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大福
202
本編↓↓
wki side
聞きたいこと?みたいなのをまた今度言うと言われてから、もう1週間が経ちそうです…。
元貴はいつも通りだしっ….
いやっ、いつも通りじゃないかなぁっ…
あの日から元貴は涼ちゃんとの距離が近すぎると思う….!!
元貴と涼ちゃんだけでイチャイチャしてっ…!!
元貴も涼ちゃんもニッコニコだよ??
この前までは元貴、俺の方に来てくれたのに…
来てくれなくなっちゃった….
やっぱこの前の悩み事は涼ちゃんのことが…
って言う悩み事だったりしてっ?!?
…本当に、俺のこと殺す気かよっ….。
wki 「元貴〜?」
mtk 「…ん?なに?」
wki 「ごめんっ、ちょっと話しかけただけっ..」
mtk 「…ふーんっ、。」
fjsw「あっ!元貴〜?」
mtk 「ん?笑 涼ちゃんどーしたのっ?笑」
fjsw「若井と一緒!笑 話しかけただけっ笑」
mtk 「もぉ〜!笑 やめてよねっ?笑」
ほら、みたでしょっ?
俺にすっごく冷たいんだけどっ…
俺なんかしたっけ…?
いやっ、記憶にないなっ…
けど、この1週間ずっとこんな感じっ!!
俺、元貴に嫌われたのかなっ…?
何かしちゃったなら元貴に謝りたいっ
元貴本人に聞くか
wki 「元貴?」
mtk 「…また?なにっ?」
wki 「聞きたいことがあるからちょっと来て」
mtk 「えっ…、うんっ…。」
別部屋
wki 「元貴さ、最近俺のこと避けてる?」
「俺、なんかしちゃったなら謝りたいんだけどっ…。」
mtk 「…いやっ、別に避けてないけどっ、」
wki 「そんなわけないじゃんっ、。」
「ここ1週間ずっと涼ちゃんと一緒にいて、俺には態度冷たいしっ…。」
mtk 「気のせいだって..、若井の勘違いっ…。」
wki 「元貴、本当のこと言って…?」
「俺、元貴とずっとこんな感じなの嫌なんだけどっ…。」
mtk 「……。」
wki 「元貴っ…?」
mtk 「……すきだからっ…。」
wki 「えっ…?今、なんてっ….。」
mtk 「…若井が!好きになっちゃったの!!」
「一回で聞き取ってよ…!…ばーかっ…!///」
大森が部屋を飛び出す
wki 「……。」
「今、何が起きたんだ….。」
…元貴が俺を好き?
それは恋愛的にってこと?!?
顔真っ赤になってたし、そーゆうことかっ…
まだ頭が整理しきれてないんだけど…?
俺は今、どうしたらいいんだっ…。
元貴が本当に俺のことが好きならば….
wki 「…よし、告白しにいこう…。」
もうすぐ完結しそう…
明日はこれの元貴sideを書きたいと思います!
お楽しみにっ!笑笑
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