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これは三回目です(泣)
起きろ~遅刻するぞ
んん~?何に遅刻するの~?
、、、、忘れてないか?
何を?
入学式だろ?今日
あっ、、、、よーし、えー僕は熱を測ったら微熱だったのでお休みしました。おしまいってことでお休み~
、、、、無理がありすぎないか?
寝よう。
送ってこうか?
え?
車で送ってってやろうか?
えっ✨いいの?ありがとう!兄さん大好き!
そ、それじゃあ行くか///(照れ隠し)
早速乗ると、多分寝不足による頭痛がした。意外とズキズキ痛むので、あえて外をみた。車に乗って酔わないタイプなので、この景色は久し振りだった。きれいな景色と不規則な揺れに揺られ、いつの間にか眠ってしまっていた。
フランス~起きろ~
ん、はっ、
回りをみると入学前にきた、学校より、桜が満開で百倍くらい?きれいだった。当然気分も上がるわけで頭がいたいことを忘れ、気がつくと少しおかしいスキップをしていた。(慣れないからねbyフランスさん)
バックから読んでいない少しヨレヨレなしおりを取り出した。ペラペラとめくると、5ページにあった。
え~と
ーーーーーーーーーーーーーーーー
新入生はまず、クラスに行き、先生から配られるプリントを見て流れを確認する。クラスは昇降口にいる先生から各自配られる
ふーん早速昇降口にいこうと前をみると、キョロキョロしている1年生らしき国がいた。ぶつかるとこだった。少しその人から離れ、キョロキョロと、僕もみると結構木が多く昇降口がどこか分からなかった。やけくそになり、しおりを見たら1ページ目にあった。どうやら百合がたくさん植えてある花壇の近くだそうだ。ここから結構、いや2分くらいの場所にある。
ラッキー
と、とっさに声が出た。
前の国が驚いて後ろを向く。どうやら僕には気づいていなかったのだろう。ドキッ
ふいにこんな効果音がした。人生でこの気持ちを味わったことがない。
てことはこれが恋というものなのだろう。
あの、昇降口って場所分かります?
あ、それならしおりに書いてありますよ。
あ、実はしおりを忘れてしまって、、、、、
それなら裏のところにあるって
ありがとうございます。それではこ
ま、まって?
え?
えっと、、、一緒に行ってくれないかな?
良いんですか?なら
はいっ
手を差し出すと、最初は戸惑っていたが意図を察したのか掴んでくれた。
どうやらこの国は運動が苦手なようで、すぐ息切れしていた。
あの、先に行って下さい。
大丈夫!策があるから!
といい、ヒョイと持ち上げる。これくらいなら走れそうだ。行くよ~
え?え?///
ちゃんとチャイム前に行けて良かった~当の本人はなぜか顔を赤らめて俯いていた。どうしたんだろ?
クラス表を見てみると、好きな国とは別々だった。
アー別々だった~それじゃあまた会おうね!
は、はい!
え~と僕は1組だからここだ!新入生おめでとう。と描いてあるため、しばらくはこれを目印にできそうだ
クラスは想像以上に静かでみんな固くなって座っていた。今は話しかけられないか、残念。
自分も空気を読んで固くなっていると、2分後くらいに先生がきた。
え~俺は、、、、
と紙をみながら言う。その後衝撃の一言が放たれた。
変なことしてたら自首してもらうからな?(圧)
ゑ?どゆこと?しかももともと固かったクラスがもっと固くなっちゃった、、、、
どうやら今の衝撃的な台詞が聞こえていたらしく、隣のクラスの先生がきてゴニョゴニョ話した後全然説得力の無い「冗談だ。」といった。
入学式の流れを聞き、廊下に並ぶ。他のクラスの先生から
1組を見習え!
という声掛けが所々聞こえた。
2組の先生は他の先生に相づちをうちながら苦笑いしていた。当然だね。
式は寝てたのでほぼ覚えていない。
他の人が立ったら焦ってたっただけだ。1組はやっぱり静かに教室に帰っていった。
はい。解散!
といいバラバラと教室を出ていく教室を出て先生の目がないところは無法地帯で結構うるさかった。
先生が言っていた。ことを思い出して、みんな寮に歩いていく。一部屋4人で1人から4人までで申請をする。決まるまでは、外で遊んでも良いと言うルールになっている。
あの、
ん?
振り替えるととても清楚な国が立っていた。
はい、ありがとうございました。クラスは6組までで先生募集中です。
1組は日帝先生です。ちなみにフランス帝国さんはブラコンです!