テラーノベル
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ある夏の思い出。
それはある、梅雨の時の思い出である。
私は特にやる事が無く憂鬱で、暇を持て余してしまうので、何時も行っている喫茶店に行く事にした。
「カランコロン」
「いらっしゃいませ、御一人様ですか?」
「はい。」
そんな会話を交わしているうちに、席に案内された。
「では、ご注文が決まりましたら、お呼びください。」
「ありがとうございます。」
そんな、社交辞令を交わした。
「何にしようか?」
そう思いながら、頼む物を決めた。
私は冷やし珈琲とパンを頼むことにした。
「すみません。」
そう言うと、給仕が来た。
「冷やし珈琲を一つとパンで」
「はい、畏まりました。」
給仕はそう言い厨房に戻って行った。
私は、雨が振りつつある外を眺めながら外の雨音を聞いていたが、暇になったので。頼んだ物が来るまで、此処に置いてある、小説を取りに行くことにした。
「嗚呼、此処の小説もほとんど、読み終えてしまったか。」
悲しいが仕方が無いので、戻ろうとしたら、
とある本が目に入ってきた。
「なんだこの本は?」
前に来た時はなかったはずだが、でも丁度いい。
その小説は新しいのか、表紙は綺麗でまだ誰も読んでいないようだった。
私はその綺麗な…宝のような物を手に取り、表紙を見た。
前の作品を消してしまい申し訳ありません。
あの作品はまだまだたった事に気づき、修正したバージョンをこの度投稿させて頂きました。
どうか、これからも見てください…お願いいたします!
コメント
1件
第2話、読み終えたわ。雨の日の喫茶店のシーン、静かで落ち着く雰囲気がすごく伝わってきた。特に「冷やし珈琲とパン」を頼むところ、日常感があって好きだな。最後の新しい小説との出会いが気になる!次も楽しみにしてる🔥