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成瀬りん
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#ファンタジー
成瀬りん
21,018
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世界最大研究所オーロラガーデン。
そこは24世紀から世界の交通・生活を支えたり時にはロケット開発などを務める研究所!
世間からは「天才の集まり」や「科学の神様」などと囁いている。
10に別れる別宇宙(ユニバース)の中で1番に属する宇宙で暮らしてる俺、飛流 流慈は、
そんなオーロラガーデン研究所東北支部の技術開発部門という所に勤めるエリート社員!
そして時は2416年8月14日ーーーー
俺はオーロラガーデン研究所内でもトップの技術力を持つ西支部の所長から直筆で書かれた西支部への勧誘届が届いた。
そして俺は!
オーロラガーデン研究所・西支部に行く事を決めたのだが…手紙を送ってきた人がかなり遅れて手紙を届けにきて、急いで引っ越しの支度をして2日後の飛行機に乗らないと行けないのだった。
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エピソード0パート2「困惑」
ー<用語解説>ーーーーーー
No.1「 超星 」
23世紀中期から10のユニバース各地に発現し始めた謎の能力。
発現原因など全てが謎であるが、全宇宙の生物は普通と認識して生活に利用したりしている。
全部で7のジャンルに分けられ、ジャンルごとに3のレベルで区切られている
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[オーロラガーデン研究所・東北支部・オーロラガーデン国際空港・アメリカ]
かなりの大荷物を持って空港の通路を走っている家族がいた。
「すみませぇぇぇぇぇん!!!!搭乗ロビー5番ってここですかぁぁぁぁ!?」
と大声をあげて走って来る姿は、周りからはライオンのように見えていた。
これを見た警備員も流石に驚きの表情で答えた。
「えっ…ええ、た…確かに搭乗ロビー5番はここですけど…」とあたふたしている警備員に流慈はさらに訊ねた
「オーロラガーデン研究所・西支部行きの飛行機乗り場はどこですか!」
「…….え?」と警備員は隣に居た係員に助けを求める顔をして見つめた。
「えーと…オーロラガーデン研究所・西支部行きの飛行機はここでございますが…」
すると流慈はその反応を見逃さず、次の行動に移った。
「これ!三人分のチケット!期限内だから!」
とチケットを差し出した。
「は…はい…1…2…3…はい、OKです。」と警備員に言い、飛行機の搭乗口を開けてもらった。
すると後ろから幼稚園児くらいの男の子を肩車した女性が…怒りの表情で迫ってきた。
「バッカモン!なんで私を置いてくのよ!このバカ!」と流慈の顔面に思いっきり拳を入れた。
「ヘブッ」
と流慈は壁に打ち付けられてしまった。すると女性は流慈の首根っこを掴み、
「あっ、気にしないでくださーい」と警備員と係員に言って…飛行機の中に乗って行った。
流慈は飛行機の座席で目を覚ました。「!」と周りを見渡すと隣には寝ている息子と妻の飛流 美雪(ヒリュウ ミユキ)が寝ていた。流慈は飛行機の窓を開けて外を見た。
雲の上に輝く夕暮れの日が、流慈の心を数秒奪った。
流慈は座席についているテレビを何気なく見た。
「今は…6:57分か…別に腹減ってねぇしな…」と座席で背伸びをした
(明後日かぁ…先輩が話してた黒スーツの男にあったら手紙を遅れて出した理由でも聞こうかなぁ…)などと考えてる内に流慈は、寝てしまった。
「まもなく、オーロラガーデン研究所・西支部所有のオーロラガーデン国際空港・日本に到着します」と言うアナウンスが流れ、美雪が目を覚ます。
「え…なになに…あーー…そろそろ?…え!?」と眠気は一瞬で吹っ飛んでしまった。
