ//ずっとゆっくりでっきもちよくなれなっ♡//泣」
ブチッ
『……』
叶はじっと見つめて、俺の腰を掴む。
「へ、えっ?泣♡」
『んふふ♡ほんと、葛葉は僕を煽るのがうまい…ねっ!』
ドチュン!!
「っあ!?♡は、ふっ…!♡//か、かなぇっ?♡」
『奥もっと突いてほしいんでしょ?』
パンッパンッパン
「ん、かなっ♡かなぇっ♡」
『葛葉、この中に指入れてちゃーんと持っててね♡』
「はぁ、はぁっ♡ん、ぅ…♡」
『じゃ、動くね』
パンッパンッパンパン
「ん、あぅっ♡」
ゴリッゴリッ
「ん、はっ!?♡」
『激しくしてるから自分でごりごりしちゃうね?♡』
「やだっうぁ♡」
パンッパンッパンゴチュッ!
ゴリッゴリッ
『んっ、葛葉?きもちー?♡』
「はんっ♡きもちっからっ♡あっ、いくのとまんにゃっ♡」
パペットに入る指もどんどん奥の方に入っていく。
グポッ
「あっ!?♡//まっ、だめなとこはいって…っ♡//」
『それはパペットの方かな?でも、僕の方は?パペットと僕、どっちの方が気持ちいいの?』
「んっどっちもきもちぃっ♡」
『だから、どっちかって聞いてんの。』
ゴリッゴリッグポッ
「~~っ!?♡//ぁ、う…♡//」
コテッ
『…飛んじゃった。僕の質問にまだ答えてないのに。』
さわっ(パペットを触る)
「んぅっ♡」
『これだけでも感じるんだ笑』
『さて、起こそっかな。』
『よ…いしょっと』
…ドチュン!
「んひゃぅっ!?♡//」
『あ、おはよ~葛葉♡僕の質問にまだ答えてないよね?』
「んぅ…?♡//」
『しかも僕、まだイってないから。まだ、いけるよね?♡』
不適な笑みを浮かべる叶。俺は今から、どれだけイかされてしまうのだろうか…
ドチュングポッパンッパンッパン
『ん、もうちょっとでイきそう』
「はぅっあんっ♡だしていぃよっ?♡かなぇのっ、ほしっ♡」
『お望み通りに…っ!』
ビュルルッ
「~~っ、!♡//」
『お疲れ様、葛葉…って寝てる』
スー…スー…
『おやすみ、葛葉♡』
最後まで見てくれてありがとう大好き
コメント
3件
委員長…もしかしてこれを狙ってた…?!
これだけは言える、、委員長ナイス!
わあ……これはかなり濃密な話でしたね……! 葛葉の「俺自体も触ってほしい」っていう嫉きゅんと、叶の余裕あるけど執着が滲む口調がすごく合わさってて、最初から最後まで目の離せない展開でした。パペットと感覚がつながってる設定も斬新で、二人の関係性に独特のスパイスを加えてるなあと。続きがとっても気になります!