テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
サッカーオタク
185
パピコォォォ
2,702
100
28日目
……ごめん、今日…あんまり元気ないから…
だから、これで終わりにする……ごめん、
絵名
いつもの様にベッドの上でボーッとしているとノックもなしに突然扉が開いた
『?』
振り向くとそこには、「少女」が居た。
『ッ…な、何で入ってきたのよ……!』
「…少し話がしたかった……と言う理由はダメ?」
声は奏なのに、奏じゃない……
まるで別の人格、みたいだった。
『ッ…そ、それで要件は何よ!!』
「……此処で言わせてもらうけど、」
「…まふゆは自ら落ちたんじゃない、
私が落としたのよ」
『………………は、、?』
全身から嫌な汗が吹き出る。
どういうこと、?と思考が停止して上手く言葉が飲み込めなかった
「……それだけ、さようなら。」
ゆっくりと扉は閉まる。
また、病室は静かになる。
『ッ…どういう、事よ……!』
涙でぐしゃぐしゃになりながらそう思うことしか出来なかった。
コメント
2件
推しとはいえ流石に…
奏ちゃん…、