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政治的な意図はありません。
実際に存在する 国、歴史 とは無関係です。
芳×喘
口付けあり
アルコール
GL
※お酒は20歳からです。
未成年の飲酒は辞めましょう。
芳side
正直…、世の中めんどくさい事ばっかりだと思う。
なんで戦争なんてするのか、なんで過去の栄光を引きずるのか。なんで幸福度…なんて決めるのか。
そんなこんなあって…minäは外に出ることが苦手になってった…。
でも、それでも私のところに来てくれる子がいる。それは_
ピンポーン(チャイム
「フィン〜?入るよ〜?」
ガチャッ
芳「っぁ”…、ルオチィ…、」
喘「god morgon〜!」
芳「ん…眩しい…ドアしめて”…」
喘「あっごめんごめんっ!」
今日も来てくれた…元気に挨拶をしてくれて、眩しい笑顔。ルオチはminäの 大切な人 。毎日一緒に居てくれるの、だからminäはルオチが好き。
喘「お腹すいたでしょ、Japanからおにぎり?っての教えて貰ってさ…、」
喘「作ってきたから食べてみてほしいなっ」
芳「ん…食べる…」
喘「…うんっ!」
喘「ど、どう?お口に合えばいいんだけど…」
芳「うん…おいし…」
喘「ほんとっ!!」
喘「ありがと!!」
喘「jag掃除してるし…、好きにしててねっ」
芳「…うん」
喘「ふぅ〜っ…終わったよ…、!」
芳「あり…がと…//」
喘「うん!」
喘「ぁ…また、度の強いお酒呑んでんじゃん!」
芳「うん…、//」
芳「…ルオチお酒呑まないの…、/」
喘「えっ、あぁ…最近皆にお酒呑みすぎって言われて…禁酒しようかなぁってね」
喘「だから…お酒は呑まないかな!」
芳「……、/ 」
喘「…?フィン?」
芳「…チュッ(口付け」
喘「んむっ!?!?///」
芳「(れぇ〜っ…(酒を口移し」
喘「ぁッ…!?///」
喘「ぁ…え…、??///」
芳「ッはぁ…、可哀想に…、minäのせいで禁酒出来ないね、?」
芳「ほら…まだまだいっぱいあるから…沢山呑んでっ?」
喘 side
今日も、jagは 友達 のところに行く。jagの大切な友達のところに__
jagの友達はかっこよくて、でもたまに可愛くて…頼れる子だった。でも沢山のお仕事が溜まっちゃって病んで部屋から出なくなっちゃったの。
だから私は毎日友達の部屋に行く___
喘「ッ…ふぅ〜…、」
少し…怖く感じちゃう時がある。
病院の人が言ってたけど、幻覚、幻聴とか…あるらしい。お薬も、お酒も沢山呑んでるから止めないと命に関わるかもだって…。
jagたち…国たちは人達よりも優れた運動神経、生命力をもってる。でも身体の作り自体は同じだから大きい怪我をしたら入院案件なの。だから早く辞めさせないと酷いことになっちゃうかもだって。
喘「…よしっ、」
喘「フィン〜…、?入るよ〜…、?」
ガララ…(ドア 開
芳「ぁっ、るおちぃッ!!(ホワホワ」
喘「ッ…god morgon〜…! 」
またお薬やってる…、目の焦点が合ってないし……、部屋もお酒と使用済みの注射器とか、袋で散らかってる…、、
一旦ご飯をあげとこう。朝何も食べてないって病院の人が言ってたからね。
喘「お腹空いたでしょ、Japanからおにぎり…?ってやつ教えてもらったから食べて?」
芬「んっ、たべるっ…!!」
喘「っ…うん…、」
こんなフィン…見たくなかったなぁ…、
少しツンデレで、でもかっこよくて…、頼れる大人の女性みたいなフィンが…とっても好きだったな…。
喘「jag掃除しとくね、」
芳「うんっ、わかったよ!!」
喘(とりあえず…ここら辺に置いてあるお酒のビンとかは捨てといたけど…やっぱ机の上とかは動かさない方がいいよなぁ…)
喘「…ふぅ、掃除終わったよ」
芳「あぃ ぁとッ”…//」
喘「いつの間にお酒あけたのよ…、」
芳「るおちぃもぉっ、のむぅ…?」
喘「…飲まないかな」
芳「んん…、」
コンコンッ(ドア
看護師さん「あのっ…そろそろお時間が…」
喘「あっ、はいっ!」
喘「…また明日」
看護師さん「…あの…芬蘭さんのことなんですけど…」
喘「…なんですか? 」
看護師さん「幻覚で瑞典さんのことを見ているそうで…その…内容が毎度過激的で…」
喘「過激的とは…?」
看護師さん「そのぉっ…えっちなことしてるみたいで 」
喘「えっっッ…ちなこと…、!?」
看護師さん「そうなんですよ…それで瑞典さんに何かあったらこちら側も対応が必要になるので…しばらく来るのを休んでもいいんじゃないかと思いまして…」
喘「…それは大丈夫ですっ」
看護師さん「でもッ__」
喘「もしあの子がひとりで寂しくなってたら誰が傍にいてあげれるんですかッ!!」
看護師さん「っ…、そうですよね、すみません」
喘「あっ…すみませんっ…、」
看護師さん「いえっ大丈夫ですよっ」
看護師さん「それじゃあまたお越しください」
喘「はいっ…」
看護師さん「先輩…あの子どうするんですか?」
先輩「うーん…そろそろやばいかもねえ」
看護師さん「客観的では…、、」
先輩「お互い愛が重いんだものぉ…、」
先輩「どうにも出来ないよ。」
看護師さん「そっ…ぅですよね。」
先輩「まぁ、ご家族の方にも連絡は入れてるし…なんかあったら私たちが頑張りましょうね」
看護師さん「はいっ!」
お久しぶりですっ!!えっちな展開にしようとしてたら闇深?展開になってしまいました…😗
自分こういう系作らないもので…全体的におかしな部分はあると思いますがご了承ください!
一応お話を簡単にまとめさせてもらいます!
まず、芬蘭さんは病んでます!それで幻覚、幻聴を見て聞いてるという状態であります。そこから芬蘭さんは理想の瑞典さんを創り出しているということです!なので後半の方の瑞典さんの口調と芬蘭さんの口調が違うのは全て芬蘭さんの願いだからですね!!そして、アルコールを口移ししたシーン、あそこも幻覚、理想ですね!芬蘭さんにとって瑞典さんは大切な人…好きな人ってことです!!
そして瑞典さん目線!瑞典さん痛々しい芬蘭さんのところへ毎日いってあげています。瑞典さんからして芬蘭さんはお友達、憧れ的な存在となっています。そんな憧れな友達がお酒とお薬で可哀想なことになってるところを見てますね。それと瑞典さんは病んでる芬蘭さんに恐怖を多少感じてます。
そして最後!看護師さんたち目線!簡単にまとめると芬蘭さんは瑞典さんが好きで依存してる。それで瑞典さんは芬蘭さんが心配で無自覚に依存している状況を見ているという状況ですね!!それでも瑞典さんは気づいてないので対応に困ってるそうです。可哀想。
私も後半の方ほぼ脳死で書いてたんでおかしい所あると思いますが…まぁ、大丈夫でしょう!(?)
読んでくださりありがとうございます!!