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パンプキン
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#都道府県ヒューマンズ
永世⇢ℛNui🌍💫
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この物語は、大阪が主人公です。
あくまで、物語なので現実とは違います。
エセ関西弁があるかもしれません
標準語じゃないところもあると思います
#あくまでフィクションなので、現実とは全く違います
#政治的意図は全く持ってありません
それがおわかりいただける方のみご覧ください
「とりあえず外に出たは、いいがどこ行こ。」
大阪は、居心地が悪かったため
近畿のシェアハウスから外に出ていた
「ん〜。東京行くにもお金ないしな〜。」
手に持っているのはスマホと財布などの必要最低限のみ
ましてや、財布の中には2,372円しかはいっていなかった
「とりま、そのへんブラブラするか。家おっても居心地わるいし!」
スマホをポケットに直し
歩き始める
普段と変わらない町並みを眺めながら歩く
「あついな〜。やっぱ家戻ろかな。いや、でも。」
そんなこと言いながら歩き続ける
なにも考えずに歩き続け
気づけば道頓堀のグリコのところまで来ていた
「遠く来すぎたな。まぁ。でも、仕方ないか。」
また歩き始める
そんな時だった
プルルル!プルルル!!!
ポケットに入れていたスマホがなる
「あぇ?だれやろ。」
ポケットからスマホを出し
着信を見ると『政府』と書かれていた
(政府。まじで、誰や?まぁ。いいか!出たら分かるやろ!)
電話に出ると
大きな声が聞こえてきた
『大阪!やっと出たな!1週間も無視しやがって!大阪おまえ、どこにいる?!』
『とう言うかなぜ出なかったんだ!』
「え?あ。ん〜?」
『なんだ?!その返事!」
「え?何のことや?てか、わい自分のこと知らんねんけど。」
『はぁ?』
『ちょっとまて、おまえなに言ってる?』
「いや。自分のこと知らんって。」
『おまえ?大阪だよな?」
「?あぁ。」
『・・・・記憶喪失にでもなったか?』
「あ!てか。東京って知ってるか?」
『はぁ?おまえ。東京と面識あったか?」
「あったもなにも、明日やろ?3第都市会議。わい、資料なくしてもうてん。だから、東京に資料見せてもらおうとおもて。」
『ちょ。ちょっとまて。おまえ、本当に大阪か?』
「?あぁ。」
『大阪のフリしたやつではなくて?』
「失礼なやっちゃな。」
『大阪。おまえいつの間に東京と知り合った?あと3大都市会議ってなんだ?』
ブチ
電話が切れる
「あ。切れてもうた。まぁ。ええか。」
ポケットにスマホを入れて
歩き出す
「にしても、電話で大声まじで、きついわ。」
耳をトントンと叩き
周囲を見る
あたりはもう暗くなり始めた
早く帰るために、駅へ向かっている最中
「この近くやったらなんばか。」
なんば駅へ向かって歩き出す
だが、歩き出してしばらくして
「あれ?この辺じゃなかったか?」
なんば駅に入る場所がいつまで経っても見つからない
あたりを見ても見つからなかった
「人に聞くか。わいの府やねんけどな。」
頭をかきながら
近くを歩いている人に尋ねる
「すんまへん。なんば駅まで案内してくれんか?」
「え?なんば駅?」
「そうそう!」
「えっと。それって、なんですか?そもそも駅って。」
「え?いや。わるい。なんでもなかったわ!」
大阪は急いで話を切り上げ
そそくさとその場所から離れる
そして、ポケットからスマホを出し
検索画面を出す
「先に調べればよかったやん!」
🔎「なんば駅 地図」
しばらくロードした後
🔎「なんば駅 地図」
↳お探しのものはありません
「え?はぁ〜〜。」
スマホを閉じ
ポケットに直す
「歩いて帰るか。てか、駅ないっておかしいやろ。なんや?わいが寝てる間に天変地異でも起こったか?」
ぶつぶつ文句をいいながら
家へ帰る道を歩く
「てか。政府ってやつ失礼なやっちゃな〜。まじで。わいが東京のこと知ってんの驚いてたし。駅はないし。」
ふてくされながら歩いていく
そして、一つの仮説を思いついた
「異世界ちゃうんか?!でも、こういうのって自分が主人公やったりする気がするけど。まぁ。ええわ。家帰ろ。」
そのまま歩き出した。
ありがとうございました〜
どうでしたかね
それと、イラスト部屋でも作ってみたいな〜と思いまして
私、イラストはトドヒュよりカンヒュのほうが多いんですよね〜
それと毎週水曜日更新にしました!
来週から期末があるんでしばらく更新はできないかもです
それと一旦仮のキャラデザの大阪です。
ここではちょっと服とか飾りとか違うんですけどね
それでは
さようなら〜!
コメント
1件
おお、読み終えたわ!「大阪」が主人公って斬新やな〜。自分のこと忘れてて、電話の相手に「政府」って表示されてる時点でもう異世界感出てるし、なんば駅が消えてるのは笑った。微妙にぼんやりした主人公が「異世界ちゃうんか?」って気づく流れ、ゆるくて好きやわ。記憶ない系伏線っぽいのも気になるし、続きが早く読みたい!