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叶『 』
葛葉「」
ご本人様とは関係ありません
叶視点
『もちろんッ』
そう言うと何かが覆いかぶさった。
「か、叶?」
『なーに?』
葛葉の声が耳元でする。
あれ、僕、葛葉に抱きしめられてる!?
動揺を隠せない。
『く、くずは?//ちょっと近い…//』
「叶、その、す、好きだ」
何言ってるの?
『な、何が、?』
「お前が」
え、そんなはずない、
僕は、葛葉のことが好き。
でも葛葉が、僕のことを好きになるわけない。
『…嘘だ』
「は?」
『だって、葛葉が僕のことを好きになるわけないよ、』
葛葉視点
『だって、葛葉が僕のことを好きになるわけないよ、』
何言ってんだこいつ。
なんでそう思ったんだ、?
「は?なんでそう思った?」
『だって、僕可愛くもないし、かっこよくもないじゃん』
「え、それだけ?」
『だけど?何が悪い?』
可愛すぎる。
「おまっ笑、可愛すぎ」
『僕、可愛くない、』
そんなことない。
「十分可愛いし、なんなら世界一可愛い」
『えぁ…//』
照れてる。可愛い。
「で?告白に対して返事は?」
『えっ//ぼ、くも、好き』
何だこの可愛い生物は。
「俺と、付き合って?」
『うん!』
叶視点
葛葉と付き合うことになった。
僕の恋は、実ってしまった。
『ねぇ//葛葉、近いってば!//』
葛葉は、僕の後ろに座り、僕に腕を回して、スマホを見ている
「そうか?」
『そう!//』
「でも恋人って、こんくらいの距離でいいんじゃね?」
確かに、
気にしすぎちゃってたみたい笑。
『葛葉?オムライス作ろうと思うんだけど食べる?』
「食う!」
やっぱり笑
『はーい笑』
『作ってくるから離して欲しい、ごめんね?』
「ん、」
『葛葉ー?できたよー!』
「へい」
葛葉視点
世界一可愛いやつと付き合うことになった。
嬉しすぎる。
俺、浮かれすぎてないよな、
『葛葉ー?できたよー!』
叶のオムライス、美味いんだよな
「へい」
『はいっ!どーぞ』
「いただきまーす」
『召し上がれ〜』
早く食お
「ッんま!」
『よかったぁ』
あれ、叶食わねぇのかな
「お前は食わないの?」
『僕、お腹すいてなくて笑、』
こいつ、食わねぇと死ぬぞ、?
「…」
『?』
「食え」
『いや、葛葉がたb』
あーもう!
「口!開けろ!」
叶視点
「口!開けろ!」
そういえば、最近あまり食べてなかったんだよな、
『…ぁ//』
「よし!」
葛葉は優しいな、笑。
「ちゃんと食えよ、」
『だね笑』
やっぱり好きだなぁ
(好きな人 終)
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