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それから1週間後
慎太郎は史緒里を駅まで送っていた
史緒里:じゃあ行って来るね
慎太郎:気を付けてな〜
史緒里:は〜い
史緒里が駅へ向かう
杏奈が来る間、慎太郎は雪かきをする
慎太郎:(めっちゃ雪降ってんな〜…)
すると…
??:慎ちゃん!
慎太郎:ん?
慎太郎の元に杏奈がやって来た
慎太郎:杏奈!
杏奈:久しぶりだね!
慎太郎:うん!久しぶり!
杏奈:何してたの?
慎太郎:雪凄いから雪かきしてた
杏奈:私も手伝うよ
慎太郎:いや、悪いよ…
杏奈:良いの良いの。私も手伝うからっ
慎太郎:…じゃあ、お願いします
杏奈:任せなさいっ
慎太郎:笑笑
2人で一緒に雪かきをする
杏奈:にしても凄い降ってるよね〜
慎太郎:最近この天気ばっかだからな〜
慎太郎:神奈川はどうだった?
杏奈:そこまでの雪じゃなかったよ
慎太郎:そうか〜
杏奈:うーん。東京が凄い
慎太郎:なるほどね〜
その後も雪かきを続ける2人
慎太郎:こんなもんかな〜
杏奈:だいぶ良い感じになったね〜
慎太郎:じゃあ、俺ん家帰るか
杏奈:うんっ!
慎太郎は車を発進し、家へ帰る
慎太郎:着いたぞ〜
杏奈:…
慎太郎:ん…?
助手席を見ると、杏奈は眠っていた
慎太郎:(お疲れだもんな…)
慎太郎:(とりあえずエンジン切っとこ)
慎太郎は車のエンジンを切る
杏奈:…💤
慎太郎:(しばらくこのままにするか)
数分後
杏奈は目を覚ました
杏奈:ん…ん〜…
慎太郎:あ、起きた?
杏奈:あれ…私、寝てた…?
慎太郎:うん。ぐっすり笑
杏奈:ごめん…
慎太郎:いや、良いよ笑
慎太郎:家入るか?
杏奈:うん…
2人は家へと向かう