テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
180
~戦国とは設定資料集~
元々この作品は、梅(黄梅院)ではなく
義信公を主人公とした構想でした。
当初の流れでは、信玄公がその展開にビビって隠居し、以降は信龍が公当主として動く予定でした。
そのため、例えば梅の子供をさらうシーンも、本来は信龍公が担当する想定でした。
また「はい短刀ね」のシーンについては、実は当初の構想をそのまま残したものです☺️(その行動にビビり隠居という…)
しかし制作の途中で大きく方向性が変わり、最終的には信玄公で物語を締める決断となり、その後に梅へ主人公を切り替えるなどの再構成が行われました。
その結果、お話自体も当初の予定より大幅に短くなっています。
なお、信虎公の人生の終着点や松平元康公のシーンは完全オリジナルです。
そもそも家康公自体は登場予定にありませんでした(笑)
なお、義信公が主人公だった構想の頃から、最終的には「ついていけねえよ」状態になる流れは変わっていませんでした。
例えば今回登場しなかった勝頼公が「おじい様怖いよ😭うえええん」となったり、
梅を氏政公が「やっぱり返して😭」となったりと、方向性としては当初からあまり変わっていないと思います(笑)
つまり、基本スタンスは最初から最後まで同じです。
しかし、主人公などを変更して物語を組み直した時点で、義信公生存ルートが完全に消えてしまったのは、実は少し心残りでもあります。
(とはいえ話の都合上、最初から亡くなってもらわないとどうしようもないのですが😭)
元の作品では梅と義信公が同時に生存するルートでした😭
主人公が変わるだけで、ここまで展開が変わるとは自分でも驚きです。
終