「ちょ…ちょちょちょちょ!起きて!起きて!流慈!」と顔面に往復ビンタする。
「…痛い痛い痛い!…ふぇ?なにぃ?」と寝ぼけた声で美雪に聞いた
「もうすぐ到着よ!?」と流慈に叫んだ瞬間、数秒の空白が生まれた。
「…やっばぁぁぁぁ!!!」と美雪と同じく眠気が吹っ飛んだ。
「当機はまもなく降下を開始いたします。もう一度シートベルトをご確認ください」
((降下前だった…))と二人は手で顔を隠しながらそう思っていた。
ーー着陸ーー
「皆様、今日もオーロラガーデン・航空をご利用いただきましてありがとうございました。皆様の次のご搭乗をお待ちしております。」
「…できれば乗りたくないな…」と小言で愚痴を呟いた。
「今日は予定あるの?」と美雪は訊ねた
「ああ、今日オーロラガーデン西支部のエリア3って所に行かないと行けないんだ。」
「西支部はここから10kmくらいでしょ?飛行機に積んできた車で送ろうか?」
解説 ここは28世記なので飛行機にクルマを乗せたり出来ます。船を運ぶための飛行機もあります。
「いや、今日はお迎えがいるんだ。」
そう答えた流慈に対して御幸は疑問に思った。
「え?でも流慈が最後に日本居たのって2年前あたりでしょ?知り合いなんているの?」
すると、急に悪い顔になった流慈は不敵に笑いながら答えた。
「先輩経由でオーロラガーデンに勤めて5年目で使える公共交通機関乗り放題カードを借りたんだ。好きに使わせてもらうぜぇ」
「…よく借りれたねぇ。」 「スマホで使うタイプだから移してもらった」
と答えて美雪に「じゃあ、休暇取れたら行くよ。」と言い、空港の出口に向かって行った。
数分後
流慈は空港の出口に向かって行ったはずだが、何故かまた搭乗ロビーに戻ってしまった。
「あれ?」と不思議に思い、マップを見る。
「あっなんだー。こっちじゃなかったのか!」と出口の方に走る。
…が今度はフードコートに着いてしまった。
「えぇ!?こ…こっちじゃなくて…?…こっちか」
そして空港の地下鉄乗り場に着いてしまった。「どこだよぉ…」なんていう事を5、6回繰り返してやっと出口に着く頃にはへとへとだった。
「…へ…ヘェイタクシィィィ!!」と叫び、「オーロラガーデン・西支部までお願いできる?」と頼んだ。
タクシーに乗って20分、オーロラガーデン研究所・西支部にやっと着いた。
\==PM1:47
流慈は手紙と一緒に入れられていた案内状を見た。
「まずは受付ロビーに行ってこの案内状の裏面にあるコードを見せてエレベーターキーをもらってくれ。そしたら受付ロビーの左側にあるA3のエレベーターに乗ってくれ。そこのエレベーターにある最上階のボタンを押してくれれば僕の元に来れる…はずだ」
という文章を見た流慈(なんで疑問系の文なんだよ)と考えた。
「すみません、これをお願いできますか?」と入り口の前にある受付ロビーの係員に聞いた。
「はい!わかりました。このコードですね。…誰かスキャナー持ってきて(小声)」
「はい!認証が完了しましたのでここエレベーターキーとルームキーをお受け取りください。」
「あっ…ありがとうございます。」(ルームキー?そんなもの受け取るって書いてたか?)
と疑問に思いながら案内状に書かれた通りに進む。
(なんかエレベーターいっぱいある!!)と驚きを隠しきれていない表情で明るく照らされているエレベーターを眺めていた。
「…えっと…A3だったな。…ここだな」
とエレベーターに乗って、言われた通りに最上階のボタンを押す。
「…」流慈はある違和感に気づいた。
エレベーターのドアがいつまで立っても閉まらないのだ。
「…エレベーターキー差す場所でもあるのか…?」とポケットに入れたエレベーターキーを取り出す。
取り出した瞬間にエレベーターは動き出した。
(東北支部より便利だなぁ)
ーーエリア3 最上階ーー
エリア3最上階はとても美しい光景だった。
流慈「…人工芝か?…それに部屋中央に噴水か…贅沢すぎるな」
と左側には外の見える窓が、右側には流慈の言った通りの景色が広がる
そしてその境目の奥には所長室に繋がる廊下が広がっていた
流慈(ゲームとかであるラスボス戦の通路か?)
