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ふわっち(兼朱雀?)辛そうすぎるだろ😭四神のことも思い出しては泣いて...心の拠り所はメッシャーズの二人に託したぞ...
入学式より一週間
不「ふぁーあ、、、」
三「何々?ふわっち、また夜更かししてたん?」
不「んぁ〜、んなとこー、、」
前世ってやつ、最近ずっと考えてまう
青い髪のやつは青龍
薄いベージュの髪のやつは白虎
前世の甲斐田は玄武
俺は朱雀、らしい
日によって見る内容が違う
その四人で話していたり
城下町みたいなとこを歩き回ったり
隣の街まで飛んで出掛けていることもあった
でも、この前見た夢は雰囲気が違った
戦場のように荒れた場所で
仲間達が、自分自身までもが、血だらけで。
目の前にいる敵らしきものとずっと戦ってた
その後すぐ起きてもーて
そんまま寝られへんかったし
それ以降そんな感じの夢を見ることも無くなった
今まで平和な日々しか見てこんかったから
ほんまにビビったわ、
、、もしかして、あれが関係あんのかな
三「ふわっち?」
不「ぅわ、ッッ?!へ、、あ、何、?」
三「今日のふわっちやっぱ変だって」
不「ぃゃ、んなわけ、」
黛「寝不足だけかな、これ」
不「、ッぁ〜!!っぱ寝なさすぎか!流石に今日ははよ寝よかな!授業中も寝てまいそうやし!」
黛「あきな、」
三「うん、流石にだわ。」
「ふわっちなんか隠してんでしょ。」
不「っえ、、ッッ」
「、ぃや、、何のこと〜、?」
三「嘘ついても分かるよ、ふわっち」
不「いや嘘じゃ、」
三「自分のことだから知らないかもだけどさ、
ふわっちって嘘つく時、一瞬目が泳いでから
首に右手当てながら喋るんだよね。」
不「っ、」
今、無意識にした行動、まんまやん
黛「、、なんか悩んでる?話ぐらい聞くよ」
不「、、ッいやぁ!俺一人で解決出来るしさ!
全然気にすんなって〜!」
三「、っふわ、」
不「そんなことよりさ、二人とも部活決めた?」
三「、っ、」
黛「、、、俺はまだかな。」
三「ちょ、っまゆ、ッ」
不「俺も〜、運動部にしよかな?」
黛「運動神経だけは良いし運動部の方が合ってそうだね」
不「よな〜!」
三「ちょっ、」
「小声)まゆ、っ何で話逸らしたの、
ふわっち明らかに何か隠してんじゃん、」
黛「小声)必要以上に心配して干渉するのが
優しさ、じゃないよ。」
「不破くん自身だけが彼の限界を分かってるんだから、危なければ頼ってくれるよ。大丈夫。」
三「そ、っかぁ、、」
不「なに話してんのー?」
三「ふわっち、例の先輩と一緒じゃなくて良いのかなーって!」
不「!、そか、甲斐田、、」
三「何の部活所属してるか知ってんの?」
不「いや知らん」
黛「じゃあ聞いてこないと
今日入部届提出の日でしょ」
不/三「え?」
黛「、え?」
不「甲斐田〜〜」
「、、んぇ、昼休みやのに教室おらんやん、」
mob「あれ、一年生?」
不「ん、そーっすけど、」
mob「ぁあ!君あれか、入学初日に
甲斐田のこと初対面でカツアゲしてた子か!」
不「あれカツアゲちゃうで」
mob「いやいや、冗談だって笑笑」
不「そんなことより、甲斐田どこすか?」
mob「甲斐田は朝からいないな、今日は多分休みだよ」
不「えっ、、、」
部活、同じに出来ん
mob「何々、今日は何の用事があったの?」
不「甲斐田の部活聞きたくて」
mob「あ、甲斐田は学校では無所属だぞ」
「なんか外で仲良い奴と軽く軽音みたいなのやってるらしい」
不「帰宅部なんや、」
「あざした、自分戻りますわ」
不「帰宅部、なら一緒に帰るしか無いか」
毎日凸ったろ
「朱雀。/さん。」
自分を呼ぶ声。 今じゃない、前世の記憶
いつも本物のように感じる、三人の暖かさ
懐かしいって心が感じんねん、俺じゃ無いのに
な、俺、どこに居れば良い?
全然思い出せないのに最近、苦しいよ
甲斐田を見ると、心が暖かくなるし、痛いねん
同じ悩みから抜け出されへん
でも解決方法も分からんし
この心の叫びは、どう抑えれば良いん、?
「、あれ、、、またあの夢、」
最近頻度が増してる気がする
内容も日常の欠片を見る、とかじゃなくて
誰かに呼ばれてる夢が多いし、それに加えて
「も〜、何やねん〜」
「要件言えよあいつら、」
「、、、ぁ、。」
「、、、俺は悲しく無いんやけどな〜、
前世の俺、迷惑やな、」
前世を見るたび、勝手に涙で頬が濡れてるんだよ