ガチャン
sha「…ぅ”…ッ」
涙が溢れ、頬にあたる
sha「ほんまに馬鹿やぁ…」
きっと取り返しのつかないこと
knの傷ついた顔を思い出す
rbr「sha…?」
sha「ぁ…、 rbr、」
rbr「どうしたん?」
sha「なんも、ない」
rbr「……なぁ、sha」
sha「…何」
rbr「俺が
軍に入ったばっかりのこと覚えとる?」
sha「うん」
rbr「あのときなー?
お前がマブダチや言うてくれて嬉しかった
無能やって…
役立たずやって一般兵に言われた時も、
励ましてくれたよな
俺はいつものshaが好きやで?
…shaなら大丈夫や
謝ってき。」
sha「…ありがと、 rbr」
rbr「ええよ、これぐらい」
んふっ、と笑う rbr
小さいけど