と進む…が
ドアノブを握った時のことだった
流慈(? 左右に回してるよな?)とドアノブを左右に回す
左右に回してもドアが開かないのだ。
「うるさい!」とドアを横にひいて金色のメッシュが入ったヤンキーみたいな人が出てきた。
流慈(スーツ、金メッシュ、ネームプレート…所長…四奈川さんか)
所長 四奈川 紅一(シナガワ コウイチ)「なんだ、お前?」
所長「君は〜…えーと…あっ君か!」
流慈「始めまして…所長…」
ー所長室ー
所長「えーと?なんだっけ?まず何言えばいいんだ?」
流慈「えっと…自己紹介は要りませんよね…なので…配属先とかを言ってくれるとうれs…」
所長「配属先か…君の配属先はこっちの技術部門に決まってるじゃないか」
流慈「ですよね〜」
と二人はイスに座って、向かい合っている
所長「じゃあ案内するね」
流慈「あっ、お願いします」
と所長は手招きで、ここにきたエレベーターにまた入って別のエリアに移動して行った。
ーエリア5 技術開発部門 開発階層ー
「おい、そこにある設計図取ってくれー!」
「どの設計図だ!?」
「ここにインスタントラーメンあるぞ!誰だこれ食ったの!?」
ドバゴォォォン!
「何が爆発した!?」
「うわぁ!コーヒー溢れたぁ!」
流慈「何この状況」
所長「絶対そうなると思った。想定内、想定内」
と至って真逆の反応をしている。
所長「はい集合ー!」
メガホン並みの声量だ。
「「「「「「「「「「はーい」」」」」」」」」」
と全員がスタスタと集まってくる
流慈(人多!?ぱっと見でも80人はいるんだが!?)
と半分が人間、半分が異種族の科学者たちを見る。
上内 蓮(ウワウチ レン)「所長!その人って例の科学者ですか?」
所長「御名答ー!でも報酬はねぇぞ!」
流慈(報酬?)
ディヴァ・コールス「たかがそいつの入部だけで呼び出したんですか?状況を見てくださいよ!」
所長「知るか!」
流慈(自己中!)
「おいごらぁ!誰だ炊飯器に火薬入れたのは!?」
と大声で爆発の起きたところから叫び声が轟く
所長「あ〜〜〜…流慈君…一つだけ言っておこう…あいつらには関わらんほうがいいぞ」
流慈「あいつ…ら?」
と崩れ落ちた天井を蹴り飛ばした。
自称 キング「…なんでお前らそこに集まってんだ?」
と少〜しだけ…動きを止めた
そして科学者の集団の中から小さな黒いフードを被った異種族の科学者がキングに近づく
クロ[おーい、キングー。何やってんのー?]
キング「さっき叫んだ通りだ」
と二人で勝手に会話を始めたキングとクロを見て、所長は流慈に言った。
所長「あいつらな。イカれ科学者集団の代表的存在っていう奴だ。キングとクロ、あいつらには関わらんほうがいいが…」
と流慈の肩を叩いて、グッドのポーズ見せた
所長「同じ部署だし諦めな!うん!でもできるだけ関わらんほうがいいぜ!」
流慈(それフラグでは?)
とひたすらのカオスを見せられる流慈はすごく…すごく…
悟った表情をしていた…
所長「とりあえず…今日はもう帰ろっか」
「えー!?」「ずるいぞ!」「転勤初日なんだろー!?」
「初日も働けー!」
所長「うるせぇ!だまってろ!お前らぁ!」
と無理矢理流慈は、部屋から出された。
ーエリア3 アパートルームー
所長「ここが君の部屋ね。明日から普通に技術開発部門に出勤だからな。忘れんなよー」
流慈「は…はい…」
流慈(今日一日だけでも情報量が半端ないぜぇ…さすがは西支部だ…)
と部屋に入った。
そして…部屋の隅から隅を一見し始めた
流慈(間取りは2LDK…玄関からに入ったら廊下…廊下からは洗面台と洋室、リビングに繋がってる…だいぶ贅沢だな)
と洋室の隣の部屋を見たりした。
ベットもテレビも通信環境も…全てが整っている。
流慈(なんだこれは!?何もかもが整いすぎている!夢でも見てるのか!?!?)
と内心驚きまくっている。
流慈(でも…まだ2時あたりか…衣服とかしまっても1時間しか進まないか…うーん…とりあえず荷物片付けるか。)
と荷物を片付け始めた
ーエリア5 技術開発部門 開発階層ー
所長「あらあらあら…何がどうなって…天井が落ちてくるのかな…」
キング「炊飯器に火薬入ってたんですよ」
ディヴァ「んな訳あるか」
と崩れた天井を見る
上内「でも後片付けどうします?キングさんがやってくれますか?」
キング「クロにやらせろ!俺は被害者側だ!」
とクロを指差す。
しかしクロはとっくのとうに逃げてたのであった。
その代わりにある紙切れが落ちていた
[後片付けよろしくネ クロより]
キング(あの野郎…!)と怒りを堪えている
所長「…今日は全員でこれ掃除するか…」
上内「うっげぇ」
ディヴァ「俺もかよ」
キング「あの研修生君いれば良かったなぁ…」
所長「流石に研修生に掃除させんなよ。あと超星面で見ればお前が一番便利だ」
キング「それはお前のほうだ!」
所長「ああ!?所長に向かってお前とはなんだぁ!」
キング「ああ!?いいよ!やってやるよ!おばかさぁぁん!」
所長「この部署の社長に何言ってやがるんだこのサル!」
キング「誰がサルだ!この格下チンパンジー!」
と口喧嘩が始まった
上内「ここで暴れないでくれ!」
ディヴァ「ここでやるくらいなら、屋上で喧嘩してろ!」
ー屋上ー
クロが一番高い所に座っている
クロ「なんかにぎやかだな〜」
どんなにうるさくても、決して行こうとはしないクロであった。
ーエリア3 アパートルームー
流慈「片付け終わった…」
(やる事ねぇ!)
流慈はベットに倒れ込む
流慈(こっちにくる前に残ってる仕事は全部終わらせたし…特に何もやる事がない…………)
と家の中をまたもや歩き回る。
流慈(電気もある…風呂もある…ん…洗剤と…食べ物…あとは予備のライトとかがないのか…)
と気づいた
流慈(ここって…確かショップエリアとかあったような気がするな…)
ーエリア2 ショッピングエリア 家具ー
流慈(やっぱりエレベーターが全部の階層に繋がってるって凄く便利だな…)
とショッピングエリアを歩く。
商品棚などを見ながら少し考え事を始めた
流慈(俺って…あの人たちにどう思われてんだろう…
あの人たちから見たら…俺サボった人みたく思われてないか…?
俺…そんな感じの認識から立て直せるだろうか…
…………………あぁ…………こっわ………)
と恐怖に身を震わして、結局、夜ご飯だけ買って家に戻った流慈だった。
ーPM21:37ー
ベットの上で、流慈は普通に寝ようとしていた。
(俺…明日からどうなるんだろ…怖い…あの集団に混ざるのは怖い!)
少し身を震わしたが、雑音の一切ない暗い寝室で目を瞑っていると
自然的に、体は眠ってしまうのだった…
ー翌日 8月18日 5:00ー
放送音声[本日は2416年 8月18日 木曜日です]
ジジジジジジジジジジジジジジ!!!!!
放送より爆音のタイマーが鳴り響く
流慈「………うはぁ!」と飛び起きる
流慈「うるさいうるさいうるさい!」
とめちゃくちゃ焦ってタイマーを止めた。
流慈(なんでこんなに爆音なんだよ!)
※流慈はアラームの音量をミスって設定しているのに気づいていない
流慈「朝の5時…着替えて早めに行くかぁ…」
クローゼットに向かい、すぐに着替える…
そしてエレベーターキーをポケットに入れて、家から出た。
ーエリア5 技術開発部門 開発階層 早朝ー
流慈(流石に人はいないよな…)と思いながら開発室Aに入る。
キング「おい!ごめんって!知らなかったんだよ!許してくれ!」
ズガァァァァン!(机が真っ二つに砕かれる音)
クロ「僕のプリンの恨みは消えないんだぁぁぁぁ!」
ドドドドォォォォォォォンンンン!
キング「ちょちょちょ…止まれ止まれ止まれ!さっきも食堂貸切券あげるって言っただろ!」
クロ「それだけじゃ恨みは消えないってわかってるのかぁぁぁ!」
ズガァァァァン!(床を投げつける音)
流慈「………」と机の陰に隠れている
流慈(なに…あれ…俺、ここで死ぬの…?)
などと思ってたのも束の間
流慈の隠れていた机をクロがキングに投げつけて、流慈が現れになった
流慈(ああ…終わった)
しかし
クロもキングも動きを止めていた
流慈「た…たひゅけて…」
それでも二人は…扉の方を見て動かない。
その二人が見ていた先には…所長が立っていた
所長「おいゴラァ…何やってやがった?そこの馬鹿ども」
キング&クロ「「あ〜…あ〜…あ〜…」」
とキングは窓の方を向いた
キング「逃げるが勝ちよ!」
キングは窓の方に走り出し!窓から飛び降りた
※一般的な建物の5階〜6階の高さです
しかし、所長が見逃すはずもなかった。
キングは窓に出た瞬間、消えてしまった。
流慈「へ?」
と所長を見る。
流慈「…消したんですか?」
所長「あれ。流慈いたんだ」
と言いつつ窓の方に指を刺した。
流慈「?」
疑問に思いつつも、恐る恐る窓際に近づいた。
流慈「はぁ!?」(地面に…叩きつきられてるぅ!?)
と空いた口が塞がらない流慈に、所長はこう言った。
所長「この部屋片付けるからさ、手伝ってくれね?」
流慈「え…あ…は…はい」
と歩いていく所長の後ろを追って歩いていく。
流慈(さっきのは…超星?…重力操作か…?)
と初日からえげつない事が起こりまくり、これからもこれが続いていくのかと思っている流慈は、泣くたくなるような心情を堪えるように唇を噛み締めていた
エピソード0パート2 終ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
次回予告
あれこれ起こりまくって色々ピンチな流慈君!
問題起こしまくりのキングとクロと言う同僚と同じ職場になって、どんな顔すればいいかわからない!
さあまたもや大ピンチ!
次回! エピソード0パート3「苦労」
面倒くさい人と一緒ってかなり嫌よね。
ストーリー制作・脚本制作協力 レアレイア 琴葉 惨咜さん(サンタ) レイミューズ337
キャラクター制作協力 レアレイア 琴葉 惨咜さん
キャラクターデザイン レイミューズ337 惨咜さん 琴葉
キャラクター原案 設定協力 レイミューズ337 琴葉 惨咜さん
コメント
1件
わあ、読み終わりました!「パート2 困惑」、めちゃくちゃ楽しかったです! 24世紀の研究所って設定だけでもワクワクするのに、空港で家族に殴られるところから始まって、もうカオスすぎて笑っちゃいました😂 西支部に着いてからの科学者たちの破天荒っぷりがすごくて、「ここでやっていけるのか…」って流慈くんと同じ気持ちになりました。キングとクロの喧嘩、所長が一瞬で片付けるシーンは「えっ!?」って声出ましたね。 あと、最後の「俺…あの人たちにどう思われてるんだろう」っていう流慈くんの心の声が刺さりました。あんなに賑やかな職場なのに、ちゃんと不安もあるんだなって…。次回も気になります!